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魚 の一覧

旨いもの見つけ隊同行記~根室のうに(3)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

根室のファインさんの紹介の第3回目、最終回です。
今回はうにの旬の話から。

うには、場所によって旬が違っていて、年中、道内どこかしらでおいしいうにが水揚げされているそうです。
おおざっぱにいうと、11月~6月は道東や北方四島、6月~10月くらいは利尻・礼文や道南が旬だそうです。
うには産卵すると酸っぱくなるので、その前までが旬の時期なんだとか。

今回の取材のときに加工されていたうには、北方四島の近くで獲れたものでした。
北方四島で獲れるうには、甘いんだそうです。

なぜかというと、うにが甘くなるためには昆布を食べることが必要で、北方四島に住んでいるロシアの方は昆布を食べないので、その分うにが思う存分食べることができるから、だとか。
(ちなみに、ロシアの方はうにも食べないそうです...。もったいない。)

道内のうにの名産地を見ても、昆布の産地と重なっていることがわかります。利尻・礼文、恵山、日高、羅臼、そして根室...。

さて、そんな旬のうにを、試食させていただきました。

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なんと、うにといくらの2色丼!(このいくらも、ファインさんで製造しているものでした。)

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写真撮影中の組合員さんも満面の笑顔。ここに、(テンション的な意味で)第二のピークを迎えました。

うに・いくらのほかにも、紅鮭やさんまの飯寿司などもいただいて、すっかりおなかいっぱい。

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贅沢すぎて若干申し訳ない気持ちになりつつ、今回の根室訪問は終了。 みなさんも、根室のうにをぜひ味わってみてくださいね♪

旨いもの見つけ隊同行記~根室のうに(2)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

根室のファインさんの紹介の第2回目です。

前回は、うにを割るところまで...しかご紹介できなかったので、その続きです。

割られたうには、次の工程へ運ばれます。
次の工程は、可食部だけを取り出す作業です。
(可食部が卵巣あるいは精巣だってことは前回ご紹介したとおりです。)

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こんな感じで、中身を取り出していきます。

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スプーン(殻から取り出す)とピンセット(異物を除く)を使い分ける様子は、まさに職人。すごい速さで次々と取り出されていきます。

取り出された可食部(めんどくさいので、これからは"身"と書くことにします)は、最終製品の形態に合わせて、いくつかの工程に分かれます。

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これは、塩水に浸けられている状態です。

そうして、処理が終わった身は、トレイや折に詰められるのですが、そこにも職人技がありました。

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こんな感じの作業室で、熟練の職人さんが、専用のフォークのようなものを使って詰めています。
ちなみに、衛生管理上、作業室に入れていただくことができなかったので、窓越しです。

そうやって最終的にできたパックは、こんな感じ。

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うーん、とてもきれいで、いかにも高級品!って感じがしますね~lovely

このとき、取材陣ならびに組合員さんのテンションは、第一のピークを迎えていました。

次回は、うにについてのお話と、第二のピークのお話です。

旨いもの見つけ隊同行記~根室のうに(1)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

すっかりご無沙汰してしまいました。気づけばもう、2011年も折り返し点が近づいてきて...coldsweats02

さて今日は、先日お申し込み受付を開始した、夏ギフトの商品をご紹介します。
いつものとおり、旨いもの見つけ隊の取材同行記です。

今回ご紹介するのは、これ。

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なんだかごっちゃりしていてよくわからないですが...。
単体で見ると、これ。

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こうなると見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
そう、うにです。
...いやまぁ、タイトルでバレバレですねcoldsweats01

この日うかがったのは、根室市にある株式会社ファインさん。うにを中心に、海産物を扱っている会社です。
夏ギフトでは、【生ウニ・北海しまえびセット】という商品を提供いただいています。

冒頭の写真は、水揚げされたうにの加工の一場面。
引きだと、こんな様子です。

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2人の職人さんが、すごいスピードでうにを割っています。

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割ったうにの中身は、こんな風になっています。初めて見ました。

食べる部分は、もちろんオレンジの部分ですが、これ、うにの生殖腺(卵巣あるいは精巣)なんだそうです。
で、1つのうにの中に5つあります。 5つとはなんとも中途半端な数ですが、うにが分類される棘皮(きょくひ)動物という種類の特徴の1つが、体が五放射相称であることなんだそうです。
五放射相称という、なんだか難しい言葉がでてきましたが、要するに5角形だってこと。
ヒトデと同じ仲間、と聞くとなるほど納得できますね。

また、先ほど「(卵巣あるいは精巣)」と書きましたが、この2つ、見比べてみると違いがわかります。
卵巣の方は黄色っぽく、精巣の方は若干ピンクがかっています。

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この写真でいうと、手前左に精巣がいくつかあり、ほかはすべて卵巣です。
卵巣は崩れやすく、精巣の方はやや身が固いという違いがあり、関東では精巣が好まれ、関西では卵巣が好まれるといった違いもあるそうです。

......本題に入る前にすっかり語ってしまいましたcoldsweats01
次こそは加工の様子をレポートします。


野付から3連発 その(3)

こんにちは~。管理人 ハカセです。

早いもので、もう11月も下旬に入っちゃいましたねcoldsweats01
12月はきっともっとあっという間に過ぎていっちゃんでしょうね...もうすぐ年の瀬です。

さて、今日は野付漁協のOカワさんからの商品紹介第3弾をお届けします。



さあ、ギフトの季節ですね!
またまた登場しちゃいました。
僕は、貝をこよなく愛する、野付漁協の一職員、「Oカワ」です。

今回は、野付漁協自慢の、人気の貝セットをご紹介。
せっかくのギフトだから、喜んでもらいたい、
そんなアナタ、必見です。
(読んでください、すいません。)

まずは、ホッキ貝
ホッキ貝は、熱が加わるときれいなピンク色に変わります。
1・2・3の、さっと湯通し。ハイ!



まあ、きれいなピンク!
(※手前側のむき身がボイルほっきです。)

湯通ししてあるので、そのまま料理にお使いいただけます。
お刺身に、すし種に。
酢の物・フライ・天ぷら・バター焼き・鍋物など、
味わい方、色々です。

続いて、冷凍のほたて貝柱。(前回紹介済みですので、おさらいという事で・・・)
野付のほたては、なんといっても大きいのが特徴。
野付半島沖は、国後島との距離が16kmしかない根室海峡の最狭部。

そのため、潮の流れがとても速く、
その潮流にのってほたての栄養分であるプランクトンが大量に通過。
その大量のプランクトンで育っているから、
とびきり大きいほたてが育つのです。
また、旨味の素ともいえるグリコーゲンが多く含まれており、
それが美味しさの秘密。



野付漁協の人気貝セット、「お刺身貝セット」。
送ってください、食べてください!そして一緒に暑い夏をのりきりましょう!
野付漁協が、真心込めてお届けします。





赤と銀色の化粧箱に入れてお届けします。ぜひっ。

※ほたては、もうひとつのギフト品、ほたて貝柱(1kg、ジャンボサイズ)で紹介してあります。
そちらも是非読んでみてください。更にアツく紹介中!

野付から3連発 その(2)

こんにちは~~。管理人 ハカセです。

今日は11月11日。「1」が4つ並ぶ、1年に1度の日ですね。
子どものころ、毎年「11月11日11時11分11秒」を目撃しようと、授業中にがんばって時計を見ていたことを思い出します。
まぁ、学校の時計はアナログだったので、「1」が並んでいるというふうには見えなかったんですけどね...catface

さて、今日は冬ギフトの【ほたて貝柱(特大)】についてのご紹介。「1」にまったく関係なくてスミマセン...coldsweats01
野付漁協のOカワさんからです。



さあ、ギフトの季節ですね!
またまた登場しました。
僕は、ほたてと海をこよなく愛する、野付漁協の一職員、「Oカワ」です。
今回は、野付漁協自慢の、冷凍ほたて



ジャンボサイズ!!
をご紹介。
せっかくのギフトだから、喜んでもらいたい、
そんなアナタ、必見です。
(読んでください、すいません。)

まずは、獲れる場所ぉぉぉ~野付半島沖!!の、ご紹介。
こちらは、国後島との距離が16 kmしかない根室海峡の最狭部。
最狭部、で、潮の流れがとっっっても速い。
その、速い速い潮流にのって、
餌である、プランクトンがほたての周りを大量に通過!
そして、
欲張りなホタテが、そのプランクトンを
たくさんたくさん食べて、
とびきり大きく育っちゃったのです。
この大きさは本当にびっくり。
500円玉と比べてみても、この通り!



旨味の素ともいえるグリコーゲンが多く含まれていて、
これも美味しさの秘密です。
みなさん、
おいしさの秘密の扉、開けましたか?
開けたら、野付のほたてのファンになっちゃうかもね?
なってくれたら、とっても嬉しいです!



画像は、ほたて桁曳漁船での操業風景をお送りします。
海の男達の懸命な仕事っぷり、この大量のほたて、ご覧下さい!

野付から3連発 その(1)

こんにちは~。管理人 ハカセです。

先日から始まったコープの冬ギフト、もうご覧になりましたか?
たくさん商品があってまよっちゃいますよね~~。

そこで今日は、商品選びの一助となるよう、生産者さんからの商品紹介をお知らせします。
たくさん分の1の商品ですが、参考にしてみてくださいね!



