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「表面をあぶった魚介類」の原料原産地表示はどのようなものが対象なのですか?

  • 投稿日時: かるかる
  • 2009年11月21日 18:22
  • 食品表示

みなさま こんにちは。かるかると申します。

 

KatsuoTataki by ayustety.jpg 今回は、加工食品のうち、「表面をあぶった魚介類」の原料原産地の表示対象について、かいつまんで ご紹介いたします(*)。

  これは、鮮魚と同様に販売され、消費者からは鮮魚と同様に認識されているが、表面をあぶっているため加工食品に該当するものに表示することが目的です。

 表面をあぶった魚介類とは、魚介類の表面をあぶって、刺身のように生食感覚で食べられるようにしたもので、かつおのたたきなどのように、内部までは火が通っていないものを指します。

 また、以下のものは対象に含まれません。

① 表面をあぶった魚介類にしょうが醤油などをかけたもの(小袋で添付されている場合は表示対象)
② 内部まで加熱したもの(さんまの塩焼きなどのいわゆる「焼き魚」)

 

次回は「フライ種として衣をつけた魚介類(加熱調理したもの及び調理冷凍食品に該当するものを除く)」の原料原産地表示についてお伝えいたします。

 

 今回の記事を書くにあたり、農林水産省のホームページより参考にさせていただきました。 

(*)...「加工食品品質表示基準改正(原料原産地表示等)に関するQ&A」 平成21年8月一部改正

http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/pdf/qa_f.pdf

 

写真はayustety氏「ウィキメディア・コモンズ」より。

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