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岩見沢のノースファームストック(2) ~旨いもの見つけ隊同行記~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

岩見沢のノースファームストックさんの取材のお話第2回目、試食の様子です。

工場の見学が終わって事務所に戻ってみると、試食を用意していただいていました。

CIMG2462.jpg先ほど見学したアラビアータソースを使ったパスタやトマトジュース、道産野菜のピクルスなどがありました。
左端に写っている野菜とポットはまた後ほど。

まず、トマトジュースをいただきました。
このトマトジュース、ノースファームストックさんの最初の商品なんだそうです。

実は私ハカセ、トマトジュースはあんまり好きじゃありません。
なので、このときも若干びくびくbearingしながらいただいたのですが、心配は杞憂にlovely
普段飲むトマトジュースとは違って、飲みやすくてまさに「おいしい」という言葉がぴったりの味わいでした。
トマトの甘味のほかに、若干の苦味があって、それが飲みやすさを出しているんでしょうね。
これなら毎日でも飲める、と思えるくらいおいしかったですsmile

続いてパスタ。
瓶詰め工程を見学したアラビアータソースと、オレガノソースとバジルソースもいただきました。

CIMG2478.jpgどれもおいしかったですが、ハカセの一押しは(作っているところを見たからではないですが)アラビアータソース。
トマトの旨みと、スパイスの辛味がとっても良く合っていて、ついついお箸が伸びちゃいました。

そして、最後にいただいたのはこれ。

CIMG2467.jpgバーニャカウダです。
実はこのソース、訪問のちょっと前に、日本テレビの「満天☆青空レストラン」という番組で紹介されていたんです。

たまたま家で見ていたのですが、ぼーっと見ていたので、ただ「おいしそうだなぁ」と思っただけで、ノースファームストックさんのものだとは気づかず...coldsweats01
この日、運命的な再会を果たし、味わうことができました。

で、そのお味はというと...、これがまた絶妙でhappy02
ニンニク・アンチョビ・オリーブオイルが主な材料なんですが、野菜を引き立てつつ、自らの存在感も主張しつつ...。

あまりにおいしかったので、見学が終わったあと、一つ買ってしまいました。もちろん自腹でsmile

コピー ~ CIMG2488.jpgそして後日、我が家でもバーニャカウダをいただき、大満足。

バーニャカウダ.jpg...と、脱線してしまいましたcoldsweats01

今回、たくさん紹介しましたが、夏ギフトでは、【パスタ・パスタソースセット】という商品に、バジル・オレガノ・アラビアータの3種のパスタソースが含まれています。 ぜひ、お試しくださいね~。

岩見沢のノースファームストック(1) ~旨いもの見つけ隊同行記~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

今日ご紹介するのは、岩見沢にある白亜ダイシンさん。

コピー ~ CIMG2483.jpg...これでピンと来た方は、かなりの岩見沢通ですねsmile

「白亜ダイシン」は会社名で、一般的にはこっちのブランド名の方が通りが良いかと思います。(看板の下のところに書いてはありますが...。)

CIMG2484.jpgというわけで、ノースファームストックさんです。北海道の素材を使って、手づくりにこだわった製品を作っています。
この日は、パスタソースを作っているところにおじゃましました。

まずは、会社の歴史や商品についてのお話をうかがいました。

CIMG2443.jpgもともと金物屋さんだったそうで、「白亜ダイシン」の社名はそのころの屋号に由来するそうです。
調理器具を扱っていたことから生産者とのつながりができ、現在のような農産物を使った食べ物へと事業が広がっていったとか。

ちなみに、ブランド名の「ノースファームストック」は、「ノース」=北、「ファーム」=農園、「ストック」=蔵出し、で、北海道のおいしい農産物を使ったものという意味をこめているそうです。

お話をうかがったあと、工場の中を見せていただきました。
私たちが中に入ったときは、アラビアータソースを作っていて、作ったソースを瓶詰めしているところでした。

CIMG2450.jpgこのソース、原料のトマトジュースにスパイスなどを加えて、1時間から1時間半くらい煮込んで作られています。
元の量の2/3くらいになるまで煮込んで、糖度計で測ると、糖度が14度!にもなるんだとか。
ただし、実際はスパイスがぴりりと効いてパスタに良く合う味です。
もちろん、煮込む工程も、煮詰まり具合を見るために人手による作業です。

びんに詰められたソースは、この後、蒸気で殺菌されてできあがりとなります。

この日は瓶詰め工程だけしか見学できませんでしたが、手作りへのこだわりを感じることができましたhappy01
次回は、試食の様子などをお伝えします。

芽室・帯広のとうきび(3) ~旨いもの見つけ隊同行記~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

前回・前々回に引き続き、とうきびの取材のお話です。

芽室町のゴールドラッシュの畑を後にして、「黄色・白色セット」のもう片方、白色担当の「ピュアホワイト」を見に、帯広市に向かいました。

ゴールドラッシュの広大な畑に対して、こちらは加工場の敷地内のコンパクトな畑でした。

CIMG1854.jpg
背中が見えているのは、案内してくれた千田さん。

こちらの畑でももちろん...、

CIMG1859.jpg
これを、

CIMG1860.jpg
こう!

かじっちゃいました。

こちらのピュアホワイトもおいしかったのですが、ゴールドラッシュに比べると、若干水っぽいかな...?
ただし、この感想、あとで覆ります。

こちらの畑では、ピュアホワイトに夢中だったこともあったのですが、周りに建物が多かったせいかものすごく暑く、やっぱりお話をあんまり覚えていません...coldsweats01
汗だくになった記憶しかありませんsweat01

この後、選果場に移動し、ここでも試食をいただきました。
こちらはレンジで火を通したものです。

CIMG1879.jpg
ゴールドラッシュ・ピュアホワイト以外にもいくつかの品種をいただきました。
やはりどれもおいしかったのですが、ここでの一番はピュアホワイトlovely
生でかじったときと比べて、甘みが強く、とうきびの味もしっかり感じられましたheart04

一口にとうきびといっても、いろいろ違いがあるんだなぁ、と実感した一日でした。

今回ご紹介したゴールドラッシュ・ピュアホワイトは、2種類をセットにした【芽室・帯広産とうきび(黄色・白色セット)】でお求めいただけますnote

ちなみに、試食のとき、家庭でのとうきびの簡単な調理の仕方をうかがいました。

皮をむいたあと水で洗い、粗塩をまぶしてラップでくるんでレンジで7分、だそうです。
水洗いしたときについた水分で、いい感じに茹でたのと同じ状態になるそうですgood
ぜひお試しをnote

芽室・帯広のとうきび(2) ~旨いもの見つけ隊同行記~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

noteざわわ~ ざわわ~ ...って、それはとうきび畑じゃなくてさとうきび畑ですねbleah

さて、前回の続き。芽室のとうきび畑からお送りします。

管理人がとうきび畑でやりたかったこと...、それは、

CIMG1851.jpg
これを、

CIMG1852.jpg
こう!

