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卵の赤玉と白玉の違い

こんばんは、りかおです。8月最初の週末です、みなさんいかがおすごしでしょうか?
今日は組合員さんからの質問と回答です。
質問内容は「卵の赤玉と白玉の違い、栄養価の違いを教えて」です。

卵の色は、卵を産む鶏の種類によって異なります。
羽根の色が茶色系(ロードホン種)の鶏が赤玉をうみ、白色系(白色レグホン種)の鶏が白玉を産みますが飼育形態や餌が同じであれば栄養価は同じです。
赤玉が白玉より値段が高いことが多いのは茶色系の鶏が白色系に比べて産卵率が低く、餌も多く食べるため生産コストが高いからです。
赤玉は白玉より血斑(血液が混入/生理現象で異常ではありません)がやや多くみられます。
これは出荷前に行う検査で卵に光をあてて除外しますが、白玉に比較して赤玉は中が見えにくく見逃しやすいためです。
7月30日 鶏卵GPセンターに立入り調査をしました。このお話は近日中にします。

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