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企画編集担当 アチチ の一覧

歯舞昆布醤油は美味しい醤油--2

こんにちは。企画編集担当アチチです。前回の続きです。

歯舞漁協の販売部長、営業さんの話を聞きながら、「はぼまい昆布醤油」原料になる、なが昆布の一等検昆布が入っている倉庫を特別に見せてもらいました。

倉庫の中は、いい潮の香りがいっぱい。

昆布倉庫の中って、どうなっていると思いますか?コンクリート?鉄板のプレハブ?
いいえ「木をふんだんに使った木の家」(何処かの住宅の宣伝文句みたい)と同じです。昆布には湿気を嫌うので呼吸のする木が一番良いのだそうです。

そんな大事な場所に特別に入れて頂き、なが昆布の一等検の昆布を見てきました。昆布の山は、天井5m位の高さまで積まれていました。

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「これを今の相場で転売すると数千万円儲かるが、醤油の原料としてしか使いません!」
とのこと。
うまい醤油の為には惜しげもなく一等検の極上部分のみ使用して醤油の原料に回すと言われてました。

ここまで良品の原料にこだわっている、「はぼまい昆布醤油」はやっぱりうまいはずだと確信し倉庫を出ました。自信を持ってお勧めできる醤油です。

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上の写真は帰る途中の根室で出会った美味しいもの。知ってます?
「エスカロップ」です。
根室駅近くの喫茶店で食べました。銀色の皿に、バターライスの上に、豚肉のカツ、キャベツにポテトサラダが添えられ、デミグラスソースのかかったご飯です。
美味しかったです。こちらもお試し下さい。



はぼまい昆布醤油 1L×6本 ネット価格3,118円 [税込]

歯舞昆布醤油は美味しい醤油ー1

こんにちは。企画編集担当アチチです。

アチチにとって醤油とは、今思えば塩分の濃い醤油(18度位あったと思います)が、普通でした。

10数年前に歯舞さんの醤油を初めて使った時、「うまい醤油だ」と思いました。そんな事が頭にあったので、11月に根室に行った時、歯舞まで足を伸ばして「歯舞昆布醤油」の出荷元、歯舞漁協さんに伺い、販売部長さんと営業さんに会ってお話をお聞きしました。

知ってました?このおいしい醤油が出たのは平成2年だそうです。

初めは、各漁協に行って「塩分の薄く味の良いこんな醤油が出来ましたどうですか?」と言って回り、主婦でもある漁協婦人部の皆さんに使ってもらったとの事です。それが「美味しい醤油!」とあっという間に、口コミで広がったそうです。

テレビに出た時は数台の電話が鳴りっぱなしの状態が1週間以上も続き、通常業務が出来ず大変だったそうです。
歯舞昆布醤油のお陰で、塩分が薄味でうまい醤油が始まり、今では30数社で昆布醤油というものを造っているそうです。

原料の昆布は、歯舞群島で春の一番いい時に採った昆布、中でも良品の1等検を使っているそうです。

次回は昆布の倉庫を見てきたお話です。


昆布漁の風景です

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納沙布岬から見える貝殻島(ほとんど見えませんが、海の上の白い部分です)


はぼまい昆布醤油 1L×6本 ネット価格3,118円 [税込]

