-30℃で稼働する工場
- 2010年2月13日 09:00
- 働くかかし。
こんにちはかかしかずゆきです。
久しぶりの登場です。
先日の朝、いつものようにTVの天気予報を見ていると、
「今日の北海道内最低気温は占冠村の-34℃でした」
-34℃ってバナナで釘が打てるじゃない・・・
なんて考えながら・・・
えっ?
今日の出張先って占冠じゃなかったっけ?
朝から眠気も吹き飛ぶ情報でした。
さて、11時頃占冠山村産業振興公社さんに着いた頃には
気温も-12℃まで上がっていて、車から降りても意外と暖かく、
6時間前にー34℃あったとは思えないほどでした。ほっ
今回お邪魔したのは第6回コープさっぽろ農業賞にご応募いただいた
「占冠山村産業振興公社」さんです。
工場内を見せていただいたのでちょっとご紹介します。
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<占冠山村産業振興公社さんの外観>
山菜水煮の加工を行なっています。
コープさっぽろに山菜水物を納品して頂いている
北海道物産興社さんの商品も製造しています。
<製造工程をご紹介>
①入室
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工場入り口のエアシャワー室
(体を清潔にしてから工場へ入室)
②原料の準備
山菜の収穫時期は限られているため、旬の時期に一気に収穫し
塩漬けや水煮缶詰などにして一年分を保存しています。
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山ぶき
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わらび(左:国産 右:ロシア産)
・塩漬け保存品は水につけて「塩抜き」します
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たけのこ
・水煮缶詰保存品は水気をきります。
新年のあいさつ 房総センター 田山様より
- 2010年1月 8日 10:57
- 産地からこんにちは。
こんにちはっかかしひできです。
房総センター 田山様より新年のあいさつが届きましたので紹介いたします。
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、コープさっぽろの組合員理事さんに、はるばる千葉の産地まで来ていただきました。
千葉県特産の落花生、さつま芋の収穫をしてもらいながら、貴重な意見交流が実現できました。
ありがとうございました。
経済不況の影響でデフレ基調の昨今ですが、価格だけで選ばれる野菜ではなく、より安心・安全で美味しい野菜をお届けし続けられるように今年も努力していきます。
また、様々な交流を通して、産地の状況、消費者の状況も情報交換しながら、顔の見える関係作りを進めていければと思っています。
産地では、若手生産者が仲間作り、作付け拡大に向けて頑張っています。産地として今後更に発展していけるように様々なチャレンジをしていきます。
今年も産直野菜のたくさんのご利用をお待ちしています。宜しくお願いします。
房総食料センター 田山修司
新年のあいさつ 多古町旬の味産直センター様より
- 2010年1月 4日 12:00
- 産地からこんにちは。
多古町旬の味産直センター 代表 高橋様より
新年のあいさつが届きましたので紹介させていただきます。
新年あけましておめでとうございます。
日頃より多古町旬の味産直センターの『野菜ボックス』をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
昨年夏に新政府が掲げた日米FTA(自由貿易協定)の交渉促進は、農産物の輸出大国アメリカとの間で、関税撤廃など全面自由化を進めることでした。アメリカの農業条件は日本に比べて生産コストも圧倒的に優位な経営規模であり、米ですと倍の差があります。また、輸出向けに国の助成もあってこの協定が結ばれた場合、日本の米生産は82%、穀類は48%、肉類は15%減少するといわれています。世界の食糧や環境をめぐる議論は、先進国や新興国において経済開発の利害がからみ課題の難しさが表れています。限りある資源であるということと人道的な観点からも、需給の円滑な調整や適切な配分が欠かせないのに、様々な経済協定に翻弄されているのも事実であります。豊かな日本が自国で食糧をまかなうことは地球の未来につながる国際的な責任ではないでしょうか。
農業をめぐる経済環境は非常に厳しいですが、農業に関する社会的な関心は高まり、食糧自給率の向上を求める消費者の声は広がりをみせていると感じます。私たちも原点にかえったマーケティング、そうしたニーズにあった商品づくりととともに、皆さまへ美味しく安心できる商品をお届けしてゆきたいと思います。