さあ、ギフトの季節ですね!
みなさん、初めまして。
僕は、鮭といくらをこよなく愛する、野付漁協の「Oカワ」です。

今回は、野付漁協自慢の、
山漬熟成秋鮭親子セット!!
をご紹介。
せっかくのギフトだから、喜んでもらいたい、
そんなアナタ、必見です。
(読んでください、すいません。)

まず、親子の親をご紹介。(鮭のコト)
「山漬熟成秋鮭切身」について。
まずは鮭のおにぎり画像をご覧ください!



この鮭は、私にとっては、贅沢でちょっと特別な鮭です。

何が特別で贅沢かって、なんと、この野付漁協の秋鮭・・・出来上がりに221時間
9日間・・・・と、5時間。
熟成の時間だけでも、丸5日。

「塩水漬け」と「山漬け」を繰り返して、じんわり、じっくり熟成。
鮭を重ね山積みして作る「山漬け」は、鮭同士の重みで程よく水分が抜けます。
(漬け込む間タンパク質がアミノ酸になって旨味が増す、らしい・・・)

昔ながらの、なつかしの味。
この、「山漬け」と「塩水漬け」を繰り返す野付漁協の新製法で、身厚な背部分と身の薄い腹部分の塩分が均一になります。
1秒、また1秒と刻むごとに、秋鮭に旨味が・・・・ゴクリ。
絶品ですのぉ。

20091030-1.JPGのサムネール画像

え。製造工程221時間は長い???
待てないですか?・・・ですよね!
すぐ、食べたいですよね!僕もです!
大丈夫!
221時間の待ち時間はこちらで負担します!
(ハイ、自信持って言いましたが当然でした!)

食べやすい大きさに切ってあるので、届いた時には、焼いてすぐに食べられる状態です。
忙しい貴方も、あの人も、簡単調理、焼くだけです。
野付の山漬熟成秋鮭切り身、3切×3袋入。
送ってください、食べてください!


↑尾岱沼港でのHACCP対応秋鮭定置漁船からの荷揚げ風景をお送りします。


さあ、次に親子の子をご紹介。(いくらのコト)
「醤油いくら」。
秋鮭に押されて紹介スペースが小さくなってしましましたが、野付のいくら。こちらもまた、美味し。うまし。

原料は、北海道野付半島沖で漁獲される秋鮭の良質な卵のみを使用し、特製の醤油たれに漬け込みました。
原料から製品になるまでの、トレーサビリティー体制は万全です。
トレーサビリティー・・・
つまり、原料の鮭から筋子を取り出して、粒を取り出し、いくらにして、タレに漬け込んで。
製品になって、貴方の、あの人の元に届くまで、どの段階でもしっかり、管理しています。製造風景はこんな感じです。↓


↑野付漁協冷凍食品工場での衛生的ないくらパッキング風景(HACCP認定工場)

野付漁協の、「いくら醤油漬け」。
白いごはんにたっぷりかけて、さあ、召しあがれ。

もちろん、鮭と一緒にかけて親子丼にしちゃってもおいしいですよね。

「いくら」と「鮭」の、両者の戦いは甲乙つけ難く、お口の中では仲良しこよし。
なんとも贅沢。

「山漬熟成秋鮭親子セット」

送ってください、食べてください!
野付漁協が、真心込めてお届けします。

釧路より細(こま)いぃ話し

こんにちは、銀だらだらです。
ギフトブログの投稿に集中しすぎて、水産ブログ「市場日記」に投稿する事なく今日まできてしまいました。別に「だらだら」しているわけではありませんが・・・

今回は、炉端焼で有名な釧路より、干物セットのご案内。といっても中身全てではなく、コマイとホッケの紹介です。紹介していただくのは、「紙紙紙」さん。つまり「紙(かみ)」が3つで、○○○さんです。どうぞ。



こんにちは!
いえ、こんばんは!
そしておはようございます!(どれかな)

こちらは釧路市漁協、わたくし「紙紙紙」と申します!

今回は、当組合製品の中でも一押しの、「干物セット」の中から、「生干しこまい」を紹介させて頂きます。

「生干しこまい」。
釧路近海で獲れた「こまい」を、塩分控えめの一夜干しにしました。
焦げない程度にあぶって、お召し上がりください。
ハイ、このように↓



おいしそうですね!
さあ、想像してください。

コマイを網にのせて、しばらくすると、なんとも食欲をそそる良い匂いが・・・

このさっぱりした味、ビールとの相性バツグンです!
晴れた日に青空の下で、ビール片手に、このコマイ。
最高じゃーありませんか!

さて。
釧路市漁協の自慢の商品は、もちろん、コマイだけではないのですよ!

なんせ、こちら炉端焼き発祥の地、釧路ですから!
今回は、もう一品、紹介しちゃいますよ~

さあ、こちら、釧路市漁協のほっけ、大きくておいしい!

焼くと、脂がしたたり落ちてきて・・・・

ジュー、っという音が聞こえてくるようです。
これは・・・・・旨味の音!?



こちらもビールと相性抜群!
自宅にて、お風呂上がりに。
今日もいちにち疲れた~
と、働いた自分に、頑張った自分に、さあ♪ほっけとビール!
いやあ、おいしそうですね。
たまらないですね。

皆さん、
想像していただけましたか?
文章だけで、この美味しさが伝えきれたかどうか・・・・
もう少し文才があれば・・・いえ、百聞はひとくちにしかず、です。

セット内容を全部紹介できないのが残念ですが、あとは、ご自分の舌で堪能していただきたく、今日のところはこの辺で!

このセット、もらって嬉しい!

でも、自分でも食べたい!

北海道釧路から、わたしたち釧路市漁協がお届けします!

ビッグでビックリなしじみ

こんにちは。銀だらだらです。
今回はギフト初登場の「冷凍しじみ」を紹介していただきます。この商品はサイズを限定していて、いつも目にするしじみよりビッグです。
(いつも大きいしじみを食べてる方はごめんなさい)

紹介してもらう前に、銀だらだらが自ら食べて経験した事を、お伝えしますと、このしじみは「砂だし」してあるので、沸騰したお湯にそのまま入れて、貝が開くのを待ってから、味噌入れて、しじみ汁の完成なのですが、貝が開くのにちょっと時間がかかります。
でも、味は格別で、普段1杯くらいしか飲まない味噌汁も、この日は3杯は飲んでしまいました。
ここからは、担当の「吉光マン(キッコーマン)」さんにバトンタッチします。



こんにちは皆さん!
こちらは道北、北るもい漁協天塩支所から、しじみ担当の、しじみ応援団、団員NO.001、吉光マンが、天塩町自慢の一品「天塩の砂だししじみ」をご紹介します。

突然ですが・・・。
皆さんは、「蝦夷の三絶」という言葉をご存知でしょうか。
「蝦夷の三絶」とは、北海道三大味覚のことを古くから言い、「天塩のしじみ」は、「厚岸のカキ」「十勝川のフナ」とともに蝦夷の三絶として珍重されている、道外でも著名な特産品です。

北るもい漁業協同組合天塩支所では、自然保護のため、漁期、漁獲場所、漁獲量を定め、環境を守りながら操業を行ってます。

つまり、漁獲量が少ない貴重品。
今回はこの貴重品、「天塩のしじみ」が、コープさっぽろのギフトに初登場。

さあ、初めまして!
紹介させてください!

★どこで獲れるの?


天塩町名産のしじみ漁は、「利尻礼文サロベツ国立公園」の特別保護地区であるサロベツ原野の中、「パンケ沼」と「サロベツ川」で行います。

★どのように育てているの?


完全な天然繁殖の環境を保つ為、年間の漁獲量を厳密に制限して漁を行っています。

★しじみ漁ってどんな風に行っているの?



しじみ漁は「マンガン」と呼ばれる鋼鉄製の爪がついた枠に袋状の網をつけて、沼底を掘り起こすように船で曳いて行います。





★しじみの効能、教えて!



シジミは古来、「肝臓をアルコールから守る」「貧血の予防に効く」「レバーにも匹敵する」などの薬効が指摘されています。
(あくまでも、全ての人に効果があるとは限りませんので、あしからず)

★しじみの大きさ、どのくらい?



良くぞ聞いてくれました!
なんと、今回のギフトでお届けするのは、
1つの横幅が27mm以上のものを厳選。



見てください、この大きさ!

★どんな形で届くの?



化粧箱(木箱)でお届け。
あの人の喜ぶ顔が、目に浮かびませんか。





ところで「蝦夷の三絶」の「十勝川のフナ」は銀だらだらも食べた事ないな~。

ししゃもの名産地は?

こんにちは。銀だらだらです。今日は大樹漁協さんから、ししゃもの紹介をいただきました。ししゃもは日本固有の魚。大樹漁協のある十勝管内は、その漁獲量が多いだけに大小さまざまな、ししゃもが水揚げされます。
それでは担当の「空母」さんに紹介していただきました。



こんにちは、みなさん!
大樹漁協、シシャモ担当シシャモ大好きの、「空母」と申します、初めまして!
今回はわたくしが、当漁協、自慢の大きさを誇る、シシャモのご紹介をさせていただきます、みなさん、おつきあいください!