生のとうきびをかじること!

畑でもぎたてのとうきびは生でもいけるという噂を聞いて以来、ずっと夢見てきたことがついに実現しました。

ちなみに先週の木曜日、テレビ朝日の「いきなり!黄金伝説。」という番組の中で、オリエンタルラジオの2人もビニールハウスで生とうきびを食べていました。
それを見て、食べてみたいと思った方もいるかと思いますが...、ワタクシ、去年すでに経験済みですsmile

感じの悪い自慢はこれくらいにして、肝心の味はというと...、なんとも美味lovelyでした。

噛んだ瞬間、果汁が飛び散るほどジューシーで、梨みたいなシャリシャリした食感。

そして、甘い!

聞けば、糖度は17~18度くらいなんじゃないかとのこと。
そりゃあ甘いわけだ...delicious

中村さんや組合員さんは、まだいろいろお話されていたんですが、それを右から左に受け流しつつ、ただひたすらかじり続け...。

結局、すっかりきれいに芯だけになるまで食べちゃいました。

その後、一緒に取材していた、カタログ製作をお願いしている会社の方が車のキーを閉じこんでしまうというアクシデントもありつつcoldsweats01、次の目的地、ピュアホワイトの畑に向かいました。

その様子は次回に。

芽室・帯広のとうきび(1) ~旨いもの見つけ隊同行記~

こんにちは~~。管理人 ハカセです。

みなさんお待ちかね、とうきびギフトの受付が今年も始まりました。

去年、猛暑の影響でほとんどの商品が本来の期日を待たずして終了になってしまったことは記憶に新しいかと思いますcoldsweats01
今年は、どうでしょうか...。

さて今日は、とうきびギフトのカタログに掲載されている「旨いもの見つけ隊」の取材のお話です。

去年の8月末、訪れたのは十勝平野の中心、芽室町と帯広市。
まさに猛暑と呼ぶにふさわしい、灼けつくような暑さの日でした。
そんな中で、「黄色・白色セット」のとうきびを見てきました。

まず向かったのは、芽室町。セットの中の「黄色」担当、「ゴールドラッシュ」の畑です。

CIMG1845.jpg

去年はとうきびの生育が早かったため、もうほとんど収穫され終わったあとでしたが、若干残っていた果実を見ながら、生産者の中村さんがいろいろなお話をしてくださいました。

CIMG1850.jpg
中村さんは手だけの出演。
右から出ている青い袖が中村さん。

中村さんの場合、朝4時くらいから収穫を始めて、多い日で4000~5000本も収穫するんだそうです。

しかも、そのすべてが手もぎ。

とうきびは、1本の茎にいくつか実がつくんですが、ギフトみたいにそのまま食べる用途の場合は、一番上の実だけを選ぶそうです。
2番目以降は、どうしても甘みが落ちるとのこと。

機械では一番上の実だけを選別することができないので、手作業にならざるをえないそうです。
ちなみに畑は3haくらいあって、だいたい90000本くらい植えてあるんだとか。
それをすべて手でもぐなんて...、想像もできないはてしない世界で、頭が下がりますwobbly

お話を伺ったあと、かねてからとうきび畑でやりたいと思っていたことをついに実行したのですが...、それはまた次回お話しします。

旨いもの見つけ隊同行記~帯広豚丼の具(2)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

前回、オリエンタルフーズさんの"豚丼の具"の製造の様子をお伝えしました。
今回は試食の様子です。
...といっても、実は今回、私は食べていませんshock
組合員さんが試食しているのを、遠巻きに眺めたレポートになります......crying

まぁ、気を取り直して。
豚丼の具の試食ということで、出していただいたのはもちろん豚丼

CIMG2431.jpg
......と、タレ。

CIMG2435.jpg
このタレは、小袋の中でお肉が浸っているものと同じものです。

なぜわざわざタレが別に出てきたのかというと、そこにオリエンタルフーズさんならではのこだわりがありました。

オリエンタルフーズさんは、もともと、「遠藤精肉店」という名前で、お肉屋さんをやっていたそうです。
やがて、肉の加工品にも事業を拡大していくにあたって社名を変更されたそうなんですが、遠藤精肉店のときに培われたノウハウは生きています。
このタレも、豚肉と合わさったときにもっともおいしくなるように作られているそうです。
肉を知り尽くしているからこその味付けなんですね。
組合員さんいわく、タレだけだとただ甘じょっぱいだけで、そんなにおいしくないとか。

ちなみに、オリエンタルフーズさんが懇意にしている方々からは、いまだに「遠藤精肉店」の名前の方が人気が高いんだとか。
"遠藤精肉店の豚丼の具"......たしかに、いかにもおいしそうな響きになりますねhappy02

さて、組合員さんが試食をしている間、手持ちぶたさんpig...いや、手持ちぶさただったので、豚丼についていろいろ聞いてみました。

豚丼を食べたことのある方はご存知だと思いますが、あの味付け、けっこう独特ですよね。
甘みが強くて、濃~い味のタレ。
実は、意外なものがルーツなんじゃないかという説があるそうです。

帯広は、

依田勉三と鈴木銃太郎が調査に入った翌年の明治16(1883)年5月に依田勉三の率いる「晩成社(明治15年1月、現在の静岡県松崎町で結成)」一行27人が、下帯広村に入植したことから始まります。
帯広市ウェブサイトより引用)

ということで、最初は静岡出身の人が暮らしていたようです。

勘の良い方はもうお気づきかと思いますが、静岡といえば......、そう、鰻。
鰻の蒲焼きのタレが、豚丼のあの独特な味のルーツ(という説がある)だそうです。
なるほど、言われてみればたしかに似ているような気がします。(鰻の方を食べる機会があんまりないので若干あやふやです......coldsweats01

他にも、豚丼が全国的に知名度を持つようになったきっかけとか、いろいろなお話を伺ったのですが、それはまた別の機会に。

今回の訪問では、こだわりの製造工程を見たり、豚丼についての深いお話を聞けたりで、とっても有意義でした。
おいしくて、お値段もお手頃な【帯広豚丼の具】、ぜひ一度お試しくださいませ♪

