ご近所やさい生産者ご紹介(室蘭編)
- 2010年6月27日 19:23
- ご近所野菜
こんにちはかかしゆうじです。
今回は室蘭地区でご近所野菜を販売して頂いている生産者の白井さんを紹介します。
白井農園は北海道の中でも温暖といわれる、伊達市うすにあります。
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生産者の白井さん。
南瓜の手入れ中です。品種は「味王」、甘くホクホクの南瓜だそうです。
7月の下旬ごろにはお店に並ぶ予定です。
白井さんの畑ではおいしそうな野菜がすくすく育っています。![]()
これは出荷が始まったブロッコリーです。
現在、小松菜、サニー、リーフレタス、
フリルレタス、ブロッコリー、キャベツなどが
出荷されています。
今年は春先の低温、日照不足に悩まされましたが、
天候の回復でだいぶ持ち直したそうです。
この後はアイコトマト、とうもろこし、長ネギなどが
順を追って出荷される予定です。
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お店に並ぶやさいたち。
おいしそうでしょ!![]()
白井さんは息子さんと二人で生産をしています。
毎朝、早起きをして店舗へ納品するご近所野菜を収穫していただいています。
室蘭地区の6店舗で販売しています。
白井農園さんの野菜を一度お試しあれ!
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全国各地からの産地お便り
- 2010年4月19日 11:58
- 働くかかし。
こんにちは。かかし ひろゆきです。
本年度から果物BYに着任しました。以降産地の情報など定期的に配信していきます。
今回は富良野市山部町で農業を営んでいる坂口さんを紹介いたします。
坂口さんとのお付き合いは夏場の野菜を店舗に持ち込んで販売していただいたり、キングルビーで有名なメロンの取り扱いをさせていただいております。
今回、坂口さんから家族構成や畑の状況について送っていただいたので御紹介させていただきます。
生協様とのお取引は今年で2年目のまだまだ新米さんですがよろしくおねがいします。
作付け品目
水稲9Ha
甜菜4Ha
玉葱2Ha
加工スイートコーン 2HA
小麦 4Ha
加工トマト0.2Ha
小豆 1Ha
メロン(キングルビー) 0.5Ha
生食トウキビ(ゴールド)0.2Ha
南瓜(九十栗)0.5Ha
以上が作付け品目でざっと23Haほどの少ないさくつけです。
今年、例年よりも雪解けが遅く10日ほどおくれています。
家族は、
父 坂口 清志 63歳
母 たいこ 59歳
経営者 坂口 邦夫 34歳
妻 ゆうこ 33歳
子 玲奈 13歳
夢 12歳
和顕 10歳
萌香 6歳
皆さんよろしくおねがいします。
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太陽からの贈り物 切り干し大根
- 2010年4月18日 18:34
- 働くかかし。
こんにちはかかしかずゆきです。
何でも今年の初せりでは2玉20万円の高値がついたそうです!!
まぁ庶民のわたしにはTVで見るのが精一杯
宮崎で「太陽の贈り物」といえば切り干し大根のほうが身近に感じます。
って事で今回は切り干し大根が出来るまでをご紹介します。
①種まきから26日目の大根
②収穫
③洗浄
④カット
⑤天日干し
⑥干し上がり
⑦巻き取り作業
⑧袋詰め
⑨出荷
この状態で出荷されます
これを小分けし袋詰めしたものが店頭に並びます。
こんな感じで切り干し大根は出来上がります。
最近では一部に機械乾燥なんてのもありますが、
味がいいのはやっぱり天日干し!
「太陽からの贈り物」を手軽に楽しみましょっ!
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-30℃で稼働する工場
- 2010年2月13日 09:00
- 働くかかし。
こんにちはかかしかずゆきです。
久しぶりの登場です。
先日の朝、いつものようにTVの天気予報を見ていると、
「今日の北海道内最低気温は占冠村の-34℃でした」
-34℃ってバナナで釘が打てるじゃない・・・
なんて考えながら・・・
えっ?