はてさて。
日本の各地、スーパーや、居酒屋でよく目にする「シシャモ」の姿。
けれど、本物のシシャモは、年間1,300トンほどしか漁獲されておらず、とても全国に出回る量ではないってご存知でした?
シシャモの代用品として、年間20,000トンほどが輸入されているその魚の正体は・・・

「カラフトシシャモ」(またの名を、カペリン・キャペリン)。

よく見ると、輸入の「カラフトシシャモ」との区別をつけることはできるのですが、表現が曖昧で、「カラフトシシャモ」を「シシャモ」と混同してしまう人も、少なくないのです。

そんな中、今回皆さんにお届けするのは、もちろん「シシャモ」の方です。
皆さん、シシャモは日本固有の魚なんですよー!



シシャモは、北海道の太平洋岸のみに生息。
10月中旬~11月下旬にかけて、胆振・日高・十勝・及び釧路地方の河川に産卵のために遡上します。

十勝管内は、シシャモの産地としてはあまり知られていませんよね?
(知ってらっしゃる方、ありがとうございます!そんなアナタは素人ではありませんね?)

けれど、実は・・・・・十勝管内は、全国の漁獲量約1,300トンのうち、約500トンを水揚げしている、シシャモ漁の主要な産地。
その量たるや、全道1・2位の規模なんです!
(知らなかった方、覚えてくださったら幸いです!そんなアナタは絶対素人ではありませんね?)

大樹漁協は、その十勝管内の漁協のひとつであり、他の十勝管内の漁協と力を合わせて「十勝管内ししゃも漁業調整協議会」を立ち上げております!

具体的には・・・・シシャモの漁獲量を制限したり、豊かな環境作りの為に、植樹活動をおこなったり。
限りあるシシャモという資源を、守っているのです!

そして、より多くのみなさんに、おいしいシシャモを食べていただくために、PR活動も欠かしておりません。
「十勝海鮮フェア」に出展したり「シシャモ即売会」を開催し、大反響を得ています!

↓こちらは「十勝海鮮フェア」の時のししゃも販売の画像です。
すごい人だかりです。みなさん、シシャモを買う為に並んでくれています。
各地からお客様が来ていました。



シシャモ、大人気です。

~シシャモに、想いをのせて~!


北海道の太平洋岸のみにしか生息しない、貴重なシシャモ資源。
この漁業が未来にまでつながるように。
そして、みなさんに、おいしいシシャモを食べて喜んでもらうために。
そんな想いを込めて、大樹漁協が、メス25g以上・オス31g以上(メス・オスともに3L以上)のシシャモのみを選び、(↓画像は、水揚げ後選別風景)



乾燥して、「干しししゃも」として、皆様にお届けします!
「大樹漁協 シシャモ」を大切なアナタへ。


「鮭いろいろ」

こんにちは。銀だらだらです。
本業の「魚屋の市場日記」に投稿する事なく、ギフトブログに投稿し続けています。なかなか腰は重い「銀だらだら」です。

今回紹介するのは、「鮭の匠+スモークセット」。
その名前が示すとおり、鮭いろいろ、スモークサーモンまでセットした「鮭づくし」になっています。

それでは担当の「あんべ」さん、お願いします。



こんにちは、皆様!
いかがおすごしでしょうか。
「鮭の匠+スモークセット」、担当の「あんべ」と申します。

さて、気がつけば『お中元』の季節がもうそこまできています。
大切なあの人に、日頃の感謝の気持ちを込めて。さぁ何を贈りましょう?
暑い夏が目前のこの季節、大切なあの人に元気に過ごしてほしい!!という方にお勧めなのが『鮭の匠(スモークセット)』です。



夏って食欲がなくなることが多々ありますよね?
「鮭の匠+スモークセット」に入っている『氷塩熟成秋鮭・紅鮭切身』『味噌漬秋鮭切身』は程よい塩加減で食欲をそそります!!
ご飯が美味しく感じて箸が進むこと間違いなしの味なのです。

『氷塩熟成』とは、氷と天日塩でつくった塩水氷を使用し、鮭を三日三晩じっくりと低温熟成させる製法。
この、『氷塩熟成』製法で作られた切身は、焼きざましでも身が柔らかく、美味しくいただけます。味噌漬の切身は、焼けるときのあの香ばしい匂いがたまらない!!想像しただけでもお腹がなりそうです。

それから『スモークサーモン』もかなり活躍します。そのまま食べても構わないですし、サラダやサンドイッチ、ピザやマリネなんかにしたら、もうもうお酒が進むこと!! 秋鮭が原料なので、あっさりしたスモークサーモンですよ。



さあ、『鮭』で舌鼓を打って、暑い夏を乗り切りましょう!!

夏季に食べる牡蠣(かき)

こんにちは。銀だらだらです。
このギフトブログでは、水産に関わる方にいろいろ紹介して頂いていますが、そのたびに思う事は・・・

北海道ってひろいな~
って、つくづく思っています。それは、紹介してくれている方々の文章を見ると「暖かくなってきた」とか「桜も終わって」とか、紹介してくれている方の住んでいる場所によって環境が違っているので。

今回は、「暖かくなってまいりました」と言っている、北海道の道東にある、厚岸漁協直売店の店長さんに紹介していただきました。



・・・・・
私は、日頃から「幸せだな!」と思える事があります。
それは厚岸の素晴らしい環境で育つ海産物を、ありのまま説明するだけで、大きなアピールとなり、お客様がそれを「良い」として厚岸のファンになって頂ける事です。
「無理に販売する事も、大げさにアピールする事もなくお客様に喜んで頂ける」そんな環境で仕事出来る事に幸せを感ると共に、これからも厚岸を少しでも多くの皆様に知って頂けるよう努力して参ります!

そんな私が自信を持っておすすめする厚岸産殻付かき、ご覧下さい、
この身入り!



この、「厚岸産 殻付牡蠣」ですが、これは厚岸の恵まれた環境と漁業者の手間を惜しまない努力から生まれた傑作品と言うしかありません。

厚岸は、淡水と海水が混ざり合い、植物性プランクトン豊富な「厚岸湖」と外界からの栄養塩類豊富な「厚岸湾」の二海域を有し、厚岸湾で身入り・肉質を完全になるまで育成し、その後に厚岸湖で「ねかせ」という作業を行う事で、牡蠣の塩辛さが甘みに変わるのです。
その際の漁業者の手間は、計り知れない物がありますが、厚岸の漁業者は一人一人が厚岸と言う産地ブランドに誇りとプライドを持ち、最高の牡蠣を、こだわりを持って作るのです。



【食べ方について】

我々が物産展などで販売しても、「殻を開けるのが大変・食べ方が分からない」などの声をよく耳にします。よって今回は、厚岸での食べ方を簡単にご紹介しますね。

厚岸ではごく普通に、家庭で電子レンジ・ホットプレートなどで「蒸しかき」を楽しみます。
その方法はとっても簡単で、電子レンジでは、花びらのように殻付かきを置き、ラップをかけて個数×1分を目安にチンするだけで、簡単に蒸し牡蠣が出来上がります。

ホットプレートについても、少量のお水かお酒などを入れて、並べてフタをするだけで、簡単に蒸しあがります。
この方法は厚岸町民は当たり前でも、中々知られてない方法で、手軽で一番美味しい食べ方です。剥いてから蒸す必要も無く、届いたらそのままレンジ・ホットプレートでお楽しみ頂けますので、是非一度お試し下さい。

※食べ方については、牡蠣と一緒に同封します!
※また、牡蠣の身を取り出す、ナイフ付き!

今回は、厚岸漁協が自信を持っておすすめする、最高の「殻付牡蠣」を鮮度そのまま、厚岸漁協より皆様へ直送します!!

味・身入りについてはもちろん厚岸漁協、ならびに漁師一同にて保証します!
是非!

「積丹」ブギ ~といってもタラコの話

こんにちは、銀だらだらです。
今回は、古平より担当の「よっすぃ~」さんが、オススメする「たらこ・明太子セット」を紹介して料理してくれました。



わたくし、たらこと共に26年、北海道の西、積丹半島の東部、古平町にあります、古平加工協同組合の「よっすぃ~」と申します!
夏のギフト商品、何を送ろうかと迷っているアナタへ!
わたしがオススメしたい一品、
古平加工「(有)マルヒカリ橋本水産」の、「近海たらこ・明太子セット」は、いかがでしょうか。



こちらの商品、(有)マルヒカリ橋本水産が
「噴火湾で獲れた、すけそう鱈の卵と味にこだわり、生の卵から」
造り続けている一品。

(工場に潜入・写真を撮って来ました!ずらっと並ぶ、明太子の・・・・・整列!!ピッピッ!)


きれいに並びましたね!

この、「(有)マルヒカリ橋本水産」のたらこの最大の特徴は、何といっても粒子感だと僕は思います。
一粒一粒がきめ細かくて、たらこのプチプチとした食感がたまりません!

今回は、皆さんよりひとあし先に、僕が調理しちゃいました。
上手にできました!どうですか?



モグモグ・・・・お先にいただきます!
「うっうまい!」 そして「ぜいたく~っ」

更にもう1品!たらこを混ぜてつくった特製マヨネーズソースを食パンに塗って、「たらこ食パン!」です! 使い方が贅沢ですね~
(特製ソースは、ヒ・ミ・ツ)



その他・・・・



やっぱりシンプルにご飯にのせたり、おにぎりや、手巻き寿司にしたり、(たらこがこぼれそうです。)



焼きたらこにしてもよし、お酒でほぐして千切りにしたイカと一緒にあえて、又は大根おろしとあえて、おつまみに・・・なんて、食べ方もあります。
こだわりの味をぜひ、ギフトにいかがでしょうか!