内祝いギフトが始まります。

編集のアチチです。

今年の冬はすごく冷えてますね。
1月の中になり、いつもの大学センター試験も始まって受験生は大変だ。
でもがんばってねと応援したくなります。

受かったら、お祝いをもらいます。お返しが大変です。
その時には、コープの内祝いギフトが便利ですよ。

今回のギフトは、
入進学はもちろん通常の内祝い、快気、全快祝いにも対応できるギフトはないのか?
という声にお答えする形で期間を長くして始めました。

カタログも、両面表紙になってます。


カタログは店舗に並んでますよ

いつも評判の帯広の六花亭・柳月さんのお菓子をはじめ、冬でも評判の畜産、水産品も入れています。

ぜひ、店頭でカタログを見てみてご利用ください。
お待ちしています。

クレストジャパンの人気商品「バトンフロマージュ」

編集のアチチです。

滝川のクレストジャパンさんを訪ね、工場を見せてもらいました。

まず事務所に入ると、代表的な製造商品が壁にかけてディスプレイされていました。
大人気のチーズケーキのステックタイプ”バトンフロマージュ”も飾られています。

全身を白衣と髪の毛まで覆う帽子にマスクをして入れていただきました。
入口では、粘着ローラーをくまなく白衣の上にかけます。

フロマージュのクッキーの部分の工程です。



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生地をこね、ローラーを通して形を整えます。

次の部屋では、自家製クリームチーズの生産工程を見ました。

当日は牛乳の入らない日だったのですが、奥のタンクに牛乳を入れ殺菌、手前の四角い槽で、牛乳を静かに攪拌、チーズを作るとの事。

手前では、クリームチーズを包装していました。

チーズケーキの焼き工程を見ました。
美味しそうな、いい香りがします。

ユニークなスティックタイプのチーズケーキに近づいてきました。

次はカットしていきます。

卵、砂糖、小麦は道内産を使い、自家製のクリームチーズ・サワークリームを主原料に作った”道産子チーズケーキ”が出来上がっていきます。

チーズケーキができるまで同一工場で一貫作業を行っているのが良く分かりました。
美味しいはずです。

冬ギフトでは、バトンフロマージュ・和の匠とチーズプリンとのセットがカタログに掲載されています。
チーズケーキのファンの方なら必ず喜ばれる一品です、是非ご利用下さい。



RERAフロマージュチーズケーキセット ネット価格4,054円 [税込]

"藤原紀香の梅干"知ってます?

編集のアチチです。

陣内・藤原紀香の結婚式良かったですよね。覚えてます?
郷ひろみが歌った「お嫁サンバ」。
陣内が頑張って歌ったのも良かったですよね。57歳のアチチも感動しました。

感動の後の、結婚式の引き出物で"南高梅干"が出たのはご存知ですか?
東農園 紀州の五代梅本舗の「心」と印刷された個包装の大粒の梅干です。(ちなみに、森のヒロ君も紹介しています

パンフレットには、



一度食べると忘れられない味

・・・・・・

  • 独自の二度漬け

夏の土用干しを終えた梅干を樽貯蔵して寝かせた後、独自の二度漬けで漬け込みます。はちみつなどを加え、うす塩味に漬け込みじっくり熟成。
その漬け込み期間は通常のはちみつ梅の約二倍の一ヶ月間。美味しいものは、すぐにできないのです。

・・・・・・

と書かれています。

味はフルーティー。フルーツみたいな味です。
塩分10%ですが塩カドがなくいくらでも食べられる感じでした。

「藤原紀香さんの引き出物用に箱を変えましたが、中身は同じです」と東農園さん。

梅干は、和食の定番として、クエン酸が豊富です。家族の健康を考えた藤原紀香さんの、結婚式の引き出物としてのアイデアは良かったですよね。
陣内は幸せ者だね。

この梅干を、コープの冬ギフトで扱っているのです。
結婚式の引き出物になるとは知らず、商談していました。結婚式が終わって一ヶ月してからメーカーさんから聞きました、聞いていればもっとアピールできたかも。

送られる包装です。

ダンボールを包装紙で包んでます。

箱の中身を空けた所です。
梅塩が一緒についてます。
この塩を使ってのおにぎりが美味しいです。

木目の箱を開けた所です。
説明書、しその葉も別途つけています。

大粒の梅干を個包装しています。

コープの冬ギフトカタログ 32ページに掲載しています。是非ご利用下さい。



紀州五代梅「心」・五代の梅塩セット ネット価格:6,548円 [税込]

「リンゴのほっぺ」美味しさの秘密は リンゴの甘みと酸味のバランス!

編集担当アチチです。

JAよいちさんの、工場の流れは見ていただきました?
6トンのリンゴから、4200本のリンゴジュースを作るのだそうです。

今度は、原料の紹介をします。

今年は天候も良く暑かったので、色づきも良く美味しいリンゴに育ちました。
農家の方が、春の選定、花の受粉、夏の台風の心配・・・・など等、手しおにかけて育てたリンゴが、ジュースになる前のりんご達です。

甘さと酸味のバランスが自慢の"つがる"を中心に、甘みもあり酸味のしっかりした"あかね"、果汁もたっぷりジューシーでおいしい"ハックナイン"、地元で取れる他の品種のリンゴ達。

4つの味のバランスをとり、「りんごのホッペ」基準に合った美味しいリンゴジュース造っているのです。

中心の3品種を紹介。


甘くておいしい"つがる"


甘いけど酸味が良い"あかね"


甘く果汁たっぷりの"ハックナイン"

次に、ジュースになるリンゴを見て"エ~ビックリ!"
こんなに良いリンゴをジュースにしちゃうなんて!もったいない!って感じ。
これは美味しいジュースのはずだ!!


