「平取ってどんなとこ?」
みなさん『かかし日記』へようこそ!
コープさっぽろ農産部・かかしひろとです。
まず始めに自己紹介からはじめましょう。
コープさっぽろ農産部のバイヤー
(歳はそう若くはない午後3時を回った太陽といいますか)で、
現在宅配システム・トドックの野菜を中心とした商品企画をしています。
もっとわかりやすく言うと、
トドックのカタログにどんな商品を載せようかと、
日々考えるのが仕事です。
ということで、
かかしひろとのseason1.は
今シーズンからコープさっぽろの産直品になった「平取トマト」のお話から。
平取トマトの魅力を余すとこなくお伝えします。
(実は24-TWENTY FOURにかぶれてます。おや?あなたも?!)
まず、平取トマトを育む平取町について・・・。
平取町は、
北海道の日高山地のふもと、日高支庁沙流郡にあります。
北東に進むと石勝峠、
南東に進むと襟裳岬、
比較的太平洋に近いところです。
平取は「ピラウトル」アイヌ語でガケの間にある所という意味で、
深い森とその山々から、洋々と流れる沙流川流域にあります。
軽種馬(競走馬)や和牛の産地としても有名ですが、
今やトマトが押しも押されぬ特産品となっています。
水はけの良い土壌で、
日照時間が長く、
標高の高い地域もあったり、
昼夜の寒暖差がある土地柄です。
トマト栽培にはこの上ない好条件の平取では、
166戸の農家がトマトの栽培を行っています。
生産量は北海道でダントツ1位の大生産地。
農家だけでなく、
トマト選果場やトマト加工等の運営を含めて、
平取全町一体となってトマトの生産を支えています。
トマト以外の平取の食ということでは、
個人的にはJA平取町近くにある、
「そば藤」さんの「舞茸がたっぷりはいった天ぷらそば」が好きですねぇ。
最近 地元の人がBBと呼ぶ平取バーガー
(実はまだ食べてない!期間限定で数量限定らしい・・・)がデビューしています。
平取の和牛と地元のトマトで地産地消のハンバーガーを作っちゃったんですね。
今から20年ほど前、
イタリアにマグドナルドが進出するということで
スローフード運動が生まれたと言われていますが。。。。。。
ここは堅いこと言わない。
地産地消だからね。
ドデカイ大きさだから「どういう食べ方がいいか」と
地元のブログでも話題になっています。
次回は平取トマトの歩みについて
*このブログに使用している写真等はJA平取町、および平取町野菜生産振興会トマト・胡瓜部会の糸屋新一郎 部会長の協力を得て作成しています。
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