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食品中の残留農薬分析とは③

こんにちは、りかおです。すっかり肌寒くなりました。
りかおはまだ半そでシャツをきています。
なぜかというとスマイリーさんに爺くさいと馬鹿にされるからです。
あっそうそう、食品中の残留農薬のお話3回目ですが、どうして食品中の残留農薬が難しいかお話します。

手作り餃子事件で食品中の残留農薬が大変注目を集めました。
食品に対する不安が未だかつてないほど高まっています。
食品中の残留農薬を分析するとき、最も難しいところは、食品成分には脂質、たんぱく質、炭水化物、アミノ酸などいろんな成分がありその中から極微量の分析対象成分を分析しなければならないところなのです。
したがって農薬分析にはクロマトグラフィーなど食品成分との分離・精製の技術にいろんな工夫をこらさなくてはいけません。
一口に食品成分といっても多種多様で、たとえば葉緑素の多いほうれんそう、糖分の多いいちごなど、組成が全く異なります。
このあたりが分析担当者の頭を悩ませるところなのです。

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(検査対象品の様子)

ついでに実験室内は装置の排気熱で結構暑く、実験室内は20度後半の気温です。

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