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とうきびギフト の一覧

芽室・帯広のとうきび(3) ~旨いもの見つけ隊同行記~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

前回・前々回に引き続き、とうきびの取材のお話です。

芽室町のゴールドラッシュの畑を後にして、「黄色・白色セット」のもう片方、白色担当の「ピュアホワイト」を見に、帯広市に向かいました。

ゴールドラッシュの広大な畑に対して、こちらは加工場の敷地内のコンパクトな畑でした。

CIMG1854.jpg
背中が見えているのは、案内してくれた千田さん。

こちらの畑でももちろん...、

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これを、

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こう!

かじっちゃいました。

こちらのピュアホワイトもおいしかったのですが、ゴールドラッシュに比べると、若干水っぽいかな...?
ただし、この感想、あとで覆ります。

こちらの畑では、ピュアホワイトに夢中だったこともあったのですが、周りに建物が多かったせいかものすごく暑く、やっぱりお話をあんまり覚えていません...coldsweats01
汗だくになった記憶しかありませんsweat01

この後、選果場に移動し、ここでも試食をいただきました。
こちらはレンジで火を通したものです。

CIMG1879.jpg
ゴールドラッシュ・ピュアホワイト以外にもいくつかの品種をいただきました。
やはりどれもおいしかったのですが、ここでの一番はピュアホワイトlovely
生でかじったときと比べて、甘みが強く、とうきびの味もしっかり感じられましたheart04

一口にとうきびといっても、いろいろ違いがあるんだなぁ、と実感した一日でした。

今回ご紹介したゴールドラッシュ・ピュアホワイトは、2種類をセットにした【芽室・帯広産とうきび(黄色・白色セット)】でお求めいただけますnote

ちなみに、試食のとき、家庭でのとうきびの簡単な調理の仕方をうかがいました。

皮をむいたあと水で洗い、粗塩をまぶしてラップでくるんでレンジで7分、だそうです。
水洗いしたときについた水分で、いい感じに茹でたのと同じ状態になるそうですgood
ぜひお試しをnote

芽室・帯広のとうきび(2) ~旨いもの見つけ隊同行記~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

noteざわわ~ ざわわ~ ...って、それはとうきび畑じゃなくてさとうきび畑ですねbleah

さて、前回の続き。芽室のとうきび畑からお送りします。

管理人がとうきび畑でやりたかったこと...、それは、

CIMG1851.jpg
これを、

CIMG1852.jpg
こう!

生のとうきびをかじること!

畑でもぎたてのとうきびは生でもいけるという噂を聞いて以来、ずっと夢見てきたことがついに実現しました。

ちなみに先週の木曜日、テレビ朝日の「いきなり!黄金伝説。」という番組の中で、オリエンタルラジオの2人もビニールハウスで生とうきびを食べていました。
それを見て、食べてみたいと思った方もいるかと思いますが...、ワタクシ、去年すでに経験済みですsmile

感じの悪い自慢はこれくらいにして、肝心の味はというと...、なんとも美味lovelyでした。

噛んだ瞬間、果汁が飛び散るほどジューシーで、梨みたいなシャリシャリした食感。

そして、甘い!

聞けば、糖度は17~18度くらいなんじゃないかとのこと。
そりゃあ甘いわけだ...delicious

中村さんや組合員さんは、まだいろいろお話されていたんですが、それを右から左に受け流しつつ、ただひたすらかじり続け...。

結局、すっかりきれいに芯だけになるまで食べちゃいました。

その後、一緒に取材していた、カタログ製作をお願いしている会社の方が車のキーを閉じこんでしまうというアクシデントもありつつcoldsweats01、次の目的地、ピュアホワイトの畑に向かいました。

その様子は次回に。

芽室・帯広のとうきび(1) ~旨いもの見つけ隊同行記~

こんにちは~~。管理人 ハカセです。

みなさんお待ちかね、とうきびギフトの受付が今年も始まりました。

去年、猛暑の影響でほとんどの商品が本来の期日を待たずして終了になってしまったことは記憶に新しいかと思いますcoldsweats01
今年は、どうでしょうか...。

さて今日は、とうきびギフトのカタログに掲載されている「旨いもの見つけ隊」の取材のお話です。

去年の8月末、訪れたのは十勝平野の中心、芽室町と帯広市。
まさに猛暑と呼ぶにふさわしい、灼けつくような暑さの日でした。
そんな中で、「黄色・白色セット」のとうきびを見てきました。

まず向かったのは、芽室町。セットの中の「黄色」担当、「ゴールドラッシュ」の畑です。

CIMG1845.jpg

去年はとうきびの生育が早かったため、もうほとんど収穫され終わったあとでしたが、若干残っていた果実を見ながら、生産者の中村さんがいろいろなお話をしてくださいました。

CIMG1850.jpg
中村さんは手だけの出演。
右から出ている青い袖が中村さん。

中村さんの場合、朝4時くらいから収穫を始めて、多い日で4000~5000本も収穫するんだそうです。

しかも、そのすべてが手もぎ。

とうきびは、1本の茎にいくつか実がつくんですが、ギフトみたいにそのまま食べる用途の場合は、一番上の実だけを選ぶそうです。
2番目以降は、どうしても甘みが落ちるとのこと。

機械では一番上の実だけを選別することができないので、手作業にならざるをえないそうです。
ちなみに畑は3haくらいあって、だいたい90000本くらい植えてあるんだとか。
それをすべて手でもぐなんて...、想像もできないはてしない世界で、頭が下がりますwobbly

お話を伺ったあと、かねてからとうきび畑でやりたいと思っていたことをついに実行したのですが...、それはまた次回お話しします。

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