- 2007年11月 8日 06:00
- 働くかかし。
こんにちは、かかしひできです。
今回から房総食料センターについて何回かにわけて書いていきますのでお付き合いください。
週刊トドックでお馴染みの産地、房総食料センターは千葉県北東部の九十九里海岸に沿った平野部と、
下総台地の土質の特性を生かして生産しているに農事組合法人です。
コープさっぽろとは産直契約を結んでいる団体でもあります。
「房総食料センターの事務所の前で記念撮影」
房総食料センター設立時の「自分たちでつくった安全で安心できる農産物を、直接消費者へ供給したい」 と
いう想いは設立から26年経った今でも変わらず、独自の農薬使用基準を設け、オリジナルの有機質肥料を使って
農薬、化学肥料の使用量に削減することを目指して栽培に励んでくれています。
トドックでは道内産の野菜が少ない秋から春をメインに出荷いただいています。
年に数回、主に産直点検などでお邪魔いたしますが、皆さん本当に礼儀正しく
また、生産者の人たちと事務局の皆さんが和気藹々としているのがわかました。
夏の終わりに行ったときも、その夜に生産者の人たちを含めてソフトボール大会を
企画していました。(若手チームはぜったい負けない!!と力が入っていました)
そんな房総食料センターをメインにして、週刊 トドックでは11月4週号で、
房総食料センターのフェアーを企画します。
「さつま芋」「大根」「人参」「里芋」のおすすめ野菜をお買い得価格でご紹介しています。
フェアー以外でも、トドックで房総センターの名前を見つけたら是非注文してみてください。
次回からは、房総食料センター発!!の野菜について紹介していきたいと思います。
- 1つ新しい記事: 北海道特産のゆりねに思うこと
- 1つ古い記事: 赤系トマト 大きさいろいろラウンドの開発


