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旨いもの見つけ隊同行記~帯広豚丼の具(2)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

前回、オリエンタルフーズさんの"豚丼の具"の製造の様子をお伝えしました。
今回は試食の様子です。
...といっても、実は今回、私は食べていませんshock
組合員さんが試食しているのを、遠巻きに眺めたレポートになります......crying

まぁ、気を取り直して。
豚丼の具の試食ということで、出していただいたのはもちろん豚丼

CIMG2431.jpg
......と、タレ。

CIMG2435.jpg
このタレは、小袋の中でお肉が浸っているものと同じものです。

なぜわざわざタレが別に出てきたのかというと、そこにオリエンタルフーズさんならではのこだわりがありました。

オリエンタルフーズさんは、もともと、「遠藤精肉店」という名前で、お肉屋さんをやっていたそうです。
やがて、肉の加工品にも事業を拡大していくにあたって社名を変更されたそうなんですが、遠藤精肉店のときに培われたノウハウは生きています。
このタレも、豚肉と合わさったときにもっともおいしくなるように作られているそうです。
肉を知り尽くしているからこその味付けなんですね。
組合員さんいわく、タレだけだとただ甘じょっぱいだけで、そんなにおいしくないとか。

ちなみに、オリエンタルフーズさんが懇意にしている方々からは、いまだに「遠藤精肉店」の名前の方が人気が高いんだとか。
"遠藤精肉店の豚丼の具"......たしかに、いかにもおいしそうな響きになりますねhappy02

さて、組合員さんが試食をしている間、手持ちぶたさんpig...いや、手持ちぶさただったので、豚丼についていろいろ聞いてみました。

豚丼を食べたことのある方はご存知だと思いますが、あの味付け、けっこう独特ですよね。
甘みが強くて、濃~い味のタレ。
実は、意外なものがルーツなんじゃないかという説があるそうです。

帯広は、

依田勉三と鈴木銃太郎が調査に入った翌年の明治16(1883)年5月に依田勉三の率いる「晩成社(明治15年1月、現在の静岡県松崎町で結成)」一行27人が、下帯広村に入植したことから始まります。
帯広市ウェブサイトより引用)

ということで、最初は静岡出身の人が暮らしていたようです。

勘の良い方はもうお気づきかと思いますが、静岡といえば......、そう、鰻。
鰻の蒲焼きのタレが、豚丼のあの独特な味のルーツ(という説がある)だそうです。
なるほど、言われてみればたしかに似ているような気がします。(鰻の方を食べる機会があんまりないので若干あやふやです......coldsweats01

他にも、豚丼が全国的に知名度を持つようになったきっかけとか、いろいろなお話を伺ったのですが、それはまた別の機会に。

今回の訪問では、こだわりの製造工程を見たり、豚丼についての深いお話を聞けたりで、とっても有意義でした。
おいしくて、お値段もお手頃な【帯広豚丼の具】、ぜひ一度お試しくださいませ♪

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