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農薬の残留基準はどのように決められるの?

こんにちは、りかおです。事故米の件で残留農薬基準がマスコミにでております。今日は農薬の残留基準はどのように決められるかお話します。

農薬は、病害虫や雑草防除などに使用されますが、作物などに残った農薬を「残留農薬」といいます。この残留農薬が人に害を及ぼすことがないように残留基準が定められています。残留基準の決め方はまず各種毒性試験で農薬ごとに毎日一生食べ続けても害を及ぼさないと考えられる一日あたりの限度量を求め、これをADI(一日あたりの許容摂取量・単位はmg/kg/day)といいます。また、その使用された農薬は、作物に残留するもの、分解するものなどがあり、農作物や水などを介して人間が摂取することになります。残留基準はそれぞれの経路から摂取される農薬の合計がADIを超えないように作物ごとに定められています。食品中に残留する農薬はポジティブリスト制度により厳しく規制されています。
P7120079

(食品中の残留農薬分析中)

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