津軽海峡「夏」景色

こんにちは。銀だらだらです。
今回は、北海道の南の地より、上磯郡漁協のイケメン担当者「ペコちゃん」が、ほたてを紹介してくれました。



こちら、北海道は道南、渡島半島のさらに南端、
津軽海峡を隔てて青森県下北半島を望み、
青函トンネル北海道側出入り口の町知内町の、
上磯郡、
上磯郡漁協の「ぺこちゃん」が、
うちのこだわりの商品、
「殻付きほたて」を紹介させていただきます!
(説明くどくてすいません、皆さん、ラップ調に読んでください!
ちなみに私は、音感が無いので無理です。)

ご紹介するこのホタテ、津軽海峡で育ったホタテ!じゃ~~ん!



津軽海峡は、北海道と本州の間に横たわる「暖流」と「千島海流(寒流)」が激しくぶつかり合い、潮の流れが、とっても速~い場所。
プランクトンが豊富なため、この海のホタテは身が締まって、甘味が豊か!

そんなホタテを、水揚げしてすぐに、私たちが産地から直送します!
もちろん、私たちがしっかりと活きの良いほたてを選びますので、ご安心を!

更に、ほたての剥き方、食べ方のリーフレットや、
ホタテ貝を剥く「ホタテナイフ」も一緒につけちゃいます!

と・こ・ろ・で、皆さん!
ホタテは美容・健康に良いらしいって知ってましたか? それは・・・
ホタテに含まれるビタミン・カルシウムやタウリンなどは、美容や健康に良いとされ、それら成分がたくさん含まれているのです!・・・といっても、あくまで含まれている成分についての表現ですので、必ずしも良くなるわけではありませんのであしからず。

(ホタテを食べたからと言って、僕のように2階まで階段を使わずにエレベーターを利用したりしてたら、健康によくないので注意です。)

ホタテを食べて、
適度な運動をして、
笑い、学び、時には、くじけながらも立ち向かい、共に明日を生きて生きていきましょう!
上磯郡漁協「殻付きホタテ」!
真心込めて、私たちがお客様へお届けいたします!
大切なあの人へ、お世話になったあの人へ、はたまた自分宛に・・・・
★^△^★


僕とホタテ、2009年の春の1ページ★

真っ赤なボディー

こんにちは、銀だらだらです。
今回は、北海シマえび。真っ赤なえびです。
「大きい」サイズもロシア産でありますが、北海道近海のは、小型が中心。
体に似合わず旨みたっぷりのシマえびを、オホーツクの地より、担当の「こぐま」さんより紹介していただきます。



当店自慢、「北海シマエビ」、まずは、この姿を見てください!
なんとも美しい赤!



「北海シマエビ」は、活きているときは緑褐色に黄色い縦稿があります。
それがなぜ、こんなにも真っ赤で美しくなったのでしょうか。
答えは、獲れたてのエビを、活きたまま茹でたからなのです!

我らが、湧別漁協の、えび部会。
「俺は、えびに関してはちょっとうるさいよ~」という、漁師の集まりです。

そのエビ部会に所属する漁師達が、サロマ湖で、自ら漁獲した「北海シマエビ」を自らの手で、獲れたて、活きたまま浜茹で。

浜茹でされることによって旨みと甘みが一段と増し、この真っっ赤な美しい姿に変身した、当店の「北海しまえび」。

湧別の、漁師の、自慢の逸品です。

★お召し上がり方★


お酒のお供に最高です。特にビールにはピッタリ!
天ぷら、茶碗蒸し、グラタン、サラダ、炒飯等、和・洋・中華問わず幅広くご利用できます。

おっと、みなさん。
料理をして、捨ててしまいがちな、そのえびの頭。

捨てるのには、まだ早い!
みそ汁、スープにご利用すれば、エビのだしが濃厚に広がり・・・
美味い!

湧別漁協、「北海シマエビ」、



余すところなくご堪能ください。

素敵な化粧箱でお届けします!



大魔人再び現る

こんにちは!銀だらだらです。

先日の「北海道づくしセット」を紹介した、「北の大魔人」さんが、もう1品と紹介したいと猛アピール。



さあて、今回わたくしがご紹介するのは、
利尻・礼文島沖でとれた「一夜漬けうに」のセット。



まずは、こだわりの「一夜漬けうに」を育てた、利尻・礼文島の「自然の壮大さ」にご注目ください。

『最北の日本海に浮かぶ、ふたつの島。』

多くの登山家を魅了し、自然美あふれる「利尻富士」のそびえる、

『利尻島』

「花の浮島」と呼ばれるにふさわしく、300種以上の高山植物が咲き乱れる

『礼文島』

豊かで、時には猛威を奮う、うねりの強い海。



その海で育った「利尻昆布」は、味と風味が良く、高級食材としてしられており、
その「利尻昆布」を食べて育ったから、「利尻・礼文のうに」はこんなにも美味しいのだとか。

「一夜漬けうに」は、
「美味しいウニを届けたい!」という、利尻・礼文の漁業者の想いが詰まっている商品!
今回お届けするのは、キタムラサキウニと呼ばれ、細やかで上品な味が特徴です。

「利尻・礼文のうに」を、大切なあの人にお届けします。

北の名物「いくら醤油漬」&「数の子松前漬」

こんにちは、銀だらだらです。
今回紹介するギフトは、イクラと数の子松前のセット。

箱がオシャレ、ビンもオシャレ。とことん北海道づくし。
またまた製造している担当者「北の大魔人」さんに紹介していただきます。

原料・素材と北海道にこだわった、「いくら醤油漬」と「数の子松前漬」のセットであります!


★一品ずつご紹介!まずは、大人気の、「いくら醤油漬」!




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「みなさん、想像してください。」

季節は秋!(今は夏に向かっているのに?)
場所は北海道のいち、港!
秋の海の風物詩「秋鮭定置網漁」が盛んです。
威勢の良い声がする港には、所狭しと秋鮭が水揚げされます。
その中で、漁業者は皆、「美味しい秋鮭をみんなに届けよう」と、さあ必死!

  1. 船倉の中では、鮮度を保つための氷がびっちり詰められ、水揚げ後、すぐに鮭の魚体を冷やします。
  2. 更に、漁港では魚体を傷めないように、海水と氷の入った、大きな水槽に入れられ、
  3. 更に、そのまま水産加工場まで届けられます。
そんな漁師の「鮮度」のこだわりに応えて、「味付け」にもこだわったのが、この一品。
「北海道産」の秋鮭だからこそ、味付けにも「北海道産」の素材を使いました!

『北海道の秋鮭に、北海道のお米と北海道の大豆をスーパーブレンド!』

「北海道」で創業110年を越える造り酒屋が、「北海道産米」にこだわって造った「本みりん」と、「大豆」も「小麦」も「北海道産」原料を使った「北海道丸大豆醤油」だけを使って作り上げた醤油だれを、鮮度抜群の「いくら」に絡ませました!
まずは、ごはんにたっぷりとかけて召し上がれ!


(その他料理例を掲載した、パンフレット入りです!)

★二品目ご紹介!北海道伝統の珍味、「数の子松前漬け」!


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●皆様、想像していただけますか!
時は江戸、藩政時代の松前。
北海道唯一の城下町(現在の松前町)、松前藩の人々が、海の三宝といわれた、「数の子」「するめいか」「昆布」を保存食として食べていたのが、この「松前漬」。

そんな北海道伝統の珍味、松前漬を、北海道産「原料」にこだわってつくったのが、この一品です!

『北海道産数の子と、北海道産するめイカ、北海道道東産昆布を使用!』

いつしか希少価値の高くなった北海道産の数の子(にしんの卵)を使って再現した、伝統の味です。
お酒のおつまみとして、また、ご飯のおかずとしてどうぞ!
 
★皆様!ご拝読、ありがとうございます!
2品の紹介、いかがでしたか?

この「北海道づくし いくら醤油漬&数の子松前漬」は、「美味しい水産物をみんなに届けよう!」という、漁業者の想いが詰まったセット!
昔とかわらない、たくさんの船と、漁師の姿、そして、海に朝陽が昇る風景。

「北海道」を、大切なあの人にお届けしませんか。

「AYさん再び」

こんにちは、銀だらだらです。

前回AYさんに「豊漁セット」を紹介していただきましたが、もう1品紹介していただきます。



私が、この夏のギフトにオススメの商品は、わたしたち南波商店の「近海無着色たらこ」です!

この商品、味にももちろん自信を持っていますが、その裏づけとして、第42回全国水産加工たべもの展 【水産庁長官賞】を受賞しちゃってます。
まさに、たらこのミスコン女王!?ミス・たら子ちゃん?

その「近海無着色たらこ」の魅力を、南波商店の「ミスター南波」、こと青柳が解説します!
  • 「近海無着色たらこ」について
12月頃、北海道近海で獲れたスケソウダラから腹出しした卵を生のまま漬け込みました。どうぞ、食べてみてください。
さらっとした口当たりでタラコ本来の粒子感が、たっまりません。
着色料・発色剤・保存料等の添加物は、一切使用せず平釜造りの塩「シママース」のみで味付けしています。
あたたかい御飯にのせてそのままお召し上がりいただくのはもちろん、焼きタラコやオニギリ・パスタの具にしてもおいしくいただけます!



