生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > よもやま話 > クレーム管理の見直し

クレーム管理の見直し

 りかおです。中国産手作り餃子事件から半年がたちました。今、品質管理センターではクレーム管理の見直しを進めています。今回はそのお話です。

 中国産手作り餃子事件の反省をうけて、組合員さんからよせられたお申し出に対し対応法を検討しました。品質管理センターにおける基本的な「検査や点検の対応ルール」は①~③のようにしました。

①短期間に発生した同一クレームは速やかに必要な対応をする

1~2週間以内に2件以上発生した同一クレームは要注意クレームとして管理し必要な対応をとることにしました

②食中毒様、異味・異臭などのクレームは有症・無症に関係なく微生物検査、そのほか必要な検査を実施又は依頼する

お申し出に対し必要な検査がなされたかどうか検証することにしました。

③クレームの内容に関係なく3ヶ月単位で3件以上のクレームがあった同一工場、産地は現場点検を行う

新しい項目です。やりきれるかどうか今後検証する予定です。

組合員さんからのお申し出内容は非常に多岐多様なので対応マニュアルだけでは判断に迷う場合があるため、商品改善担当者による判断が基本としますが、その判断の良否について検証することにしました。

これでしばらく運用してみる予定です。

トラックバック: 0

この記事のトラックバックURL
http://blog.todock.com/mt/mt-tb.cgi/13986
この記事へのトラックバック一覧
クレーム管理の見直し from コープさっぽろ ひんかんひろば

ホーム > よもやま話 > クレーム管理の見直し

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
QRコード
携帯でもコープさっぽろ ひんかんひろば
http://blog.todock.com/mt4i/hinkan/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