旨いもの見つけ隊同行記~帯広豚丼の具(1)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

帯広のオリエンタルフーズさんを訪問してきました。

オリエンタルフーズさんでつくっているギフトの商品は、【帯広豚丼の具】
温めてごはんに乗せるだけで簡単に豚丼ができる便利な商品です♪

CIMG2428.jpg
さっそく、工場の中を見せていただきました。

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原料のお肉。
道内産の豚のロース肉で、約30gになるようにカットされていました。

このお肉を、まずはスチーマーへ。

CIMG2402.jpg
蒸気で加熱することで、余分な脂を落としているんだそうです。
伺ったのは3月だったので暑さはそれほど感じなかったのですが、この作業、夏場はそうとう辛いそうです。
休憩を取ったり、水分を補給したり、こまめにやらないともたないとか。

で、スチーマーから出てきたお肉は、こんな感じに。

CIMG2387.jpg
すでにおいしそうですが、これを......、

CIMG2391.jpg
火あぶりに! なんとも豪快な工程ですが、もちろんちゃんと意味があります。
こうやって焼くことで、殺菌と同時に香ばしさを出しているそうです。
炭火で焼くスタイルに少しでも近づけたくて、いろいろ試行錯誤した結果、この形になったとか。
ちなみに、実際に炭火で焼くやり方も試されたそうですが、火力が安定しないのと、工場内が煙だらけになってしまったため断念したとのこと...coldsweats01

こうして加工されたお肉を3枚ずつ小袋に入れたあと、タレが充填されます。

CIMG2419.jpg
タレは、醤油・砂糖・みりんなどで作られています。約1年かけて作り、さらにまだ改良中だそうです。

この後、真空包装・2次殺菌され、ラベル貼り、箱詰めされて、冒頭の画像の製品となります。

この最後の工程まで含めて、ほとんどすべてが手作業で行われています。
手作業にすることで、製造工程途中で不具合を素早く発見することができるため、最終的に製品となった段階では、ほとんど不良品はないそうです。まさにギフト向きflair

次回は、試食の様子をお伝えします♪

旨いもの見つけ隊同行記~根室のうに(3)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

根室のファインさんの紹介の第3回目、最終回です。
今回はうにの旬の話から。

うには、場所によって旬が違っていて、年中、道内どこかしらでおいしいうにが水揚げされているそうです。
おおざっぱにいうと、11月~6月は道東や北方四島、6月~10月くらいは利尻・礼文や道南が旬だそうです。
うには産卵すると酸っぱくなるので、その前までが旬の時期なんだとか。

今回の取材のときに加工されていたうには、北方四島の近くで獲れたものでした。
北方四島で獲れるうには、甘いんだそうです。

なぜかというと、うにが甘くなるためには昆布を食べることが必要で、北方四島に住んでいるロシアの方は昆布を食べないので、その分うにが思う存分食べることができるから、だとか。
(ちなみに、ロシアの方はうにも食べないそうです...。もったいない。)

道内のうにの名産地を見ても、昆布の産地と重なっていることがわかります。利尻・礼文、恵山、日高、羅臼、そして根室...。

さて、そんな旬のうにを、試食させていただきました。

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なんと、うにといくらの2色丼!(このいくらも、ファインさんで製造しているものでした。)

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写真撮影中の組合員さんも満面の笑顔。ここに、(テンション的な意味で)第二のピークを迎えました。

うに・いくらのほかにも、紅鮭やさんまの飯寿司などもいただいて、すっかりおなかいっぱい。

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贅沢すぎて若干申し訳ない気持ちになりつつ、今回の根室訪問は終了。 みなさんも、根室のうにをぜひ味わってみてくださいね♪

旨いもの見つけ隊同行記~根室のうに(2)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

根室のファインさんの紹介の第2回目です。

前回は、うにを割るところまで...しかご紹介できなかったので、その続きです。

割られたうには、次の工程へ運ばれます。
次の工程は、可食部だけを取り出す作業です。
(可食部が卵巣あるいは精巣だってことは前回ご紹介したとおりです。)

CIMG2341.jpg
こんな感じで、中身を取り出していきます。

CIMG2342.jpg
スプーン(殻から取り出す)とピンセット(異物を除く)を使い分ける様子は、まさに職人。すごい速さで次々と取り出されていきます。

取り出された可食部(めんどくさいので、これからは"身"と書くことにします)は、最終製品の形態に合わせて、いくつかの工程に分かれます。

CIMG2344.jpg
これは、塩水に浸けられている状態です。

そうして、処理が終わった身は、トレイや折に詰められるのですが、そこにも職人技がありました。

CIMG2355.jpg
こんな感じの作業室で、熟練の職人さんが、専用のフォークのようなものを使って詰めています。
ちなみに、衛生管理上、作業室に入れていただくことができなかったので、窓越しです。

そうやって最終的にできたパックは、こんな感じ。

CIMG2349.jpg
うーん、とてもきれいで、いかにも高級品!って感じがしますね~lovely

このとき、取材陣ならびに組合員さんのテンションは、第一のピークを迎えていました。

次回は、うにについてのお話と、第二のピークのお話です。

旨いもの見つけ隊同行記~根室のうに(1)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

すっかりご無沙汰してしまいました。気づけばもう、2011年も折り返し点が近づいてきて...coldsweats02

さて今日は、先日お申し込み受付を開始した、夏ギフトの商品をご紹介します。
いつものとおり、旨いもの見つけ隊の取材同行記です。

今回ご紹介するのは、これ。

CIMG2332.jpg
なんだかごっちゃりしていてよくわからないですが...。
単体で見ると、これ。

CIMG2328.jpg
こうなると見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
そう、うにです。
...いやまぁ、タイトルでバレバレですねcoldsweats01

この日うかがったのは、根室市にある株式会社ファインさん。うにを中心に、海産物を扱っている会社です。
夏ギフトでは、【生ウニ・北海しまえびセット】という商品を提供いただいています。

冒頭の写真は、水揚げされたうにの加工の一場面。
引きだと、こんな様子です。

CIMG2338.jpg
2人の職人さんが、すごいスピードでうにを割っています。

CIMG2331.jpg
割ったうにの中身は、こんな風になっています。初めて見ました。

食べる部分は、もちろんオレンジの部分ですが、これ、うにの生殖腺(卵巣あるいは精巣)なんだそうです。
で、1つのうにの中に5つあります。 5つとはなんとも中途半端な数ですが、うにが分類される棘皮(きょくひ)動物という種類の特徴の1つが、体が五放射相称であることなんだそうです。
五放射相称という、なんだか難しい言葉がでてきましたが、要するに5角形だってこと。
ヒトデと同じ仲間、と聞くとなるほど納得できますね。