こちらの画像、工場のたらこ選別中。
このように、自信をもってオススメできるたらこのみを厳選しているのです。



はてさて、意外に真面目に解説しました、青柳です!
夏のギフト、カネキ南波商店の「近海無着色たらこ」はいかがですか!

どんな時でも「豊漁」セット

こんにちは、銀だらだらです。

今回は、ネーミングが嬉しい「豊漁セット」(もちろん中身も嬉しい)を、製造している方より紹介していただきます。
担当の方はAYさん(ルーキー)です。

この商品は、受け取る側の気持ちになっても、とっても嬉しいセット。
いくら・たらこ・数の子・鮭の4種が1箱に詰まっていて、一つひとつがギフトとしての大・人気商品!
そしてもちろん、一つひとつの製品ごとに、こだわりもって作っております。

今回は、うちの「いくら」・「たらこ」・「数の子」・「鮭」の面々から、自己紹介があります!
どうぞ!

★エントリーナンバー1.
「いくら醤油漬け」
どうも!
北海道生まれのいくら醤油漬けです!
味付けは、本醸造醤油と純米酒のみと、いたってシンプル。
まさにシンプルイズ・ザ・ベスト!
御飯にたっぷり載せて、いくら丼として贅沢に召し上がれ!

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★エントリーナンバー2.
「近海無着色たらこ」
こんにちは!
北海道産の上質な真子と呼ばれるスケソウダラの卵、を使ったタラコです。
さらっとした口当たりでタラコ本来の粒子感がたまりません。
また、着色料や発色剤を一切使用せず、食塩のみで仕上げています。
炊きたての御飯と一緒にそのまま食べるのはもちろん、醤油を数滴かけて食べるのも通な食べ方です。



★エントリーナンバー3.
「味付け数の子」
私は北海道の工場で、一貫生産された味付け数の子。
カツオだしが効いた甘さ控え目のあっさりとした味わいです。
保存料や着色料を使用していないのも、うれしいポイントです。



★エントリーナンバー4.
「紅鮭 切り身」
グーテンターク(ロシア語で、こんにちは)!
ロシア産の紅鮭の切り身、便利な個別包装になっています!
塩加減もちょうど良く、お好みで大根おろしを添えても美味しいです。
8切入りです!



どうも!ふたたびAYです!
いくら・たらこ・数の子・鮭の皆さん、ありがとうございます!
人気の商品ばかりですので、1箱に入ってしまうと、嬉しさ倍増ですよね!

カネキ南波商店の「豊漁セット」をどうぞ!

甘エビの名前の由来を実感する ~旨いもの見つけ隊取材同行記(4)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。
留萌の吉田水産さん訪問記の第4回目、最終回ですhappy01

いけすの見学から戻ったあと、社長の「せっかくだからおいしい甘エビを味わってください」とのご厚意に甘えて、甘エビをいただくことになりました。







画像があまりよくないですが...、生きた甘エビ、死後ちょっと経った甘エビ、甘エビの塩辛、甘エビの塩焼き、甘エビの沖漬け、甘エビの沖漬けを焼いたもの...とこれでもかとばかりの甘エビ尽くし。

どれもおいしかったのですが、やっぱりいちばんは死後やや経った甘エビ。
まさに「甘エビ」の名にふさわしい甘さでした。

ついつい、スピードワゴンの井戸田さんばりに「あまーい!!」と叫びそうになりました(実際は叫んでないです...ていうか古い...coldsweats01)。

ちなみに、社長のオススメは「刺身と焼き」だそうです。
でもどれもおいしかったですよ~。
吉田社長、ありがとうございました。

この吉田水産さんの甘エビは、夏ギフトで取り扱っています。
ぜひご利用くださいね~。

エビあれこれ ~旨いもの見つけ隊取材同行記(3)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。
留萌の吉田水産さん訪問記の第3回目です(^^)

社長のお話のあと、いけすを案内していただきました。

いけす

大きさは2 m×4 mくらいでしょうか。これが36個並んでいました。
その中の1つから引き揚げられたケースには、甘エビがぎっしり!

ぎっしり

漁をする船にもいけすが備えられていて、甘エビは生きたまま水揚げされ、こうやって保存しているそうです。写真の甘エビたちもぴちぴち跳ねていました。

ところで、今まで甘エビ甘エビと連呼してきましたが、実は「甘エビ」は通称で、正式には「ホッコクアカエビ」というそうです。へぇ~eye

で、いけすの脇では選別作業などが行われていたんですが、そこにこんなやつらがいました。

こんなやつら1 こんなやつら2

どちらも大きくて立派でおいしそう...ではなく、それぞれ別のエビです。
なんだかわかりますか?

正解は、左がシマエビ、右がボタンエビです。
名前の由来はそれぞれの体の模様。シマエビはそのまんまの縞模様、ボタンエビはちょっと見にくいですが白い斑点があります。
ちなみにシマエビはこれまた通称で、ホントはホッカイエビというんだとか。

そして我らが甘エビの名前の由来はというと...、説明の必要もないですよね。

半分くらい脱線してしまいましたが、次回はその名前の由来を実感しますsmile

甘エビ漁のカゴはでかかった ~旨いもの見つけ隊取材同行記(2)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。
留萌の吉田水産さん訪問記の第2回目ですhappy01

到着した後、さっそく吉田社長から漁のことなどのお話を聞きました。
あ、言い忘れてましたが、今回のお目当ての商品はこちら。甘エビです。



吉田社長は熱心に話してくださって、組合員さんも質問をしながら真剣に聞いています。
その内容は紙面に譲るとして...。管理人は、社長が持ってきたこれに心を奪われました。

カゴ

甘エビを獲るカゴです。
右下に小さく見えているのは社長の手。このカゴの大きさのほどがわかるかと思います。

中に小さい袋がついていて、そこに入れたスケソウダラやニシンにつられて中央の穴から甘エビがまんまと捕らえられにくるそうです。
多いときにはこの一カゴに10 kgくらい入ることもあるとか!
これを1回の漁で2000個使うそうです。これ自体もけっこうな重さがあったので、そうとうな重労働ですね...coldsweats02

ちなみに、甘エビ漁の天敵はタコで、タコがこのカゴに入るともうその中のエビは食べられ尽くしちゃうそうです。
タコ、恐るべしcoldsweats02
...でもタコはタコで商品になるそうですがsmile

次回からはいよいよ、本当の主役の登場です。

留萌の吉田水産さんを訪ねて ~旨いもの見つけ隊取材同行記(1)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

もうすぐ、コープの「夏ギフト」が始まります!
今年も、夕張メロンを始めとした北海道の夏の味覚をたくさんご用意していますhappy01
もうちょっとだけ、お待ちくださいね~wink

さて今回は、ちょっと前の話になりますが、夏ギフトの「旨いもの見つけ隊」の取材に同行してきたときのお話をしたいと思います!

向かった先は留萌。
3月末の良く晴れた、でもちょっと肌寒い日でした。



留萌の空です。きれいな空でした。
右下に見えている建物が今回の目的地、吉田水産さん。



留萌の組合員さんお二人と伺いました。



右のお二人が組合員さんです。
いちばん左は、吉田水産の社長の吉田さん。いろいろなお話を伺ってきました。

次回以降、伺ったお話を紹介しますね♪

「毛がに番外編」勝手にアフレコしちゃいました。

こんにちは。銀だらだらです。
前回までお伝えした、旬の毛がにを撮影した際に撮れた、オモシロ写真で勝手に言葉をつけてみました。

↓例「干しあがっちゃうよ~」日光浴中のヒトデ達。

20090421-2.JPG

それではスタート

↓「出かける前に、ヒゲでも剃るかな~とクリームを口のまわりに塗ってと」(ちなみにアワがくちのまわりについた毛がに)

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そして家族で、お出かけ・・・

↓「早く開かないかな~」と開店時間を待つ行列。

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そして開店・・・

↓「お母さん、買って買って~」とねだる子供。

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↓「ねだってもダメ~」とおこられて、集団においてけぼりになった子供。

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↓「あわわわ・・・」ショックで戸惑う子供

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その頃、お父さんは・・・

↓「いい湯だな~」と温泉へ。

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---終了---








「今が旬」の毛がにを食べずに見てきました(3)

こんにちは。銀だらだらです。前回は茹で上げ工場で茹でる前をみましたが、今回は茹でた後もみました。(結局毛がには食べられませんでした)

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茹でた時に、足がとれないように、輪ゴムで固定する作業。
活きているだけに、逃げようとするカニもいました。「カニ走り」という言葉があるだけに、カニは横に移動していました。

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茹で上げ。カニの大きさにより茹で時間を変えています。プロの技。

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そして冷水へ。

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茹であがった毛がに。おいしそうなイイにおい・・・(よだれが)

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そして箱詰め工場で、サイズ分け。目利きが11段階に分けていました。プロの技パート2。

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そして、機械でさらに重量選別し、箱詰め。カタログに記載されているように「繰り返し行われる選別~」とは嘘偽りのなく、箱詰めまで5回にわたる選別が行われていました。

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そんな旬の毛がには、旬ギフト5月20日まで、夏ギフト8月まで承り中です。

「今が旬」の毛がにを食べずに見てきました(2)

