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本みりんとみりん風味、使い方に違いがあるの?

こんにちは、りかおです。

昨日、町内会でハローウィンがありました。

訪れた子供たちにお菓子をあげましたが、結構楽しかったですhappy01

来年はお菓子の替わりに算数ドリルをプレゼントしようかな?

でもイタズラされちゃうなcrying

今回の話題は「本みりんとみりん風味、味や使い方に違いがあるの?」です。

どちらも煮物などに使われますが、本みりんはアルコール分1度(%)以上で法律上「お酒」になり酒税がかかります。

江戸時代までは女性用の甘い酒として広く飲まれていましたが、現在では白酒やおとその原料としても使われています。

みりんは中国や朝鮮半島には見られない日本独特の調味料です。

アミノ酸と糖分、アルコールなどがほどよく含まれていて、本格的な日本料理には欠かせません。



画像 030.jpg

みりん風味(みりん風調味料)はアルコール分1度未満で糖類や旨み調味料を添加したものです。

また、いわゆる料理酒(醸造または発酵調味料)はアルコール分が1度以上ですが塩分を添加して飲むことができないように加工しているため酒税がかかりません。









 

画像 039.jpg

料理のポイント

 みりんは値段は高めですが、コクやうまみ、さっぱりした甘みの点で優れています。

 アルコール分が 高いので煮崩れ防止や魚のにおい消しの効果もあります。

 みりん風味はアルコール分が低いため煮きる(煮立ててアルコール分を飛ばす)手間が省けますが、風味に欠けます。

糖分が多く「てり・つや」の点で優れていますがいたみやすいので開封後は必ず冷蔵庫で保管してください。


料理酒を使う場合は、塩分の量を加減しましょう。




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