また、先ほど「(卵巣あるいは精巣)」と書きましたが、この2つ、見比べてみると違いがわかります。
卵巣の方は黄色っぽく、精巣の方は若干ピンクがかっています。

CIMG2345.jpg
この写真でいうと、手前左に精巣がいくつかあり、ほかはすべて卵巣です。
卵巣は崩れやすく、精巣の方はやや身が固いという違いがあり、関東では精巣が好まれ、関西では卵巣が好まれるといった違いもあるそうです。

......本題に入る前にすっかり語ってしまいましたcoldsweats01
次こそは加工の様子をレポートします。


富良野チーズ工房(2)

こんにちは~。管理人 ハカセです。

富良野チーズ工房訪問の第2話をお送りします。
待望の試食ですlovely

前回ご紹介した工場から移動し、工房内の1室へ。
冬ギフトの商品に含まれるものを試食させていただきました。
 
CIMG1811.jpg
手前左が「ワインチェダー」、右が「メゾン・ドゥ・ピエール」、中央の黒いのが「セピア」、奥が「ホワイト」です。

目を引くのは、何と言っても「セピア」。チーズらしからぬ色。

CIMG1816.jpgかじった後で申し訳ないですが、アップの写真。

このチーズ、名前の通り、イカスミをまぜてこの色を出してあります。
味は、イカスミが入っている分普通のチーズよりもまろやかな感じでした。
切ったときの驚きは相当なものなので、ギフトにはもってこい。あの人をびっくりさせちゃいましょう。

他の種類もすべて食べてみましたが、管理人のオススメは「ワインチェダー」。
いったん固めたチーズを細かく砕き、ワインに漬けた後もう一度固めて作るこのチーズ、うっすらと浮かぶワインの赤い筋がとてもきれいです。
見た目だけでなく、食べてみてもしっかりワインの香りがします。
このワインは、もちろん富良野産のふらのワインです。

上で挙げた2つ以外の「メゾン・ドゥ・ピエール」「ホワイト」も、どちらも「これぞチーズ」といった感じの王道のおいしさなので、これらがセットになった【チーズギフト2】【チーズギフト3】は本当にオススメです。
ご自分用としても、きっと満足いただけると思います♪

CIMG1822.jpg当日のお昼は併設されている「ピッツァ工房」で。
使われているチーズはもちろん自家製でした。

富良野チーズ工房(1)

こんにちは~。管理人 ハカセです。

すっかりご無沙汰しているうちに、札幌では雪が降るような季節になってしまいましたcoldsweats01
その間に、コープのギフトサイトもリニューアルしたりしています。
まだご覧になっていない方は、ぜひ一度ご覧になってくださいませnote

さて今日は、冬ギフトの旨いもの見つけ隊の取材に同行したときのお話をしようと思います。

お邪魔したのは、富良野チーズ工房さん。

CIMG1785.jpg
富良野の中心部からちょっと外れたところにある、林に囲まれた雰囲気の良いところです。

CIMG1787.jpg看板。

冬ギフトでは、【チーズギフト1】【チーズギフト2】【チーズギフト3】という商品を扱っています。

この日は、さっそく工房内に入らせていただいて、実際の作業を見ながらお話を伺いました。

CIMG1788.jpgこんなカッコをしました。

見せていただいたのは、メゾン・ドゥ・ピエールという商品の製造工程。白カビをつけて熟成させるタイプのチーズです。

CIMG1790.jpg
わかりにくいですが、真ん中くらいに写っている筒の下半分に、チーズの赤ちゃんが詰まっています。

CIMG1792.jpg取り出すとこんな感じ。

これをスライスした後、カビをつけて1ヶ月くらい熟成させれば完成。
カビを生やす冷蔵庫は、13℃程度で、湿度を調整しながら1週間~10日間くらいかけるそうです。

CIMG1798.jpgカビ。

CIMG1794.jpgカビ生やし中。(写っているのは、「セピア」という別の種類のチーズです)

今回は時間の都合で工程の一部しか見ることができなかったんですが、実際は、原料の牛乳に乳酸菌とレンネットという酵素を加えて固める工程や、固まったものから水分を抜く工程など、たくさんの工程があります。

それらの作業をする中で、もっとも重要なのが、「機器の洗浄」なんだそうです。

食べ物を扱うので衛生面に気を使っているというのももちろんですが、チーズは乳酸菌の力で固まるので、他の菌が入るとそもそもチーズにならないというのが大きな理由だとか。
(特に納豆菌は強く、作業する方は朝食に納豆を食べないそうですcoldsweats01

作業時間のうち、何割かは洗浄に費やされるそうです。
今回見学している間も、隣で丁寧にタンクや配管が洗浄されていました。

こんな風に丁寧に、慎重に作られているから、おいしいチーズになるんですねhappy02

次回はそのおいしさを堪能しますlovely

ハイジ牧場のジンギスカン(1)

こんにちは~。管理人 ハカセです。

今日は、夏ギフトの「旨いもの見つけ隊」の中から、「ハイジ牧場のジンギスカン」についてお話したいと思います。

ジンギスカン.jpg
これです。

この商品、今回夏ギフトにお初で登場した新商品なんですが、それだけでなくなんと、このギフトのために開発されたものなんです。

まず、伺ったお話の内容からご紹介します。

このハイジ牧場のジンギスカンのポイントは、なんといってもタレ!だそうです。

CIMG0941.jpg
タレをもみこんでいる様子。

このタレ、昆布とかつおのだしをベースに、果物や野菜を多く使っているとか。
梅干も入っていて、その酸味ですっきりとした後味に仕上げてあるそうです。
さらに、保存料や増粘剤も使わず、天然素材だけで作ってあります。