リンゴの茎の所が色がついてないからだそうです。


全体の色づきの良くないという評価だそうです。

今年は天候も良く暑かったので、色づきも良く美味しいリンゴに育ちました。
今年の「リンゴのほっぺ」は、うまい!
是非送っていただきたい1品です。

アチチも、甘いも酸っぱいも勉強しながら57年が、ただ過ぎました。
人間もバランスだよね、解っていても、不器用で出来なかったな~。
これからの若い人は、バランスを考えて頑張ってね。



りんごのほっぺ12本 ネット早期価格4,445円 [税込](ネット通常価格:4,682円 [税込])

ギフトのピークに向けて店を回ってきました。

編集のアチチです。

冬ギフトのピーク前に、全道の店舗を回って店長さん「売ってね」とお願いして回ってます。


忙しい合間にも、チラッと横を見ると、いい景色も

日高方面から、苫小牧に向かってます。
そんな時に、”ほっと”して横を見ると日高の夕日。

まだ4時過ぎというのに太陽が海に沈んでいきます。
綺麗だった。


白老で見つけた”絵”?

お店で疲れてボーっと窓を見ながらシュークリームを食べていました。
シャッター切ってみると絵みたい。

地元でめちゃ有名なお店。
開店と同時に、こだわりたまご、美味しいシュークリーム、たまごプリン・・・・・・等どんどん売れていきます。
シュークリームは、男でもどんどん食べられちゃう。程よい甘さとシュー生地のサクサク感がいいね。

お店は白老卵の里[マザーズ]さん。
みなさん是非ここで食べてみて下さい。


”たまご自販機”
ひっきりなしに車が止まります。

 
今年は、冬が早い。
旭川で、吹雪に会いました。

高速道路です。11月の雪道に慣れてないので恐ろしかった。
(この時はチラッと横を見てはいけません)

皆さん、お仕事もいいけど、”ほっと一息”入れて頑張りましょう。

後、1月で新年です。
又年取るぞ、なんか50歳過ぎると早いな〜。ご同輩そう思いませんか?

皆さん、”ほっと一息”できること教えてください。

倶知安「豪雪うどん」を食べに行く!-2

編集担当アチチです。
前回紹介した、豪雪うどんの続きです。

シンプルな中にも、これが澱粉でできた"うどん"なの??
ビックリする味です。
どうしてこんな美味いものができたか、聞いてきました。

始まりです。
倶知安でレストラン、宿泊事業をしていた第一会館中井社長が、何か地元の商品でいいものができないかと探していた時、留寿都のばあちゃんが、60数年前戦争中に、「昔からじゃが芋は適地でよく採れていて、食べる物がない頃は、でんぷんでうどんを作って食べたもんだ。」と懐かしく話をしていたのを聞いて、うどんをつくったらいいのでないかとヒントを得て16年前に作ったそうです。

試作に試作を重ね、何回も食べてもらい、数年かけて改良し現在の商品に仕上げたとお聞きしました。

豪雪うどんの名前の由来は、「倶知安のイメージは、"豪雪だな"の社長の一声で決定」したとか。
なかなかインパクトのある良いネーミングと思います。

あの迫力のある「豪雪うどん」の文字は、名のある書道家の方が書いてくれたそうです。
さすが文字に、訴える迫力、勢いを感じますよね。
これもアチチは、良かったねと思います。


特徴をお聞きしました。
こしの強さ、歯ごたえの良さが特徴です。煮込んでも伸びないので鍋焼きうどんが最適 。
鍋のときの〆にも最適です。

工場も見せてもらったよ。

 

作り方もシンプルですが、材料が違う。
地場の澱粉をたっぷり使ってこしを出しました。

澱粉90%+小麦10%と少量の水で作ってます。
ニセコの山の水を水道に使っている倶知安町です。
でもここの水はちょっと違うよ。

しっかり捏ねて、何度も何度もローラーにかけてコシを出していきます。


男も、シンプルな中に、しっかりとした味のある男はいいね。
歯ごたえのある男も最近少ないね。(自分が人のこと言えるわけないね)

だけど、ここに居たんだよ。

第一会館のすごい会長にお会いしました。
中井会長の名刺です。こんな名刺初めて頂きました。
(画像をクリックで全体を表示します)

 

色々な協会、ボランティア団体の役職をされているそうです。

こんな人が作った、「豪雪うどん」こしが違う!!
コープの冬ギフトで扱い中!