本年も皆さまと共に歩み続ける『多古町旬の味産直センター』を心よりよろしくお願い申し上げます。
新年の挨拶 埼玉産直センター 木村様より
- 2010年1月 1日 16:00
- 産地からこんにちは。
こんにちは、かかしひできです。
埼玉産直センター 木村様より新年の挨拶が届いていますので
紹介させていただきます。
新年明けましておめでとうございます。いつも埼玉産直センターの野菜をご利用していただき誠に有難うございます。
昨年を振り返りますと、政権交代があり、不安と期待の国民の思いが交錯する中で、本当に安心、安全な社会を構築してほしいものです。経済状況は戦後最悪の不況とデフレ状況で、消費者も生産者も行先の見えない状況に困惑しています。
私たち埼玉産直センターは、こんな最悪の状況に負けず、安全で美味しい野菜を生産して、交流をしながら野菜に思いを込めて皆様に届け、そして喜んで頂けるように頑張ることだと思います。
その為に今まで以上に生産者一同、生産技術の向上と安心、安全の担保としてGAP(日生協の農産物品質保証システム)の更なる実践に取り組んでいきます。そして、昨年と同様に「続ける」この言葉を掲げていきます。交流を続ける、安全、安心な野菜を作り続け、そして、届け続ける。継続は力なりとの言葉を信じ、頑張っていきますので今年度も埼玉産直センターの野菜をよろしくお願いします。
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埼玉産直センター 代表理事 木村友一
新年の挨拶 紀ノ川農業協同組合 宇田様より
- 2010年1月 1日 13:00
- 産地からこんにちは。
こんにちは、かかしひできです。
紀ノ川農業協同組合 宇田様より新年の挨拶が届いていますので
紹介させていただきます。
「新年あけましておめでとうございます。
いつも紀ノ川の果物をご利用いただきありがとうございます。
昨年は、いろんなところで、農業の学習会が行われ、お話させて
いただいたり、多くの交流会に参加させていただいたりしました。
その中で「つながり」や「結びつき」という声をよく聞きました。
厳しい時だからこそ新しいことがはじまったように思います。
遠く離れてはいますが、みなさんとの「つながり」「結びつき」を
これまで以上に強め大切にし農業と食料を守り発展させて行き
たいと思います。今年もよろしくお願い申し上げます。
美吉野農園組合 和田代表 新年のあいさつ
- 2010年1月 1日 04:00
- 産地からこんにちは。
あけましておめでとうございます。
かかしひできです。
美吉野農園組合 和田代表より新年のあいさつが届きましたので
紹介させていただきます。
新年明けましておめでとうございます
よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。
昨年はデフレーションと円高傾向による大手企業の倒産など大きく景気が後退する中、新型インフルエンザ、政権交代など農業を取り巻く環境も大きく変化しました。。
物(農産物・加工品)の価値は人それそれ違って当たり前であり、それが高いか安いかは点で結べば価格のみとなってしまいます。
しかし、産直だから出来る交流に力を入れ、生産や加工へのストーリや産地の思いが少しでも組合員様に伝われば付加価値がつき、『産直』商品として初めて値打ちがある価格に変わると思っています。
今年はさらなる交流に力を入れ貴生協と私たち産地がさらなる深い『絆』で結ばれるよう、よい1年になればと思っています。
本年もよろしくお願い致します。
農事組合法人 美吉野農園
理事 和田 宗隆
第6回農業大賞決まる
- 2009年10月23日 15:00
- 農業賞
第6回コープさっぽろ農業賞・大賞決まる
10月23日。第6回コープさっぽろ農業賞の審査委員会が開かれ今年の大賞を含む各賞が決定しました。
■大賞に選ばれた産地・生産者は以下の通りです。敬称略。
第6回コープさっぽろ農業賞大賞
農業大賞・北海道知事賞 (有)グリーンサポート 上川町
農業大賞・コープさっぽろ賞 (有)どさんこ農産センター 赤井川村
漁業大賞・コープさっぽろ賞 羅臼漁業協同組合 羅臼町
詳細は以下の通りです。敬称略。
北原さんの玉ねぎ物語
- 2009年10月23日 05:00
- 北見北原さん 蝦夷農園物語
玉葱畑は永遠に。。。
10月14日、ひさしぶりに北見出張です。蝦夷農園の北原さんから「玉葱の出来が良くないです。。。」の報を受けて気になったものですから。
こんにちは。かかしひろとです。7月19日に来たときは、北見は夏のお祭りでしたが、どんよりとした雨模様でした。その時の畑は、小麦は倒伏しているものもあり、収穫まじかなのにだいじょうぶかな?という感じでした。
その後の天候の経過は思わしくなく、北見・網走管内の小麦、豆類、
玉葱、馬鈴薯などの収穫量はのきなみ平年を下回る見込みです。
さて北原さんの玉ねぎです。
今年は、不作です!ピンチです。