こんにちは。銀だらだらです。
前回は毛がにの水揚げをお伝えしましたが、今回は茹で上げ工場をみました。(やっぱり毛がには食べられませんでした)

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荒波に立ち向かう漁師さんに感謝。

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港ではおとなしかった毛がにたちも、工場についた頃には、元気に動きまわっていました。

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いよいよ茹で上げか?と思いきや、水槽に1日入れておくとのこと。
「即浜茹でする事が高鮮度の証し」と思っていた私、銀だらだらでしたが、実は1日水槽に入れる事により、カニの食べかす・海藻などをとりだす効果があり、さらに毛がにに活力をあたえるそうです。
上の写真は水槽の仕切り部分をよじ登って逃げようとしている毛がにの姿。たしかに元気いっぱいでした。
(ちなみに水槽に入れているのは毛がに業者さん全てではありません)




「全国1万人が食べた」干物

こんにちは。銀だらだらです。
現在春の内祝いギフト展開中です。水産商品も多数取り揃えております。

今回は、トドックで人気があって、ギフトでも好評の干物を、ダメ押しで紹介します。

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商品名は「氷温乾燥干物セット」
2008年は、春の内祝いギフト・夏ギフト・冬ギフトと3連投し、全てのギフトにおいてNo.1商品となった怪物商品です。
2008年で7000件以上の実績があるという事は、最低7000人は食べた事になります。

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2007年も承り、既に10000件以上の実績で、回を重ねるごとに売れているギフトだけに、リピーターの方もいるハズ。
信頼と実績のある氷塩熟成干物セット。まだの方はこの機会にオススメします(ちなみに夏ギフトでも承ります)。

「今が旬」の毛がにを食べずに見てきました(1)

こんにちは。銀だらだらです。
今年からはじまった「コープの旬ギフト」の毛がにを見てきましたので報告いたします。
ちなみに私「銀だらだら」は、近日水産ブログにも登場予定ですので、よろしくお願いいたします。

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オホーツクの荒波で水揚げされた、かに漁の船。船底からクレーンで上げられる毛がに達を激写しようと、デジカメを持って待ち構える私銀だらだら。そしたらなんと・・・

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麻袋にかぶせられていて、激写どころか、何を水揚げしているのかわからなく、ガックリ・・・。でもちゃんと理由があったのでした。

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この時期でも寒いオホーツクでは、裸のままだと活きたカニが暴れてしまい、寒さもあって暴れた衝撃で足が折れてしまう為に、多少の保温が必要との事でした。
たしかに余りの寒さに、活きた毛がにもおとなしかったし、私銀だらだらも15分で港をあとにしてしまいました。

「川」から「川」へ~後編

こんにちは。ムカインディゴブルーです。

北海道は雪まっただ中(1日中晴れの日もありますが)。
 
次に見た「川」は「うらかわ町」。
寒風秋鮭を見ました。「寒風」とは何かを見に・・・
寒い風を与えるので、冷蔵庫で強風をあてるのかと思いきや

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気温が下がって寒くなってきた頃に自然の風にあてていました。

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鮭を干す為に太いハリガネをかけています。

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天井まで4~5mありますが、この高さまで干すのは重労働です。
一体どうやって干しているのかというと・・・

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リフトで持ち上げ、その上に人が・・・

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こんな高いところで作業とは・・・
魚屋さんの域を超えた仕事っぷりでした。
(風が強いとかなりゆれるようです。私にはムリ)

「川」から「川」へ~前編

こんにちは。ムカインディゴブルーです。

冬ギフトも、もうすぐ終了となりますが、今までお知らせした中身は、来年の参考にもなるかと思います。
 
今回見た最初の「川」は「むかわ町」。道路沿いに、ししゃもが干されている光景をよく見られるのですが、この日は天候がよくなく、見られませんでした。

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それでも工場の中は、ししゃもの準備が行われていました。

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この日見た工場では、ししゃものオス・メスの選別の最中。コツがあるようで、すさまじい速さで選別されていました。

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その後、ししゃもの重量を選別しますが、これは機械で分けられていました。
サイズも大小さまざまありますが、箱の中に入っている、ししゃもの型が揃っているのは、うなずけました。

「ギフトブログの秘密兵器」は見た 釧路のししゃも編

こんにちは。ムカインディゴブルーです。
「ギフトブログの秘密兵器」と自負していて、秘密のまま08年冬ギフトが終わってしまうところでしたが、今回、釧路へ行ってししゃも加工を見てきました。
ちなみに私ムカインディゴブルーは、水産ブログ「割烹ゑびす」にも登場していますので、「割烹ゑびす」もよろしくお願いいたします。

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今回は釧路のししゃも。市内の飲食店でもアピールされていました。

つい先日は「鮭が少なく、いくらが高い」といったニュースを見ましたが、鮭だけではなく、ししゃもも今年は漁が少ないとの状況、この日も少ないとの事でしたがそれでも工場では干ししゃもを生産していました。
 
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ところで、この商品名は「天日干し子持ちししゃも」。天日干しってどこで干しているのだろうか?と思い見せてもらったら、

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なんと工場の屋上にガラス貼りの大きな施設があり、そこでししゃもは太陽を浴びながら1日半乾燥させられていました。

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室温10℃で乾燥されていましたが、風もあり、体感温度はもっと低かった印象でした。

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生ししゃもが入荷してから、箱詰めされるまで、とても手間のかかるししゃもでした。
天日干で仕上げたししゃもは水分少なめで若干干しすぎ?と言われるような仕上がりですが、その分凝縮された味はやみつきになる1品です。

天日干し子持ちししゃも
天日干し子持ちししゃも ネット早期価格4,514円 [税込](ネット通常価格:4,752円 [税込])






2008年さんま・鮭ギフト、終了しました!

こんにちは~。管理人 くま です。

ちょっと前になりますが、さんま・鮭ギフトが終了しました。
大切なあの方へ、お贈りになりましたか?

北海道のさんまと言えば、お寿司やお刺身!...って、完全に管理人の好みですけどcoldsweats01
管理人は北海道に移り住んで3年くらいなんですが、初めてお寿司屋さんでさんまの握りを見たときはびっくりしました。それまで、さんまは焼くものという先入観があったので。
あ、もちろんお寿司屋さんは回る方ですsmile

...話が脱線してしまいましたが、さんま・鮭ギフトは、商品の発送も先日すべて完了しました。
きっと、送り先のあの方もご賞味されたことと思います。

今年のさんまは大きくて、脂ものっていた......そうです。......ええ、例のごとく食べ損ねましたともcrying


コープのさんま・鮭ギフトはまた来年も予定していますので、今年贈られた方も、贈りそこねた方も、楽しみにしていてくださいね~happy01

撮影秘話2

こんにちは、企画編集のあっきっきです。

前回ご紹介したさんまギフトの撮影秘話の続きです。
はたして撮影はできたのか!?
はじまりはじまりー。

さんまの水揚げ漁船が1隻来るとの情報に胸を膨らませて待機する撮影チーム一行。

その時水平線にうっすらと船の影が…

きたー!!!

ついに来ましたさんま漁船!

港に船を停めるとすぐに水揚げが始まりました。

すごい!はやり生で見る迫力は違います!!

そして身が締まったさんまの美味しそうなこと!新鮮さが伝わってきます。

とまぁいろいろありましたが、来年用の良い写真を撮ることができました。

皆さんが普段ご覧になるカタログの写真は、このようにいろいろな人の苦労とご協力によって作られているのでした。

最後にコープのさんまギフト、これは絶対おすすめです!
おいしいですよ!



生さんま A ネット価格3,940円 [税込]

道東沖だから…さんまは太ってる?!

鮮魚担当バイヤー アズマリンブルーです。
今日はさんまの水揚げの様子をお伝えします。

棒受網に入ったサンマを傷つけないように、海水とサンマを同時に吸い上げます。。。

吸い上げられた海水及びサンマは船上タンクへ。。。

船上での選別作業風景。。。

揺られながらの船上での選別~箱詰め作業。。。

ようやく帰港。箱詰めされたサンマを市場へ。。。

そして、お客様のもとへ。。。(本当に手間がかかりますね!!)

北の海でたっぷりと脂肪を蓄え、丸々と太った、名の如く秋を告げる魚(秋刀魚)サンマは、本州沖の海水温が下がるまで、水温の低い道東周辺の海域にとどまり産卵する為の脂肪を蓄積していきます。

ちなみに、上記の様に海上(沖)の船上で箱詰めされたものを沖詰め、下記のように港でタンクやトラックに詰まれ、加工場にて箱詰めされたものを丘詰めと呼称しています。

写真は釧路港の水揚風景です。
これらのさんまは水揚げされた後箱詰めされます。

この道東産の新鮮な生サンマを水揚げされたその日のうちに梱包発送。
旬魚を皆様の元へお届けいたします!

下の写真、おいしそーでしょ! 昨今、七輪でサンマを焼くなんてなかなか出来ない事ですが。。。。

炭火焼

塩焼き

蒲焼

竜田揚げ

つみれ汁

上記以外にも工夫しだいで、色々な食べ方が!!!

秋一番の味覚・新鮮なおいしい旬サンマをご家庭にてお楽しみくださいませ。

サンマ棒受網漁、知ってます?