豪雪うどん10食(生麺)A-2 ネット早期価格2,465円 [税込](ネット通常価格:2,598円 [税込])

倶知安「豪雪うどん」を食べに行く!-1

編集担当アチチです。

急に雪が降って、季節が2ヶ月早まったみたいです。

こんな時は暖かいものを食べたくなります。
今回、熱々のうどんを食べに、寒~い倶知安(「くっちゃん」と読みます)まで行ってきました。

出発の時は、札幌も寒く雪が降りましたが、さらっとした感じです。

ところが...。

倶知安についたら、本当に豪雪!30cmは積もってました。
倶知安駅では、雪だるまがお出迎え。豪雪の地域らしい。

第一会館さんへ行きました。

のぼりは"うそ"をついていません。
本当に豪雪地帯です。


第一会館さんの綺麗なレストラン
店内に入っても迫力のある筆字で"豪雪うどん"

おすすめは鍋焼き?

...ですが、天ぷらうどんをいただきました。

あつあつの透きとおった汁にうどんとシンプルな蒲鉾とワカメ。「あっさりタイプかな?」

口に運ぶと、まずはうどんの歯ごたえが良い感じ。硬からず、やわらかからずつるつるのうどんがのどごし良かった~。
汁は、あっさりかと思ったが、レンゲで飲んでみて「コクがある、この味好き!」
見た目はシンプルだが良いだしが出ていて美味しい!

天ぷらが入るとマタマタ、天ぷらのうまさとコクが混ざりもっと味が良くなり美味しい。

うどんが最後まで伸びた感じがせず美味しかった。

うどんなので程よい満腹感、でも後で消化がよくお腹に優しいく満足した。

なるほど組合員さんが「ほんとに澱粉でできてるの?」とビックリされるはずだ。

倶知安に行ったら、第一会館の「豪雪うどん」を豪雪の寒い中、是非食べてみてくださいね。
美味いよ!

どうしてこんな美味いものができたか聞いてきたのでも見てね。



豪雪うどん10食(生麺)A-2 ネット早期価格2,465円 [税込](ネット通常価格:2,598円 [税込])

JAよいちの「リンゴのほっぺ」ほんとにリンゴだけだぞ!

編集担当アチチです。

前回に引き続き、JAよいちさんにお邪魔しています。

今回は、工場の中からリンゴのほっぺができるまでを紹介します。

まず、農家から仕入れたリンゴを、カゴから出してベルトコンベアーに載せます。
ここでイタミがあるものを荒選別します。


美味しそうな真っ赤な"あかね"ちゃん


2回ほど水の中をくぐり泡洗浄されます。

洗ったリンゴを、ブラシでもう一度きれいにします。
リンゴの下でブラシが回ってます。

次に、大き目のリンゴは、次の工程で切りやすくなる様に包丁で切り目を入れ、キズがないかしっかり点検します。
3人の職員さんが流れてくるリンゴを確認します。

丸印のところで、カッターで細かく切られます。

どうなったか、隙間から見せてもらうとすりおろしリンゴになっています。

すりおろしたリンゴは、直ぐ袋に入れ絞ります。

絞ったリンゴジュースがタンクに貯まります。

下の機械を通り、加熱殺菌されパイプでパッキングラインへ運ばれます。

JAよいちの野村さん、出来立てを熱そうに手で持ってくれました。
(実際まだ熱いのです)

リンゴのほっぺは、混ざりものナシの100%よいちのリンゴ、分かりました。

これ子供達の研究発表に使えるのでないかい。

JAよいちの「リンゴのほっぺ」、人に贈ってあげても喜ばれるはずです。



りんごのほっぺ12本 ネット早期価格4,445円 [税込](ネット通常価格:4,682円 [税込])

果物人気のハックナインの選別出荷を見てきました

こんにちは、企画編集担当アチチです。

雪の中、JAよいちさんに行って来ました。

 

つがるとふじの交配種、甘さと酸味のバランスの良く、果汁が多いリンゴのハックナインは、余市の代表的なりんごです。

ギフト用に選別状況を見てきました。

ラインに乗せる為、たくさんのりんごが待っています。
甘酸っぱい香りがいっぱい。



オレンジのかごに入ったハックナインを、キズをつけない様に手袋をして扱います。
ギフト用のりんごは、数人の職員さんが1個1個ぐるりと見てキズはないか、色づきはどうか、形はどうか、などギフトらしさを点検しラインに乗せていきます。



上は「特」、下は極上の「秀」でしょうか。
リンゴを載せる皿の様な所では重量を測ってます。

リンゴは、人間の目で見た後、この後は「熟度センサー」の中を通ります。

センサーの機械の中は、リンゴに四方八方から光をあて、熟度を決めていきます。合わせて、重量を機械的に調べ、ベルトコンベアで次の所の選別ラインに流れていきます。

規定のサイズの所に来るとベルトコンベアが横になってりんごを静かに転がします。
そこではキズをつけない様に丁寧に1個1個分けていく職員さんがコンテナに入れていきます。
発泡パッキンを挟みながら置いていきます。

その後箱に詰められ、コープさっぽろへ出荷されるのを待っています。
(コープさっぽろ行きの伝票付)



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コープ用に出荷するりんごがどんどん箱積みにされ出荷を待ちます。

なるほどしっかり選別されているのがよく分かりました。
機械で判別できる事、人間の目で見て判る事を分けて、しっかり選別されている事が良く分かりました。
これなら安心して送られている事がわかった!

