- 2007年11月15日 06:00
- 農産部ニュース
「私どもの農法は、常識はずれのことも多く、消費者の方々には、どのような評価を
いただけるのかはわかりませんでしたが、「会長賞」という最高の評価をいただけたことは
大変喜ばしいことであり、また、自分の進めてきた農業について自信となりました。
ありがとうございました。」
表彰式後の交流会にて
…今後の抱負、目標などは?…
「安全で食べてくださる方の健康の糧となる野菜がますます必要とされる時代に
なってきたと考えております。農に関わる人、動物、植物、
そして、大地すべてを生かす農業の研究開発や生産にますます努力していきたいし、
有機農業がもっと広がればいいと思います。」
「お金がすべての基準となって、野菜は、大地を荒らしながら生産され、
地球の果てから、輸入されて、私たちは消費し放題でした。
しかし、そんなことは、難しい時代となり、今後わたしたちは、
地球の行く末を見通しながら、足元の大地に向き合うことが必要と感じています。」
はるか農園でとれたじゃがいもと南瓜でつくった
「じゃがいもの牛乳チーズ焼フランス・ドフィネ地方風カボチャの器入と」
何と不覚にも食べ損ね、味を伝えることができません。すみません…
おめでとうございました。
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