こんにちは。 かかしひろとです。
さて今年からコープ産直になった平取トマトですが、前回、
平取トマトがYES!cleanの認定を受けているということをお伝え
しました。今日はその「YES!clean」のご説明をしましょうね。
北海道はその冷涼な気候と、広大で豊かな大地ゆえ、
他府県に比べて、同じ作物でも同時期に栽培すると農薬・化学肥料が
少なくすむ土地柄です。その中でも、新しいクリーンな農業技術を使って、
さらに農薬・化学肥料を抑えた作物は「YES!clean」マークをつけて、
クリーンな農産物なんだと優れた点をアピールして売りましょうという、
北海道の認証制度です。正確を期すためにH.Pから引用致します。
http://www.agri-clean.gr.jp/yesclean/
北海道全体で取り組んできた「クリーン農業」を土台として、 | ||||||||||||
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前にも記しましたが、平取トマトは北海道の他産地に先駆け、
平成12年(制度が出来た初期)からその認定をうけています。
もちろん、この認定を受けるのは簡単ではありません。
各生産者が生産部会の定めた基準で栽培し、栽培履歴の記帳、
そして北海道の慣行栽培(その周辺地域で行われている栽培方法)
より農薬・化学肥料を抑えた栽培なのですから。
平取町、JA平取町と生産者、道の機関が地域の推進組織を
立ち上げて取り組んだ一大事業です。
でも、糸屋さんは「YES!cleanが始まる前から、
平取のトマト生産者はクリーン農業の意識が高かったから、
そんなに難しいことではなかったんだよ」なんて、
かる~く言ってのけます。う~んやっぱり、
トマト作りの職人気質を感じる!かっこいい!!
栽培基準と栽培履歴の内容についてはJA平取町や
道の農業試験場などが肥料と農薬の成分を
一つ一つ確認しているんですよ。
YES!cleanとは、生産物に対する自信の証。そして安心な農産物を
皆様にお届けしていることのメッセージなんです。
さて次回は、YES!cleanの意義についてちょっと真面目に
グローバルな視点からお話をしましょう。
そして平取の取組内容についてもご紹介しましょう。
*このブログに使用している写真等はJA平取町、
および平取町野菜生産振興会トマト・胡瓜部会の
糸屋新一郎 部会長の協力を得て作成しています。
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