(おまけ)
隣には、ケーキに使うイチゴが出荷を待っていました。



ハックナイン5kg ネット早期価格2,822円 [税込](ネット通常価格:2,970円 [税込])

いも・玉ねぎギフトの出荷点検をしています。

こんにちは、企画編集担当アチチです。
寒くなってきましたね。

先日いも玉ねぎギフト商品の、出荷点検をしたんです。

コープの旬ギフト商品は、こんな感じで毎企画ごとに、良い商品を出荷できるように点検しています。

加工品と違い農産物はどうしても品質にバラツキが出てしまいがちですが、基準の範囲内かどうかを、いつも組合員さんから直接電話が入るギフトセンターのメンバーと、バイヤーさんも入って10人位で、どんな商品が出荷されているか、改善点はないか皆で調べました。

(1)包装形態を点検し、
「バンドかけは良いか」
「点数、3点だぞ。」
3段階で点数をつけていきます。
 


(2)商品の重量も量ります。
「3.1 kg、 OK!3点で~す」
「乾燥具合いはどうだ」


 

(3)出荷先別にも点数を
用紙に記入していきます。

点数の良くない業者の出荷商品は、
バイヤーが業者の所に行って
改善してもらいます。
 

(4)今年は、気温が高く、
いもの成長が良かったです。
中身も点検しました。
 

(5)最後は試食をして味を確かめます。

メークイン、北あかり、レッドアンデス、
いんかのめざめ、男爵・とうや・・・・・・など
どれが良い味か食べてみると良く分かります。

「オレは、ニセコの”男爵”のこの味が好き」
「わたしは、厚沢部の”メークイン”が懐かしい味がなんともいいね。」
「この黄色い”いんかのめざめ”、栗みたいにホコホコして美味し~い」
アチチは、「いんやこの”とうや”のねっとりした感じのうまさが良いね」

「乾燥しすぎのいもは、味良くないね」
良くない商品も食べて確認しました。
 

(6)この後、写真を撮っているバイヤーと一緒に点数を見ながら、次回の出荷は、 ここを直してもらおうと話します。

「今年は芋玉ねぎは、よく育っているが、南瓜が良くない年だね。」
「バイヤー、南瓜の産地・帳合先に行って点検だよ!」と女性の職員から指摘が入ります。
 

この改善会議を1時間して、6時間かけて40箱の中身を1つ1つ点検しました。

この出荷点検をする事で、少しづつ良い商品を出す様に、出荷業者さんも気をつけてくれてます。

もっと喜ばれるように良い商品を出したいから、がんばるぞ! 又次回もやるぞ!みんな!!
…元気が良いのは、年配者だけ(?)

懐かしいマッシュドポテト

こんにちは、企画編集担当アチチです。

数年前に、家にNZの女の子が2名きた時がありました。

何日か過ぎ、女の子たちが帰るときに、手料理を作ってくれると、コープに買い物に。

料理を作っている二人を覗きこむと、「見たら駄目」と言って手でバッテンして見せてもらえず。
どんな料理でもてなしてくれるか楽しみにしていたら、ステーキ、マッシュドポテト、アイスチョコのデザートを出してくれました。
NZの子達が手作りで作ったマッシュドポテトが美味しく、おかわり続出。
17名のアチチの一族は大満足で、言葉は分からなくても皆楽しい1日でした。

二人がいなくなってから、懐かしくて作るがなぜか味が違う。
食べ物って作る人の思いや気持ちが最後の味を決めるんだな~と実感。
皆さんもそう思ったことないですか?

なぜか味が違うマッシュドポテト

今年も、コープのじゃが芋、玉ねぎのギフトが始まりました。

今年の新じゃがも、作る人が苦労して作った作品です。
必ず美味い、と実感いただける商品が揃いました。

「冷た〜い、捕まえた!暴れる〜」大歓声の1日でした。

こんにちは。
企画編集担当 アチチです。

9月22日23日の2日間、
さけ祭りの大イベント

「23日 生サケのつかみ取り」
行われました。

子供達に生きたサケがどんな泳ぎ、動き、元気なはね方・・などサケの生態を知り、この魚から、食べさせてもらっていると言う食育の為に実施しました。


いしかり店での状況を見てください!!