実際いただいてみましたが、一般的なジンギスカンのタレと違って、甘くなく、たしかにすっきり。

CIMG0977.jpg
おいしかったです。

ちなみにこの商品、冷凍でのお届けとなるんですが、それには理由があるんです。

  • タレに野菜や果物を使っているので、野菜のえぐ味が出るなどの経時変化がある
  • 肉の酵素と反応して、うまみが消える

などの点から、品質を保つためには冷凍にするしかないんだそうです。

ほかにも、加水が20~30%(一般的なタレは80~90%!)しかない、肉をやわらかくするための添加物を入れていないなど、こだわりがたくさん。

次回は、工場の中の様子をお届けしますwink



あの肉の秘密 ~旨いもの見つけ隊取材同行記(番外編)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

前回まで、小樽の共栄食肉さんを訪問したときの様子をお伝えしてきました。
今回は、そのときに見たとあるもののことをお話したいと思います。

とあるものとは、これのこと。



道内にお住まいの方は、スーパーの店頭でよく見かけるかと思いますが、冷凍のラム肉です。お肉が一枚ずつ、巻いてあるやつ。

管理人は、「お箸で一枚ずつつまみやすいようにわざわざこうしてるんだなぁ」と思ってました。共栄食肉さんで見るまでは。

と・こ・ろ・が...。



ご覧ください!!
...わかりにくい...というか、まったくわからない画像で申し訳ないのですが、あの形状、かたまり肉をスライスするときに勝手に丸まってるんです!!
この衝撃をみなさんにお伝えできない文章力と撮影力が憎い(´・ε・`)

ちなみに上の画像は、スライサーでスライスされた肉を左手で受け取り、右手でリズミカルに並べている様子です。これも熟練の技。

そしてこのお肉、コンベアに乗ったまま冷凍され、大きな部屋を一周するころには、すっかり店頭で見かけるのと同じ状態になっていました。



この他にも、いろいろと(機械的な意味で)魅力的なものがあったのですが、あまりにも本筋から外れちゃいそうなのでこのくらいにしておきますcoldsweats01

夏ギフトで、共栄食肉さんのジンギスカン3品を取り扱っているので、ぜひ一度ご賞味ください!


最後はもちろんX線検査機。

肉肉肉肉 ~旨いもの見つけ隊取材同行記(7)~

こんにちは~~。管理人 ハカセです。

小樽の共栄食肉さん。
いよいよ、工場の中の様子をご紹介します。

工場の中は、当たり前ですが肉だらけ。

まずは手作業で解体をされている様子を。



すごい勢いで骨と肉が切り離されていました。
聞いたところによると、この道20年以上の方もいらっしゃるとか。まさに熟練の手捌き。

続いて、工場の奥、機械が置いてあるゾーンへ。



これはお肉をパック詰めする機械。
メカニカルな動きが魅力的です。



こちらは何だかわかりますか?
正解は、X線検査機。



先ほどパック詰めされた商品が、コンベアで流されてきます。

そしてこの機械を通ると...、



モニターに検査の結果が表示されます。
異物が混入していたり、重量に過不足があったりするものは、自動的にラインからはじかれるようになっていました。

共栄食肉さんでは、原材料のカットの段階と製品化したあとの最終段階で、二重にX線検査を行っているそうです。
なるほど~、こうやってできる限り安全を追求しているんですね~~。

共栄食肉さんの製品へのこだわりを知ることができて、とっても楽しい訪問でした。
共栄食肉の皆様、ありがとうございました。

次回は、ちょっとこぼれ話を。

工場潜入 ~旨いもの見つけ隊取材同行記(6)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

旨いもの見つけ隊の取材で訪ねた、小樽の共栄食肉さん。
社長のお話のあと、工場の中を見学させていただきました。



上の画像は、映画「20世紀少年」の一コマ...ではなく、工場に入るための白衣を着ているところです。



帽子・白衣・マスクを着て工場へ。



入り口で長靴に履き替え、



手を洗い、



エアシャワーを浴びて、やっと工場内へ。



...と思ったら、さらに靴の消毒。

ここまでやって、やっと晴れて工場内を見ることができました。



長くなりすぎました...。工場内の様子については、また次回ということで。

小樽の共栄食肉さんを訪ねて ~旨いもの見つけ隊取材同行記(5)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

今回も、夏ギフトの「旨いもの見つけ隊」の取材同行記をお伝えします。(前回、留萌の吉田水産さんのお話はこちらからどうぞ。)

今回の訪問先は、小樽の共栄食肉さん。
「運河焼肉」という名前の方がなじみ深いかもしれません。


社屋の看板もこのとおり。


社長の片桐さん(写真奥)にいろいろお話をうかがいました。

会社の沿革やさまざまなこだわりなど、たくさんのお話を聞くことができました。詳しくは例のごとく紙面で見ていただければと思います。

お話の中で、管理人的にいちばん( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーだったのは、「羊肉は臭い」についてのお話。

「羊肉は臭い」

これ、割とそういうイメージを持っている方も多いかと思いますが、昔の話で、今はそんなことはないそうです。

昔羊肉が臭かったのは、日本に入ってくる羊肉が、高齢のマトン肉だったことが大きな理由だったそうです。
それは、ヨーロッパやイスラム圏では、羊肉が高級なものとして扱われていたため、いい肉はそちらに優先して供給されていたからとか。
今は、日本にもちゃんといい肉が来ているため、臭いなんてことはないそうです。( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェー

ちなみに、ラムの焼肉では、あまり焼かない方がおいしいそうです。
「これはぜひ書いておいてくれ」とおっしゃるくらい、重要なことだそうです。

次回は、工場に潜入します!

甘エビの名前の由来を実感する ~旨いもの見つけ隊取材同行記(4)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。
留萌の吉田水産さん訪問記の第4回目、最終回ですhappy01

いけすの見学から戻ったあと、社長の「せっかくだからおいしい甘エビを味わってください」とのご厚意に甘えて、甘エビをいただくことになりました。







画像があまりよくないですが...、生きた甘エビ、死後ちょっと経った甘エビ、甘エビの塩辛、甘エビの塩焼き、甘エビの沖漬け、甘エビの沖漬けを焼いたもの...とこれでもかとばかりの甘エビ尽くし。

どれもおいしかったのですが、やっぱりいちばんは死後やや経った甘エビ。
まさに「甘エビ」の名にふさわしい甘さでした。

ついつい、スピードワゴンの井戸田さんばりに「あまーい!!」と叫びそうになりました(実際は叫んでないです...ていうか古い...coldsweats01)。

ちなみに、社長のオススメは「刺身と焼き」だそうです。
でもどれもおいしかったですよ~。
吉田社長、ありがとうございました。

この吉田水産さんの甘エビは、夏ギフトで取り扱っています。
ぜひご利用くださいね~。

エビあれこれ ~旨いもの見つけ隊取材同行記(3)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。
留萌の吉田水産さん訪問記の第3回目です(^^)

社長のお話のあと、いけすを案内していただきました。

いけす

大きさは2 m×4 mくらいでしょうか。これが36個並んでいました。
その中の1つから引き揚げられたケースには、甘エビがぎっしり!

