生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > 商品へのお申し出 > 安い焼酎は何から作られているの?

安い焼酎は何から作られているの?

こんばんは、りかおです。今日、8月1日から値上げラッシュが始まります。今日は、庶民の味方である安い焼酎の話題にします。組合員さんからの質問の回答ですが質問内容は「安い焼酎は何から作られているのですか?」です。

 安い焼酎とするスルメイカ、キューと一杯ひっかけながらプロ野球を観戦するのはニッポンのお父さんの最大の楽しみでしょうか?さて回答ですが焼酎には「甲類」と「乙類」があります。安い焼酎は「甲類」にあたります。甲類はトウモロコシや廃糖蜜(砂糖を取ったあとに残ったもの)などを原料に製造されます。製造方法は連続式蒸留機を使い何度も蒸留を繰り返して純度の高いアルコールを製造し、水で36度未満に薄めます。くせがないのでカクテルのベースなどにむいています。
 一方、乙類はいわゆる本格焼酎で原料としていも、そば、麦、米、黒糖などがあります。単式蒸留機で蒸留回数が1~2回と少ないため原料のうまみ成分や香りが豊富に残る風味豊かなアルコール45度以下の焼酎です。

トラックバック: 0

この記事のトラックバックURL
http://blog.todock.com/mt/mt-tb.cgi/13953
この記事へのトラックバック一覧
安い焼酎は何から作られているの? from コープさっぽろ ひんかんひろば

ホーム > 商品へのお申し出 > 安い焼酎は何から作られているの?

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
QRコード
携帯でもコープさっぽろ ひんかんひろば
http://blog.todock.com/mt4i/hinkan/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