23日の朝は、天気がよく晴れました。
昼の12時から整理券を配布し10分位で終了。

子供達は、水槽の回りで水を触ったり、鮭の泳ぐ姿を見て「大きい、速い!」もうワクワクです。
スタートの1時になると、水槽の周りは子供達、家族が集まり総勢約400名になりました。

おおはしゃぎの子・なく子・父さん・お母さん・ご家族の声援が響きました。


サケが到着して、車から水槽へ降ろしはじめるとすぐに人だかりが出来ました。

しぶきがかかって「冷た〜い」「すご〜い」歓声が響きます。
サケも「捕まらないぞ!」と元気によく泳ぎます。


 

水槽に入ると「わ〜冷た〜い」の歓声。 



「捕まえた!!」


シャツもズボンも“びしょびしょ”になりながら捕まえました。

親は、子供達の写真を携帯で撮るので大忙し。
ビデオを撮る父さんは息子、娘の名前を連呼してベストショット撮れました。 



「オレが捕まえた絶対離さないぞ!」

皆が出た後もずーと抱えたままでした。 



女の子もしっかり掴んで離しません。
「いやだ〜」「ヌルヌルする〜」
「離すんでないよ!今撮るから!」 




ゲットしたサケをもって記念撮影。
サケはまだ動いていて、この後袋から出て暴れてました。 



100名のサケをもっての子供たちの勇姿の記念写真展。
すぐ現像して午後3時にはカウンター横で見てもらい、持ち帰り頂きました。

自分でつかまえたサケが抱きながら、サケの力強さに勝ったぞと誇らしく写真に写ってた勇姿。
参加の子供達は、体全体でサケの生きる力を感じたことは一生忘れないと思います。

今日の感動の為に、ご協力いただいた、日高春立の大澤漁業部の皆様、本当にありがとうございました。
合わせて、関係者各位には本当にご苦労さまでした。
感動の一日でした。

焼き秋刀魚に飽きたら炊き込み御飯がいい。

こんにちは、企画編集担当アチチです。

さんまって本当に庶民の味方の魚だな。
100円くらいで食べられて、美味いし、どんな食べ方しても美味い。

人づてに聞いた「さんまごはん」を作った。

さんまを腹わたを取り、秋刀魚を2匹焼き、ごはんに醤油、日本酒、昆布茶を入れて、焼き秋刀魚をのせて炊きました。



これだけ。

炊き上がったところに秋刀魚の骨をとってご飯と混ぜて出来上がり。
小ねぎをかけて食べたがうまい!

次回は生姜を少し追加したらいいかも。

人間も、生臭いばかりではダメだな。ちょっとピリッとした所があると深みが増すな。
50数年生きて今ごろ秋刀魚に教えてもらった。

とうきびと甲子園

こんにちは、企画編集担当アチチです。

甲子園の野球放送を聴くと思い出す、35回春季大会の北海高校の準優勝!
「蒸かしとうきび売り」のバイトをしながら野球放送を聴きました。

早朝に篠路の畑でとうきびをもぎ、カマス(稲わらで編んだ袋)に40〜50本入れて円山市場までにトラックで運び売る。

市場の前の店に来ると、ボイラーでお湯を炊きスチームで蒸かし、その後用意をしておいた塩水につけすぐ上げれば出来上がりです。
甘く美味しいので売れた!売れた!大人気でした。
塩水から茹でるより、塩水に浸けての出来上がりの方が、アチチはおいしいと思う。
甘みが引き立ちます。お試しを。

その時に、とうきびを早く剥くコツを覚えました。

こうやって…

こうやって…

こう。

北海高校は春の甲子園で準優勝でしたので、夏の試合では通行人も含め皆でラジオで聞きながらとうきびを売ったことを思い出します。

そして、汗をかいた後の、コーラのホームサイズ(瓶)の一気飲み。うまかった。

今年の「ピュアホワイト」のとうきびはビックリ!甘い!!
北海道は寒暖の差が激しいので、本州より美味しいとうきびが穫れるとか。
今年は異常に暑く、夜は涼しくなってます。納得!