ぎっしり

漁をする船にもいけすが備えられていて、甘エビは生きたまま水揚げされ、こうやって保存しているそうです。写真の甘エビたちもぴちぴち跳ねていました。

ところで、今まで甘エビ甘エビと連呼してきましたが、実は「甘エビ」は通称で、正式には「ホッコクアカエビ」というそうです。へぇ~eye

で、いけすの脇では選別作業などが行われていたんですが、そこにこんなやつらがいました。

こんなやつら1 こんなやつら2

どちらも大きくて立派でおいしそう...ではなく、それぞれ別のエビです。
なんだかわかりますか?

正解は、左がシマエビ、右がボタンエビです。
名前の由来はそれぞれの体の模様。シマエビはそのまんまの縞模様、ボタンエビはちょっと見にくいですが白い斑点があります。
ちなみにシマエビはこれまた通称で、ホントはホッカイエビというんだとか。

そして我らが甘エビの名前の由来はというと...、説明の必要もないですよね。

半分くらい脱線してしまいましたが、次回はその名前の由来を実感しますsmile

甘エビ漁のカゴはでかかった ~旨いもの見つけ隊取材同行記(2)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。
留萌の吉田水産さん訪問記の第2回目ですhappy01

到着した後、さっそく吉田社長から漁のことなどのお話を聞きました。
あ、言い忘れてましたが、今回のお目当ての商品はこちら。甘エビです。



吉田社長は熱心に話してくださって、組合員さんも質問をしながら真剣に聞いています。
その内容は紙面に譲るとして...。管理人は、社長が持ってきたこれに心を奪われました。

カゴ

甘エビを獲るカゴです。
右下に小さく見えているのは社長の手。このカゴの大きさのほどがわかるかと思います。

中に小さい袋がついていて、そこに入れたスケソウダラやニシンにつられて中央の穴から甘エビがまんまと捕らえられにくるそうです。
多いときにはこの一カゴに10 kgくらい入ることもあるとか!
これを1回の漁で2000個使うそうです。これ自体もけっこうな重さがあったので、そうとうな重労働ですね...coldsweats02

ちなみに、甘エビ漁の天敵はタコで、タコがこのカゴに入るともうその中のエビは食べられ尽くしちゃうそうです。
タコ、恐るべしcoldsweats02
...でもタコはタコで商品になるそうですがsmile

次回からはいよいよ、本当の主役の登場です。

留萌の吉田水産さんを訪ねて ~旨いもの見つけ隊取材同行記(1)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

もうすぐ、コープの「夏ギフト」が始まります!
今年も、夕張メロンを始めとした北海道の夏の味覚をたくさんご用意していますhappy01
もうちょっとだけ、お待ちくださいね~wink

さて今回は、ちょっと前の話になりますが、夏ギフトの「旨いもの見つけ隊」の取材に同行してきたときのお話をしたいと思います!

向かった先は留萌。
3月末の良く晴れた、でもちょっと肌寒い日でした。



留萌の空です。きれいな空でした。
右下に見えている建物が今回の目的地、吉田水産さん。



留萌の組合員さんお二人と伺いました。



右のお二人が組合員さんです。
いちばん左は、吉田水産の社長の吉田さん。いろいろなお話を伺ってきました。

次回以降、伺ったお話を紹介しますね♪

冬ギフトにこんなページがあるの知っている?

お久しぶりです。企画編集担当ピリカです。

ほんとうに毎日が忙しく、人の2倍早く年をとっているように感じています。でも、頑張ります。

早速ですが、コープの冬ギフトにこんなページがあるの知っていますか?「旨いもの見つけ隊」です。

旨いもの見つけ隊
 
このページは、組合員さんと一緒にギフトに掲載する商社さんをお尋ねし、工場や製造メーカ-さんのこだわり、商品の特徴などを直接お聞きし、商品を食べて味の確認をしています。

有名でも、食べたことのない商品は、人にあげるギフトとしては迷ってしまいます。
よって、組合員さんの代表の方に、利用する主婦の目線で確認し、北海道のたくさんのギフトを応援いただく企画なんです。
私も、一応主婦なので、出来る限り参加しています。

今年は、
(1)(株)丸中しれとこ食品さんの、きんき
(2)(株)かみふらの工房さんの、ハム・ソーセージ
(3)藤原製麺さんの、幌加内そば
(4)旭川の男山さんの、吟醸 極意伝
です。
是非、読んでみてくださいね。

次回は、「これがいんだわ 北海道」を紹介します。
 

フルーツ王国、よいちのりんごジュース

て、今回はフルーツ王国余市へ行ってきました!!
今回取材する商品はJAよいち「りんごのほっぺ」です。

コープのお店などでも売られているのでご存知の方も多いのでは?!
早速、原料となるりんごの果樹園へ。

色付きはじめたりんごが、たわわに実っていました!!

早くりんごジュース飲みたーいっ!!

今回はりんごの生育に合わせて取材に行ったので、工場は残念ながら稼動していなかったのですが、工場長さんが丁寧に製造工程を説明してくれました!!
製造は、りんごを砕き→それをそのままプレス→余計なものをふるいわけ→殺菌→充填

という非常にシンプルなものです。シンプルだからこそ、難しい。

今回は「りんごのほっぺストレート100%」と「りんごのほっぺハックナイン」の2種類を試飲させていただきました☆

ストレートの方は甘くてお子様にもぴったりのりんごジュース。
一方ハックナインは、酸味があってすっきりとした甘さで大人向けという感じでした。

両方本当に美味しくて、試飲という域を超えてゴクゴク飲んでしまいました…(^_^;

開封前は常温で保存できるので何本あってもうれしいですよね♪
お子様だけでなく、大人の十分に楽しめる「りんごのほっぺ」。
絶対にオススメです!!



りんごのほっぺハックナイン5本 ネット早期価格 2,762円 [税込](ネット通常価格:2,910円 [税込])

やっぱ蕎麦でしょ

こんにちは〜
旨いもの見つけ隊隊長、かしまるです。

みなさんは蕎麦好きですか?
シンプルなざるそばももちろんいいけど、暑〜い真夏にクーラーの効いた部屋であったかい蕎麦に、汗が出るくらい一味を入れて食べるのが好きですね〜♪

ということで今回は新得町にある「新得物産」さんへ突撃っ!!