今日の出張先って占冠じゃなかったっけ?
朝から眠気も吹き飛ぶ情報でした。
さて、11時頃占冠山村産業振興公社さんに着いた頃には
気温も-12℃まで上がっていて、車から降りても意外と暖かく、
6時間前にー34℃あったとは思えないほどでした。ほっ
今回お邪魔したのは第6回コープさっぽろ農業賞にご応募いただいた
「占冠山村産業振興公社」さんです。
工場内を見せていただいたのでちょっとご紹介します。
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<占冠山村産業振興公社さんの外観>
山菜水煮の加工を行なっています。
コープさっぽろに山菜水物を納品して頂いている
北海道物産興社さんの商品も製造しています。
<製造工程をご紹介>
①入室
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工場入り口のエアシャワー室
(体を清潔にしてから工場へ入室)
②原料の準備
山菜の収穫時期は限られているため、旬の時期に一気に収穫し
塩漬けや水煮缶詰などにして一年分を保存しています。
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山ぶき
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わらび(左:国産 右:ロシア産)
・塩漬け保存品は水につけて「塩抜き」します
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たけのこ
・水煮缶詰保存品は水気をきります。
新年のあいさつ 房総センター 田山様より
- 2010年1月 8日 10:57
- 産地からこんにちは。
こんにちはっかかしひできです。
房総センター 田山様より新年のあいさつが届きましたので紹介いたします。
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、コープさっぽろの組合員理事さんに、はるばる千葉の産地まで来ていただきました。
千葉県特産の落花生、さつま芋の収穫をしてもらいながら、貴重な意見交流が実現できました。
ありがとうございました。
経済不況の影響でデフレ基調の昨今ですが、価格だけで選ばれる野菜ではなく、より安心・安全で美味しい野菜をお届けし続けられるように今年も努力していきます。
また、様々な交流を通して、産地の状況、消費者の状況も情報交換しながら、顔の見える関係作りを進めていければと思っています。
産地では、若手生産者が仲間作り、作付け拡大に向けて頑張っています。産地として今後更に発展していけるように様々なチャレンジをしていきます。
今年も産直野菜のたくさんのご利用をお待ちしています。宜しくお願いします。
房総食料センター 田山修司
新年のあいさつ 多古町旬の味産直センター様より
- 2010年1月 4日 12:00
- 産地からこんにちは。
多古町旬の味産直センター 代表 高橋様より
新年のあいさつが届きましたので紹介させていただきます。
新年あけましておめでとうございます。
日頃より多古町旬の味産直センターの『野菜ボックス』をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
昨年夏に新政府が掲げた日米FTA(自由貿易協定)の交渉促進は、農産物の輸出大国アメリカとの間で、関税撤廃など全面自由化を進めることでした。アメリカの農業条件は日本に比べて生産コストも圧倒的に優位な経営規模であり、米ですと倍の差があります。また、輸出向けに国の助成もあってこの協定が結ばれた場合、日本の米生産は82%、穀類は48%、肉類は15%減少するといわれています。世界の食糧や環境をめぐる議論は、先進国や新興国において経済開発の利害がからみ課題の難しさが表れています。限りある資源であるということと人道的な観点からも、需給の円滑な調整や適切な配分が欠かせないのに、様々な経済協定に翻弄されているのも事実であります。豊かな日本が自国で食糧をまかなうことは地球の未来につながる国際的な責任ではないでしょうか。
農業をめぐる経済環境は非常に厳しいですが、農業に関する社会的な関心は高まり、食糧自給率の向上を求める消費者の声は広がりをみせていると感じます。私たちも原点にかえったマーケティング、そうしたニーズにあった商品づくりととともに、皆さまへ美味しく安心できる商品をお届けしてゆきたいと思います。
本年も皆さまと共に歩み続ける『多古町旬の味産直センター』を心よりよろしくお願い申し上げます。