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馬鈴薯の上手な保存方法

りかおは馬鈴薯が大好きで北海道で取れた馬鈴薯を塩茹でにしてバターでいただく食べ方が一番のお気に入りです。

いももちも好きです。

また塩辛をのせる食べ方もあるようです。

組合員からの質問です。「馬鈴薯の上手な保存方法を教えて」です。

馬鈴薯の芽のところにソラニンと呼ばれる有害物質が含まれ、多量に摂取すると腹痛、めまいなどの症状を催します。

120px-Potato-sprouts-base1.jpg

馬鈴薯は光に当るとソラニンやチャコニンなどのアルカロイドが生成されエグ味が少しずつ増えてきますので、直射日光を避け(屋内の明るいところも避ける)、風通しのよい涼しい冷暗所で保存します。

長期間保存する場合は、発芽を防ぐためできるだけ低温で保存しますが、家庭では3~4℃前後が適温です。

2℃以下になると低温障害を起こすので注意が必要です。秋口であれば屋外に土を平たくして馬鈴薯をもり、上に笹の葉かムシロを被せ、厚めに土をかけて保存する方法もあります。

120px-Kartoffeln_der_Sorte_Marabel.jpg

 

そろそろ新じゃがの季節です。おいしくいただきましょう。馬鈴薯の詳しい解説は「かかし日記」をご覧ください。

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