お伺いしたのは9月の半ばで、国道38号線沿いの「そばロード」には畑一面に真っ白なそばの花が咲き誇っていました。

まずは製粉工場へ。

もちろん製粉から自社で行っているということで、履歴のはっきりした原材料だけを使用し、常に挽きたての風味を味わうことができるのだそうです。

続いて製麺工場へ。
工場内にかすかに広がるそばの香り…
う〜ん、おなか空いた…。

圧麺の機械からなが〜い麺が出てきて、均等に並べ乾燥させます。
一面に広がるそばのカーテンを前に私のおなかも限界なので、気もそぞろに早速試食へ。

頂いたのは、北海道認証商品としてそば唯一の認証(もちろん第1号)を受けている「新得八割そば」。

八割そばってぼそぼそしているイメージがあったけど、全然違う!!
コシがあってその上滑らかで、そば本来の甘みと風味を思う存分楽しみました!!

デザートに頂いたのは「そばアイス」。

そばの風味がほんのり広がるバニラアイスです。
これが本当に美味しい!!
残念ながらギフトではお取り扱いしていないのですが、新得へ行った際はぜひお試しを!!

年越しはやっぱり蕎麦でしょ。
新得そば、オススメです!!



新得八割そば詰合せKI-500 ネット早期価格 4,935円 [税込](ネット通常価格:5,197円 [税込])

素材と技術が物を言う

こんにちは〜。旨いもの見つけ隊隊長、かしまるです。

前回、厳重な装備を装着し、いよいよ工場へ。

まずは冷凍の鮭を1本1本半解凍して3枚におろします。
技(1)(この作業、昔は1枚1枚手作業で行っていたそうです)



3枚におろしたら1晩タレに漬け込み味付けへ。
技(2)(もともとの素材がいいので味付けは薄くなっているそうです)


味が付いたら乾燥1日、薫煙1晩を行い、骨抜きへ。
技(3)(今でも骨抜きは1本1本手作業で行っているんです)

 
骨抜きしたサーモンを1枚1枚スライスしていき、整形して一度冷凍。
-10℃まで戻してパック詰めしていきます。
技(4)(一度冷凍することで旨みがぎゅっとしまります)

 

こうして、てまひまかけてスモークサーモンが作られるワケですね。
良い素材とてまひまかけたの数々。
美味しくないわけがない!!

脂ののったスモークサーモンを作るのには、必ずしも脂が多い鮭がいいというわけではないそうで...。

まさに職人の作る匠の技術によって何ともいえないまろやかなスモークサーモンができるわけですね!!

みなさんもぜひ、クリスマスのオードブルに、お正月のおせちに、王子サーモンのスモークサーモン、いかがですか♪



スモークサーモンスライスセット ネット早期価格 3,930円 [税込](ネット通常価格:4,138円 [税込])

装着完了!!

こんにちは!旨いもの見つけ隊隊長かしまるです。

今や、北海道の人じゃなくても「王子サーモン」というブランド名を知っているくらい全国的に広まっているのではないでしょうか??

ということで、今回の取材先は苫小牧にある「王子サーモン」さん。

ギフトに最適なスモークサーモンをご紹介します!!

まずは工場へ。

が...、工場に入るまでに一苦労。(汗)
今までたくさんの食品工場へ取材に行ってきましたが、ここまで厳重な装備をして工場に入るのは初めてかも...。と思いつつ着替えるスタッフ一同。
全身がすっぽり入るつなぎを着て、帽子をかぶって髪の毛を完全に隠す。その上からさらにフードを被ってマスクを装着。ここまできたらもう誰が誰だかわかりません...。

完璧な装備でいざ工場へ。
工場へ入るときはもちろん手洗い、エアシャワーは必須。
完璧な衛生管理です。

次回はスモークサーモンの加工工程をご紹介しまーす!!

びっくり!! 和稔じょ料理

さて、2回に渡ってお伝えした奇跡のひげなし長いも「和稔じょ」ですが
どうやって食べるのか...?!

ここまで奇跡、奇跡と言わせておいて普通の食べ方じゃ納得いかないですよね~...

長いも調理の際の一番の難点といえば、

  1. ネバネバしているため切りにくい
  2. 手がかゆくなる

などが挙げられますが、お任せください!!
なんとこのひげなし長いも「和稔じょ」は水洗いだけで皮付きのまま食べられるんです!!(ほんとにビックリしました)

皮付きで食べても全くえぐみやくせがなく、食感はまるで梨のよう。(ほんとに梨そのものの食感です!!)
シャリシャリという食感がたまらなく美味しい...!!
甘みやねばりも普通の長いもより強くて、きめ細かいという印象です。
今回は細切りにしてかつをぶしとめんつゆをかけた長いもそうめんと、細切り長いもにたたき梅と大葉をまぶしたあっさりサラダをいただきました!!



皮付きのまま調理できるため、切るときにすべることもなく、手もかゆくならない!!さらに余計なゴミも出ない!!! スバラシイ...!!!!

すばらしいことだらけのひげなし長いも「和稔じょ」。
是非1度お試しください!!
隊長イチ押しの商品です。マジでオススメです。(しつこい・・)
人に贈るだけじゃもったいないですよ~
ご自宅用にもぜひっ!!

数量限定なので、ご注文はお早めに。



和稔じょ長いも2.4kg ネット早期価格 3,292円 [税込](ネット通常価格 3,465円 [税込])

1億本に1本の奇跡の長いも「和稔じょ」

さてさて、突然JA幕別に現れたひげの無い長いもは一体何者なのか...。

発見者の野村和也さんは「これはおもしろい!!」と事務所へ持ち帰ったが、「気持ち悪い」「食べてみよう」などの声が上がる中、「面白いから来年植えてみよう!!」という声が挙がった。

翌年、1本を6つに切って植えたところなかなか芽が出ず、半ば諦めかけていたのですが... なんとか収穫までこぎつけた。

収穫した長いもはすべて「ひげなし」。

これでひげが無いのは遺伝的に継承されることがわかったのです。


左がひげ無し長いも、右が一般的な長いも

ひげなし長いもの発見報告は全国的に見ても初めてで、まさに「天からの贈り物」のこの長いも。その確率はなんと1億分の19億分の1(2007/11/16 10:30 JA幕別町さんからの指摘により修正しました。)だとか。

もし、発見していたのが野村さんでなければただの規格外品として廃棄されていたかもしれませんね~。
まさに偶然と奇跡の長いもです!!

次回はびっくりの「和稔じょ」の料理法をご紹介します!!



和稔じょ長いも2.4kg ネット早期価格 3,292円 [税込](ネット通常価格 3,465円 [税込])

偶然の発見っ!!