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ミエルコーン&ピュアホワイト ネット価格 1,930円 [税込]

プリンブームですよね。

こんにちは、企画編集担当アチチです。

今年はプリンブーム。瓶に入ったプリン、白いプリン、丸い袋に入ったプリン・・・など色々あり食べるのに迷ってしまいます。

仲間のマッキーも紹介したサンタクリームの「ご馳走プリン」。
とろとろのプリンは、あの富良野のプリンに負けないおいしいプリン。

札幌から国道12号線を東に向かうと大麻駅前の手前右です

オーナーさんが、いつもクリスマスの様に楽しくという意味をこめて社名をサンタクリームにしたとか

「一個人」という雑誌ご存知ですか?
サンタクリームのプリンが手土産ランキングの1位に輝きました!すごい!
雑誌社からの額が店内に飾られています。店を訪ねた時は見てくださいね。

アチチが好きなカスタード味。色々なプリンがあって楽しいよ

アチチも、空気の様になった夫婦関係の中、奥様のご機嫌伺いにと思い買って帰りました。

「美味いだろう、だろう・・・」

「うん」

それだけか・・・・・・・・・・・・。

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ご馳走プリンカスタード ネット価格 3,267円 [税込]

行列のできるアイス長沼あいすの家お奨めの「夕張メロンアイス」

長沼の夕張メロンアイスは、2006年7月29日の「日本経済新聞 NIKKEIプラス1」で、取り寄せ人気ランキング全国2位で紹介されたアイスだよ。知ってた?

夕張メロンの果汁を30%使い、牛乳と夕張メロン果汁の配合のバランスが難しく、長沼のあいすの家さんの苦心の末出来たアイスだそうです。
苦心の末だけあって、夕張メロンの風味たっぷりに、メロンのコクがあって、さっぱりした味は、最高です。

7月22日に、長沼の店に行くと、車が駐車場にあふれ、満車状態。

今日も駐車場は満車状態です

人気のソフトクリーム、アイスを買いに来ていました。
みなアイスを手に持って出てきます。地元で人気の高さを感じた日でした。

人気のソフトクリーム。長沼近郊の農家のミルクで作っているんだよ。

夕張メロンアイス(マウスオンで中の写真)

アチチも、後味すっきりの人間になりたいと思ってはいるんだけどー。
話くどいかな、反省。

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アイス&プリンセット ネット価格 4,108円 [税込]

国内初、個人チーズ工房を立ち上げたクレイルの西村さんはすごい。-3

こんにちは、企画編集担当アチチです。

前回の続きです。

西村さんの美味しいチーズは、その場で食べる事が出来ます。
チーズ工房の隣にある、ティ−ルーム「ケンブリッジ」に行ってください。

ティ−ルーム「ケンブリッジ」

階段をあがって2階へ。窓一面に鮮やかなステンドグラスが飾られとても綺麗です。

ステンドグラス

ステンドグラス

「30年のチーズ職人が作りました。」息子さんが教えてくれました。
全て西村さんの手作りです。
(西村さんは芸術家でもありました)

ティールーム・ケンブリッジ店内ティールーム・ケンブリッジ店内

テーブルに案内されると目の前に岩内岳の山々が大きく広がり、窓枠が額縁みたい。
こんな風景の中で、「チーズと紅茶のセット」を頼んでください。
丁度良い具合に熟成したまろやかチーズ4点と紅茶が良く合います。
1階に降りて、奥様の姉妹が会計をしてくれます。
ぜひ現地にいって食べて欲しいチーズです。

アチチは、6月3日に母親と妹を連れて行ってきました。店内は、満席に近い状況でした。
チーズと紅茶のセットをオーダーしました。

4種のチーズとチーズケーキと紅茶のセット4種のチーズとチーズケーキと紅茶のセット
豪華でしょ。


美味しかった。

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チーズ3種詰合せチーズ3種詰合せ ネット早期価格 3,573円 [税込]

国内初、個人チーズ工房を立ち上げたクレイルの西村さんはすごい。-2

こんにちは、企画編集担当アチチです。

前回の続きです。

苦心苦労の末、試作を繰り返し数年後、「カレ」(四角いという意味だそうです)という、クセが無く、今でも大人気のチーズを作り上げたそうです。

当時も生産農家は余剰を抱え、食紅で色をつけて廃棄する牛乳の余剰問題がありました。
(牛乳生産農家からすると、食紅をつけて廃棄するなんて涙が出るね。)
その中で牛乳を加工してチーズを作っている西村さんの事が目にとまり道内から様々な生産者・加工されている方達が西村さんの所に相談に来られたそうです。
ナチュラルチーズを自分達も作ってみようという、きっかけは大きかったんだなーと思いました。

ここで、強力応援団が登場。

グルメ美食家「開高健」さんをご存知ですか?
開高さんから、「西村さんが作ったナチュラルチーズが非常に美味しい!是非このチーズを引き続き作り続けてください。」と突然お手紙が来たそうです。

