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生協の産直品”ニシパの恋人”平取トマト 第11話 コープさっぽろ組合員との交流

こんにちは。 かかし ひろとです。


平取トマトは実はずっと前から生協の組合員との産地交流があったのです。
その歴史は平成14年からになります。今日はその内容についてお話しします。

平取トマト部会は正式には平成14年から当時の道央市民生協
(現コープさっぽろの千歳・苫小牧・室蘭等のエリア)の組合員さん
と産地交流会を行っていました。

またコープさっぽろも「コープ産直の平取和牛と産地指定の平取
トマト」をワンセットで見学する産地交流会を過去から行っていました。

そうした中でこれまでに1000名を超す子供たち、もちろん大人もですが
トマトの収穫体験や選果場見学などを行ってきました。
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*今年の6月23日の交流会で子供たちのために
「トマトってこんな野菜」と説明しているJA等の
職員の皆様。

トマトの種子を育てて、それを定植して、受粉させて、実が
結実して収穫する一連の流れなどを図解で説明していただい
たりしています。

そんななかで「少し青めのトマトを収穫するのはどうして?」
「このトマトはおいしそうだけどどうして正品にならないの?」
「6月はじめに食べたのと今食べたのは味が違うけど?」
など鋭い質問が発せられます。

またトマトの試食会も行われ「ずっしりとした重さで身が締まっている」
平取の特徴の説明がされます。

もちろん平取仲間の”ニシパの恋人”のトマトジュース、トマトケチャップ、
トマトゼリーなどの試食を行い評価を聞いたりの取り組みも
行われています。

また昨年と今年の5月下旬には生産者・農協の職員が
札幌にこられて組合員商品検討委員会で平取トマトの
説明会と試食会を行ったりしているんですよ。

Img_232037_10392852_0

意見交換会が終わると楽しい焼肉パーティーです。
糸屋部会長はじめ生産者・職員の方は参加者の
テーブルをまわって交流を深めてくださいました。

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今年はバス3台での訪問でした。

その昔JA平取町のトマト部会にとって地元とは、地産地消とは
「道央市民生協」に商品を届けることでした。

しかし今は「全道の生協組合員」にトマトをお届けするのが責任ある
産直産地 JA平取町の義務だ。

とまで言っていただいております。
いやー うれしいじゃありませんか。


続く



*このブログに使用している写真等はJA平取町、
および平取町野菜生産振興会トマト・胡瓜部会の
糸屋新一郎 部会長の協力を得て作成しています。

http://www.nishipa.or.jp/
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/

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