こんにちは。
旨いもの隊長、かしまるです。

突然ですが皆さんは「長いも」と聞いてどんな想像をしますか?

ねばねばしている。
手に付くとかゆくなる。
ひげがある...。

とまぁ、こんな感じでしょうか。
私も長いもといえばこのようなイメージを持っていました。

奴に出会うまでは...!!

頑張れファイターズ!!

こんにちは~
企画担当改め、旨いもの見つけ隊隊長かしまるです。

日本シリーズ、日本ハム連覇して欲しかったんですが、残念…。
また、是非来年もシーズン最後まで試合を見られるといいですね!!

ということで、今回は日本ハムさんの旭川工場へ旨いもの見つけ隊がアタック!!

今回ご紹介する商品はコチラ!!


「八雲ユーラップ」シリーズです。

名前の通り道南の指定牧場で育った豚肉を、じっくり熟成させて仕上げるこのシリーズはローズハムやベーコンなど4品が厳しい品質審査をクリアした北海道認証商品として認定されています。
品質管理も徹底していて、HACCPを上回る独自の衛生管理システムを取り入れて細菌を寄せ付けない仕組みを確立。
これにより保存料のソルビン酸を加えずに加工できるようになったのだそうです!!
一言で言えば原材料管理、製法、衛生管理をとっても厳しく行っているということですね。

とまぁ、これくらいにして早速試食…。

ベーコンもハムもソーセージもどれもすごくジューシーで自然によだれが…

スミマセン…

ちなみに私は今までベーコンって焼かないと食べられないものだと思い込んでいました(;^_^)
焼かなくても十分ジューシーで美味しくいただけました!!
 
今回新登場のファイターズギフトというハムのセットもありますので、ハムを食べてファイターズを応援しましょう!!
来年こそっ…!!


ファイターズギフトFS-401 ネット早期価格 3,455円 [税込](ネット通常価格 3,638円 [税込])

夕張メロンの取材に行ってきました

企画編集担当のかしまるです。

夏ギフトの一番人気、夕張メロン。
実は来年のカタログ用にいち早く取材に行ってきました!!
その様子をちょっとだけお知らせしちゃいます。

取材した日は夕張メロン出荷のピーク時で、お忙しい中取材をさせていただきました。

まずは畑へ。
今年は例年並みということですが、出荷真近のメロンがたくさん実っていました!!

このミツバチが夕張メロンには欠かせない存在なんです

夕張メロンは人工授粉を一切せずに、全てこの"ミツバチ"が受粉に一役買っています。
このミツバチはこの時期だけはるばる九州から持ってくるのだそうです。
すごいですね~

帰り道、農家の方の家をちょっとのぞいてきました。

農家の方は収穫したメロンを農協へ運ぶ前に自宅で形・大きさ・ネットの張りなどを判断して秀・優・良のランクごとに箱詰めしてから農協へ運びます。
これを「仮選別」というのだそうですが、この仮選別、実はかなり重要ポイントなんです。

続いて撰果場へ。

この時期の撰果場はまるで戦場です。

これぞプロの技!!

農家の方が次々とメロンを農協へ運んでいきます。
農協に運ばれたメロンは特別な資格を持つ検査員によって正式に「秀・優・良」の3つのランクに分けられます。

厳しい目で1玉1玉検査します

ここでポイントとなるのが農家の方があらかじめしてきた「仮選別」。
検査員は仮選別されたメロンを見て、仮選別のランクが本当に「夕張メロン」として世の中に出してよいものかを判定します。

そして、万が一、仮選別のランクが実際のランクより低かった場合1玉500円の罰金が農家の方に課せられます。
厳しいっ!!

でもこうして「夕張メロン」ブランドは守られているんですね。

皆さんもぜひこの機会に夕張メロンを大切なあの方へ贈ってみませんか?
夕張メロンの注文受付は8月5日までとなっておりますのでお早めに!!

とろけるような果肉と甘みが一番の特徴です!!

本当においしいですよo(^-^)o

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夕張メロン 農協セット優品2玉 ネット価格 5,920円 [税込]

プチプチの食感

こんにちは。企画担当のかしまるです。

今日の取材日記は「虎杖浜産 薄紅たら子」。

旨いもの見つけ隊では去年の冬取り上げました。
もちろん夏ギフトでもオススメの商品です!!

取材先は虎杖浜 イチヤマリ岸水産さん。

たら子は普通冷凍したものを輸入し、北海道で加工されるものが多いそうなのですが、こちらでは水揚げされたものをその日のうちに漬け込むため、たら子本来の昔ながらの味が楽しめるそうです。

「添加物を最小限に抑えているので、普段皆さんが食べているたら子に慣れている人には少し物足りない味かも知れません。」と岸社長。

では、早速。



………。

美味しいものを食べると無言になりますね (^_^;)
物足りない味とは全く感じません。
むしろ普段スーパーに並んでいるたら子が塩辛いと感じていたのでちょうどいい具合でした!!
普段白いご飯はそんなにたべる方ではないのですが、これはさすがにご飯が進んでしまい2杯も食べてしまいました…。(笑)

こちらではスケソウダラからひとつひとつたら子を取り出すところから始めます。
取り出す際にたら子にキズが付かないように先の丸い専用の包丁を使って作業しています。



また、たら子の血管は非常に細く、髪の毛と間違われることもあるのでたら子にキズをつけないよう、とても繊細な手作業が必要なのだそうです。



皆さんもプチプチとした食感の昔懐かしい「虎杖浜産 薄紅たら子」を是非一度ご賞味してみてください。
贈るだけじゃもったいない味ですよ!!

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虎杖浜産 薄紅たら子薄紅たら子 ネット早期価格 4,682円 [税込]

はじめまして。

こんにちは。
ギフトカタログの企画編集を担当している、かしまるです。

このブログでは夏ギフトカタログがみなさんのお手元に渡るまでの
様々な制作秘話をご紹介していこうと思っています。

カタログ企画の一番の目玉といえばご存知「旨いもの見つけ隊」です!!

旨いもの見つけ隊

えっ、知らない…?!

では簡単にご説明いたしましょう。
「旨いもの見つけ隊」とは組合員さんとバイヤーさんが道内各地の産地へ赴き、ギフト商品がどのようなこだわりで作られているかを実際に見に行く、いわば"検査隊"なのです。

きびし~い組合員さんとバイヤーさんの目で実際に確認した商品だからこそ、自信を持っておすすめできるというわけです。

次回は旨いもの見つけ隊の取材ウラ話をご紹介いたします!!

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