開高さんからの手紙
開高さんからの手紙(クリックで手紙の拡大写真を表示します)

開高さんが西村さんのファン・応援団となってくれて、クレイルのチーズのパッケージには今でも、当時の応援のメッセージが入ってますよ。

次回もチーズの美味しい話を。

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国内初、個人チーズ工房を立ち上げたクレイルの西村さんはすごい。-1

こんにちは、企画編集担当アチチです。

共和町のチーズ造りの鉄人、西村公祐さんをご存知ですか?
日本で個人として国内初の個人のチーズ工房を立ち上げた人です。
今では、ナチュラルチーズがどこでも販売されよく売れてますが、30数年前に、工夫を重ね定着をさせた西村さんを訪ねました。

西村さんは、1961年フランスに渡って、10年間フランス国立農学院研究所でチーズの発酵技術を学び、「乳製品製造技術」のフランス国家資格を取得。
共和町に1974年個人としては国内初のチーズ工房を立ち上げました。

当時の日本ではチーズというとプロセスチーズが主流でした。
加熱してあって菌が死んで長期保存がきくチーズですが、特有の匂いがあり好きではないという人はアチチばかりでないと思います。

西村さんが最初に作ったチーズは、フランスの菌を使った本場のチーズ。30数年前では、口に合わず、独特の匂いも嫌われ人気が無かったとか。

そこでめげずに菌を探し、工夫を重ね、西村さんは数年後にクセの少ない、白く綺麗なチーズを作るのです。
それが今でも人気の「カレ」というナチュラルチーズでした。

カレ
ナチュラルチーズ・カレ
クセがなく、クリーミーでとろけるような味わいが大人気。


次回も西村さんの話。

ケンブリッジ工場の隣にあるティールーム「ケンブリッジ」

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夕張メロンは仏壇に上げる派?

こんにちは。企画編集担当アチチです。

以前プリンスメロンのことを書きましたが、久しぶりに買ってきて食べました。
プリンスメロンは懐かしい味でした。
昔の友達に会って、最近の話はちょっと…だけど、昔の話には花が咲く、という感じ。

今日は夕張メロンの話です。
今年、我が家に来た「夕張メロン」様は、やはり人からのいただき物でした。
お隣のおばさんからのおすそ分けでした。親戚が夕張の栽培農家をしていて送ってくるそうです。

で、我が家は絶対仏壇にあげる派で、母親が仕切ります。
我が家に来た夕張メロン様は、まずは「仏壇」の前に置かれ母親が手を合わせ拝み、最低1日は置かれます。


仏壇に鎮座まします夕張メロン様

でも、夕張メロン様は黄色くなるのが早いので、翌日には皆で「夜食べようね」となります。

半分に切った時、子供の頃に種のまわりのトロトロした部分を母親からもらいしゃぶった事を思い出しながら、種を捨て冷やして夕飯のデザートとして食べました。

「ん~~ん、甘くておいしい!」と家族で連発しながら後は無言。

夕張メロンはやっぱりメロンの王様です。味のバランスが最高です。
おいしい果物は他にもあるが、このやわらかさ、この甘さ、果汁の多さ。

本当にうまいものを夕張農協さんは作ってくれました。
夕張の農家さん今年もありがとう。

隣のおばさんにもありがとう。今度は2個お願いします。(すみません)

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おまけ:るもい店のカウンターで見たメロンちゃん


L266019
夕張メロン秀品2玉 ネット早期価格 7,504円 [税込]

昔はメロンといえばプリンスでしたが…

こんにちは。企画編集担当アチチです。
57歳アチチの場合、メロンといえば「プリンスメロン」の時代でした。
中学の時に初めて食べたプリンスメロンは今まで食べた事のない味。

「甘い!」

うまかったな。

最近、店では全く見なくなった「プリンスメロン」ですが、どこに行ったのでしょうかね?
夕張メロンなど他の赤肉メロンに押されて売れなくなったのかな。

先日、夕張メロン初セリを見に行きました。
札幌丸果市場での初セリの始まる前にセリ場を歩いていたら「プリンスメロン」見つけました。
懐かしい!きみ、最近スーパーに並んでないね。
産地は茨城産。セリを待っていました。

プリンスメロン
奥にひっそり上場されていました。

その後、7時に夕張メロン初セリを見ましたが、盛り上がって少し過熱気味でした。

セリ
夕張メロンが200万円で競り落とされた瞬間。丸果のセリ人が「200万!」と叫んだ瞬間です。

200万円のメロン
初入荷「夕張メロン秀品」木箱入り これが2玉で200万円のメロンです。

いよいよ夕張メロンのシーズンになりました。

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