はじめまして・・・コープ水産部 鮮魚担当バイヤー アズマリンブルーです。

今回は釧路にて皆様にお届けするさんまを日々箱詰、奮闘している釧路丸水さんから産地の様子を紹介して頂きました。
今後も浜の生の情報を中心にご紹介して行く予定です。宜しくお願いします。

わたしたちが深い眠りに就いた頃、漁師さんたちは広い海原へと向かい、おいしいサンマが沢山獲れる事を願いつつ出港し漁場へと向かいます。


船内操舵室・・・
今や当たり前?の魚群探知機!写真右側の赤い部分がもっとも魚影が濃いことを示しているのだそーです。

サンマ棒受網漁・・・
サンマが集魚灯に集まってくる習性を利用している様です。

図1

図2

図3

上記図1~3の様に『光』で魚を誘導して捕獲していくんですね!特に図3の赤いライトを照らした瞬間に海面は飛び上った沢山のサンマで埋め尽くされます。

次回は、実際の水揚げの様子をお知らせします!

撮影秘話1

こんにちは!あっきっきです。

今年も北海道秋の味覚、さんまの季節がやってまいりました。

P1010090

昨年漁の風景を撮影に行ってきたのですがすごい迫力でした!

そして獲れたてのさんまはとても美味…。

うーん思い出すと食べたくなってきた!今日の晩ご飯はさんまの塩焼きで決定!!

ここでアチチさん伝授のおいしいさんまの見分け方をご紹介。

(1)    黒目の周りは透明で澄んでいる!

(2)    口先が黄色いのは脂のりが良い証拠!

(3)    背中が青黒く、つややかで張りがある!

(4)    お腹は銀白色に光り輝き、張りがある!


お世話になった人に贈るも良し、自分へのご褒美に食べるも良し。

是非一度コープのさんまギフトをご賞味ください!!

ほたての野付に行ってきました

こんにちは。企画編集担当のピリカです。

今回は、コープさっぽろ漁業賞の野付漁協のほたてを見てきました。

野付漁協のほたての特徴は、ほたての中でも粒の大きさと4年ものの天然ほたてが出荷できることです。

すごく大きくてとてもおいしかったです。
野付のほたてが育つ海域は根室海峡の最狭部のため幅が約17kmしかなく潮の流れがとても速く、潮流にのって栄養分となるプランクトンが大量に流れこみ、だから大きいほたてが育つのだそうです。

「海と川と森はひとつ」をスローガンに、野付漁協さんは植樹にも取り組んでいました。2003年からコープさっぽろも加わりシラカバやエゾヤマザクラなどの広葉樹を4700本も植え込んできました。
その、木の一つ一つに名前があって、私の前の上司の名前っぽいのを見つけ見たくない!!と思わず逃げてきてしまいました。だから写真はありません(-_-;)

港に戻ると、車の上に、かもめのジョナさんがいました。近づいてもちょっとやそっとでは、動きません。対した度胸でした。

私が行って見てきました野付のほたて、是非ご利用ください。



ほたて貝柱(特大) ネット価格4,935円 [税込](ネット通常価格:5,198円 [税込])

釧路丸水のプチプチトロ〜リいくら醤油漬け、まろやか汐筋子

こんにちは、かずっぺです。

子供の頃から食べさせられているものは、大人になっても食べたくなる物ですよね。
かずっぺの家では「秋鮭筋子」は年末に買って冷蔵庫にストックしてあることが多かったです。正月の1〜3日頃に、炊き立てのご飯に秋鮭筋子があると2杯はいけました。

かずっペの地元の釧路にある釧路丸水さんから、いくら醤油漬と秋鮭筋子のご紹介です。
 
 

海鮮函館漬

函館はいいですよね〜
仕事だけでなく、プライベートでも3年に1回は訪れます。

第一に気候がいいですよね〜・・・・寒さが厳しくないということは、かずっぺには重要な要素です。(その他にもいっぱい、いいところがありますが、今回は紹介しないので函館の方、怒らないで下さい)

その函館の有名な珍味メーカー「竹田食品」さんより、海鮮函館漬の紹介です。
 
 

ほたてのお食事

こんにちは、かずっぺです。

忘年会シーズンがやってきました。魚介類もおいしいこの時期は、つい栄養を取り過ぎてしまいます。12月からまた、おいしい物が一つ増えました。
そうです!野付のほたて漁がスタートしました。

今回は「野付漁協のほたて」について北海道ぎょれんさんより説明いただきました。
 
 

冬ギフトからの登場だ~!!

ど~も~。食品担当の森のヒロ君ジャーイ

夏ギフトでは登場していなかったものの、皆さんが僕の事を待っている様子???のため登場ジャーイ!!

これからどんどん冬ギフトの魅力を紹介していくジョーイ!!

今後の僕に乞うご期待!!

挨拶代わりに・・・森のヒロ君オススメアイテム紹介のコーナー!!!


プチプチ感が食感として一番大好きな森のヒロ君ですジョーイ!

ちなみに梱包等で使用されている「プチプチ?」も大好きなんジャーイ!!

プチプチの食感がたまらない「いくら」だったジョーイ!

これを食べて年末を、エンジョーイするぞ~!!

素材と技術が物を言う

こんにちは〜。旨いもの見つけ隊隊長、かしまるです。

前回、厳重な装備を装着し、いよいよ工場へ。

まずは冷凍の鮭を1本1本半解凍して3枚におろします。
技(1)(この作業、昔は1枚1枚手作業で行っていたそうです)



3枚におろしたら1晩タレに漬け込み味付けへ。
技(2)(もともとの素材がいいので味付けは薄くなっているそうです)


味が付いたら乾燥1日、薫煙1晩を行い、骨抜きへ。
技(3)(今でも骨抜きは1本1本手作業で行っているんです)

 
骨抜きしたサーモンを1枚1枚スライスしていき、整形して一度冷凍。
-10℃まで戻してパック詰めしていきます。
技(4)(一度冷凍することで旨みがぎゅっとしまります)

 

こうして、てまひまかけてスモークサーモンが作られるワケですね。
良い素材とてまひまかけたの数々。
美味しくないわけがない!!

脂ののったスモークサーモンを作るのには、必ずしも脂が多い鮭がいいというわけではないそうで...。

まさに職人の作る匠の技術によって何ともいえないまろやかなスモークサーモンができるわけですね!!

みなさんもぜひ、クリスマスのオードブルに、お正月のおせちに、王子サーモンのスモークサーモン、いかがですか♪



スモークサーモンスライスセット ネット早期価格 3,930円 [税込](ネット通常価格:4,138円 [税込])

装着完了!!

こんにちは!旨いもの見つけ隊隊長かしまるです。

今や、北海道の人じゃなくても「王子サーモン」というブランド名を知っているくらい全国的に広まっているのではないでしょうか??

ということで、今回の取材先は苫小牧にある「王子サーモン」さん。

ギフトに最適なスモークサーモンをご紹介します!!

まずは工場へ。

が...、工場に入るまでに一苦労。(汗)
今までたくさんの食品工場へ取材に行ってきましたが、ここまで厳重な装備をして工場に入るのは初めてかも...。と思いつつ着替えるスタッフ一同。
全身がすっぽり入るつなぎを着て、帽子をかぶって髪の毛を完全に隠す。その上からさらにフードを被ってマスクを装着。ここまできたらもう誰が誰だかわかりません...。

完璧な装備でいざ工場へ。
工場へ入るときはもちろん手洗い、エアシャワーは必須。
完璧な衛生管理です。

次回はスモークサーモンの加工工程をご紹介しまーす!!

銀聖秋鮭漁獲終了。さあ新巻鮭ギフト出荷開始!

こんにちは、かずっぺです。

今年の冬ギフトには「コープさっぽろ農業賞・漁業賞」のページが新設されましたが、今日はその中の一つ、銀聖プロジェクト委員会の三共水産で加工された「漁吉丸の銀聖新巻鮭」の紹介です。

先ずは漁の様子と苦労を三協水産さんに教えてもらいました。
タイトルは「う~まんぼう!」??

「冷た〜い、捕まえた!暴れる〜」大歓声の1日でした。

こんにちは。
企画編集担当 アチチです。

9月22日23日の2日間、
さけ祭りの大イベント

「23日 生サケのつかみ取り」
行われました。

子供達に生きたサケがどんな泳ぎ、動き、元気なはね方・・などサケの生態を知り、この魚から、食べさせてもらっていると言う食育の為に実施しました。


いしかり店での状況を見てください!!

