北海道は冬の野菜の多くを本州に依存しています。冬期間に
栽培するにはそれなりの気候条件、施設などが必要になりコス
トもかかるんですね。だから経営的に成り立たない作物は必然
的に本州に依存せざるをえないんですね。
和寒(わっさむ)周辺地区の越冬きゃべつ、雪ノ下きゃべつは
①冬の新鮮な道産野菜を地産地消できるという価値。
②雪の下という貯蔵環境におくことでその食味(栄養価、糖度)
価値が増すという驚きがあります。
③しかもこの貯蔵方法は天然の雪を利用することで他のエネ
ルギーを必要としない極めて環境に優しいものです。
こんにちは。 かかし ひろとです。
和寒(わっさむ)周辺地区の越冬きゃべつ、雪ノ下きゃべつは
①冬の新鮮な道産野菜を地産地消できるという価値。
②雪の下という貯蔵環境におくことでその食味(栄養価、糖度)
価値が増すという驚きがあります。
③しかもこの貯蔵方法は天然の雪を利用することで他のエネ
ルギーを必要としない極めて環境に優しいものです。
それでコープでは産直認定を契機に、雪ノ下から見つけた宝物
の価値を、年明けに的を合わせて皆様にお知らせしていきたいと
考えています。いまや「冬の風物詩」になった「雪ノ下きゃべつ
」について、そのおいしさを科学する商品説明、栄養価について
、安全・安心な生産方法、地域では出稼ぎがなくなり家族の団欒
が復活したことなどの話題をとりまぜて紹介していきます。
続く 次回は産直点検です
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