23日の朝は、天気がよく晴れました。
昼の12時から整理券を配布し10分位で終了。

子供達は、水槽の回りで水を触ったり、鮭の泳ぐ姿を見て「大きい、速い!」もうワクワクです。
スタートの1時になると、水槽の周りは子供達、家族が集まり総勢約400名になりました。

おおはしゃぎの子・なく子・父さん・お母さん・ご家族の声援が響きました。


サケが到着して、車から水槽へ降ろしはじめるとすぐに人だかりが出来ました。

しぶきがかかって「冷た〜い」「すご〜い」歓声が響きます。
サケも「捕まらないぞ!」と元気によく泳ぎます。


 

水槽に入ると「わ〜冷た〜い」の歓声。 



「捕まえた!!」


シャツもズボンも“びしょびしょ”になりながら捕まえました。

親は、子供達の写真を携帯で撮るので大忙し。
ビデオを撮る父さんは息子、娘の名前を連呼してベストショット撮れました。 



「オレが捕まえた絶対離さないぞ!」

皆が出た後もずーと抱えたままでした。 



女の子もしっかり掴んで離しません。
「いやだ〜」「ヌルヌルする〜」
「離すんでないよ!今撮るから!」 




ゲットしたサケをもって記念撮影。
サケはまだ動いていて、この後袋から出て暴れてました。 



100名のサケをもっての子供たちの勇姿の記念写真展。
すぐ現像して午後3時にはカウンター横で見てもらい、持ち帰り頂きました。

自分でつかまえたサケが抱きながら、サケの力強さに勝ったぞと誇らしく写真に写ってた勇姿。
参加の子供達は、体全体でサケの生きる力を感じたことは一生忘れないと思います。

今日の感動の為に、ご協力いただいた、日高春立の大澤漁業部の皆様、本当にありがとうございました。
合わせて、関係者各位には本当にご苦労さまでした。
感動の一日でした。

焼き秋刀魚に飽きたら炊き込み御飯がいい。

こんにちは、企画編集担当アチチです。

さんまって本当に庶民の味方の魚だな。
100円くらいで食べられて、美味いし、どんな食べ方しても美味い。

人づてに聞いた「さんまごはん」を作った。

さんまを腹わたを取り、秋刀魚を2匹焼き、ごはんに醤油、日本酒、昆布茶を入れて、焼き秋刀魚をのせて炊きました。



これだけ。

炊き上がったところに秋刀魚の骨をとってご飯と混ぜて出来上がり。
小ねぎをかけて食べたがうまい!

次回は生姜を少し追加したらいいかも。

人間も、生臭いばかりではダメだな。ちょっとピリッとした所があると深みが増すな。
50数年生きて今ごろ秋刀魚に教えてもらった。

「シーアイスパック」とは?

今年の生さんま・生秋鮭ギフトの一部商品に使用されている「シーアイスパック」とは何か?

その特徴や効果を、シーアイスを使うことを薦めてくれた釧路丸水の斉藤さん、Cell12の加川さんに聞いてみました。

撮影秘話2

こんにちは、企画編集のあっきっきです。

前回ご紹介したさんまギフトの撮影秘話の続きです。

はたして撮影はできたのか!?

はじまりはじまりー。

撮影秘話1

お久しぶりです、企画編集のあっきっきです。

今回は来年のカタログ用に釧路までロケに行ったさんまギフトの撮影秘話をご紹介いたします。



漁の風景はやはり現場で生の写真を!
ということで行ってきました、「釧路という異国」へ。

札幌からJRに揺られて4時間、明日はAM4:00から撮影ということで早めの就寝...zzz

翌朝(といっても4時なので真っ暗)、港へ行くと...

シーン...

閑散としている!とても漁が始まる雰囲気など感じられない!!

不安になって漁業組合の方にお話を聞くと、なんと運が悪く本日水揚げに戻る船は1隻もないとのこと(ホントにめったに無いことみたいです)

日頃の行いが悪いのか(涙)釧路まで何をしにきたんだろう...

しかし!ここまで来てあきらめるわけにはいかない!!
メーカーさんに連絡して何とか水揚げする船を捜して!!!とお願い。
(メーカー担当者の方には本当にお世話になりました)

数時間してあきらめかけたその時、救いの電話がなりました。
何と1隻だけ水揚げする船がありそうとのこと!!

急いで港へ移動して撮影の準備へ...

はたして来年のカタログ写真は撮影できたのでしょうか!?
はたまた思いもよらないトラブルが起きるのか!?

次回乞うご期待!

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釧路産生さんま A  ネット価格 3,940円 [税込]

氷温乾燥干物

こんにちは。水産担当のかずっぺです。

今日は、トドックでも人気の旭川、まるとみ吉川水産の「氷温乾燥干物」をご紹介します。

1.産地のこだわり!
日本海とオホーツク海にはさまれた稚内は、一年を通して海の幸に恵まれる好漁場です。
この近海で漁獲された鮮度の良い原料だけを使って干物を作っています。

2.素材にこだわり!
干物にする原料は全て最も美味しいとされる旬の時期に獲れたものに限って使用しています。
特に一番人気のほっけは、身に脂が廻り、旨みを増してくる旬の時期の7月から9月に獲れたものです。

3.技術にこだわり!
寒干しを人工的に再現した氷温乾燥技術。
魚が凍る直前の温度帯でゆっくりと干し上げ、柔らかく生の風味を残した干物に仕上げています。

4.塩にもこだわり!
余計な添加物は一切使用していません。
通常の干物については、沖縄産平釜製法の自然塩を使用しています。
沖縄のコバルトブルーに輝く美しい海から海水を汲み上げ、丹念に時間をかけ、じっくりと平釜に入れて薪焚き仕込みで煮詰めて作られた塩は、ニガリと呼ばれるマグネシウム・カリウムなどのミネラル分を多く含んだ、まろやかな味の塩となります。

安心安全の氷温一夜干しをお世話になったあの人への贈り物にどうぞご利用ください。

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氷温乾燥干物セットB ネット価格 4,930円 [税込]

ししゃも

こんにちは、水産担当をしているかずっぺです。

今回は北海道特有の魚である「ししゃも」について、株式会社入福福田商店のHさんに話を聞いてきました。



—ししゃもってどんな魚?

このししゃもは世界中でも北海道の太平洋側の一部地域でしか、見る事の出来ない貴重な魚です。
時期的にも1年の内で10月~11月前半で漁期が終わる貴重な魚です。銀毛ししゃもは、10月中旬のおすが銀色に輝いているので、銀毛と呼ぶようになりました。

—何故ししゃもと呼ぶようになった?

その昔、蝦夷地と呼ばれ、アイヌ民族(北海道先住民族)の大変親孝行な娘(ニシパ)が大凶作で食べる物が無い時に神様にお願いしたところ柳の葉を魚に変えて川に流したという伝説から、柳の葉の魚(アイヌ語でススハム)という意味で、柳葉魚(シシャモ)と名付けられました。

—おいしい食べ方は?

そのまま焼くのはもちろん、天ぷら、フライ、唐揚げ、ムニエル、南蛮漬け、マリネなどもおすすめです。

釧路出身のかずっぺは、ししゃもは生でよく見てました。
ししゃも干しの手伝いもしたことがあります。
骨ごと食べられるので、子供たちに食べてもらいたい魚です。
・・・・が、お父さんの酒の肴をとられて困るときもあります・・

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釧路市漁協天日干子持ちししゃも ネット価格 4,455円 [税込]

プチプチの食感

こんにちは。企画担当のかしまるです。

今日の取材日記は「虎杖浜産 薄紅たら子」。

旨いもの見つけ隊では去年の冬取り上げました。
もちろん夏ギフトでもオススメの商品です!!

取材先は虎杖浜 イチヤマリ岸水産さん。

たら子は普通冷凍したものを輸入し、北海道で加工されるものが多いそうなのですが、こちらでは水揚げされたものをその日のうちに漬け込むため、たら子本来の昔ながらの味が楽しめるそうです。

「添加物を最小限に抑えているので、普段皆さんが食べているたら子に慣れている人には少し物足りない味かも知れません。」と岸社長。

では、早速。



………。

美味しいものを食べると無言になりますね (^_^;)
物足りない味とは全く感じません。
むしろ普段スーパーに並んでいるたら子が塩辛いと感じていたのでちょうどいい具合でした!!
普段白いご飯はそんなにたべる方ではないのですが、これはさすがにご飯が進んでしまい2杯も食べてしまいました…。(笑)

こちらではスケソウダラからひとつひとつたら子を取り出すところから始めます。
取り出す際にたら子にキズが付かないように先の丸い専用の包丁を使って作業しています。



また、たら子の血管は非常に細く、髪の毛と間違われることもあるのでたら子にキズをつけないよう、とても繊細な手作業が必要なのだそうです。



皆さんもプチプチとした食感の昔懐かしい「虎杖浜産 薄紅たら子」を是非一度ご賞味してみてください。
贈るだけじゃもったいない味ですよ!!

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虎杖浜産 薄紅たら子薄紅たら子 ネット早期価格 4,682円 [税込]

えりも寒風秋鮭

こんにちは、水産担当をしているかずっぺです。

コープ厳選商品であり、ギフトとしてもおなじみの「えりも産寒風秋鮭」のご紹介です。

山漬

日高海域定置網で漁獲された秋鮭(オス限定)を腹サキ、洗浄して上の写真のように塩をして重ねて1週間山漬にします。
1週間山漬にすることで旨み成分が増します。

寒風干し

そのままだと塩辛いので、2~3日間塩戻しした後に、天日で2日間寒風干しにします。(一部秘密で省略させてもらってます)
寒風干しにすることで、更に旨み成分が増します。
気温が下がらないとできないので、毎年、お歳暮の発送に間に合うかドキドキしながら天候とにらめっこしてます。

2007年度のお中元では
えりも産 寒風秋鮭12切 4,514円(ネット早期価格)

あれっ!?
前回は15切入っていたはず・・・
切身が減っている!!!

確かに、昨年のお歳暮までは「80g×15切」の内容でした。
しかし、組合員さんから「切身が薄い・・・」との声が。

そこで・・・

今年のお中元からは「100g×12切」に変えました。
そうです!
重量的には合計1.2kgで変わりません。

焼いてもボリュームのある切身になりました。

ひとりごとですが・・・
かずっぺは寒風秋鮭の「皮」が好きです。○○ぅ~

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