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旨いもの見つけ隊同行記~帯広豚丼の具(1)~

こんにちは~。管理人 ハカセです。

帯広のオリエンタルフーズさんを訪問してきました。

オリエンタルフーズさんでつくっているギフトの商品は、【帯広豚丼の具】
温めてごはんに乗せるだけで簡単に豚丼ができる便利な商品です♪

CIMG2428.jpg
さっそく、工場の中を見せていただきました。

CIMG2380.jpg
原料のお肉。
道内産の豚のロース肉で、約30gになるようにカットされていました。

このお肉を、まずはスチーマーへ。

CIMG2402.jpg
蒸気で加熱することで、余分な脂を落としているんだそうです。
伺ったのは3月だったので暑さはそれほど感じなかったのですが、この作業、夏場はそうとう辛いそうです。
休憩を取ったり、水分を補給したり、こまめにやらないともたないとか。

で、スチーマーから出てきたお肉は、こんな感じに。

CIMG2387.jpg
すでにおいしそうですが、これを......、

CIMG2391.jpg
火あぶりに! なんとも豪快な工程ですが、もちろんちゃんと意味があります。
こうやって焼くことで、殺菌と同時に香ばしさを出しているそうです。
炭火で焼くスタイルに少しでも近づけたくて、いろいろ試行錯誤した結果、この形になったとか。
ちなみに、実際に炭火で焼くやり方も試されたそうですが、火力が安定しないのと、工場内が煙だらけになってしまったため断念したとのこと...coldsweats01

こうして加工されたお肉を3枚ずつ小袋に入れたあと、タレが充填されます。

CIMG2419.jpg
タレは、醤油・砂糖・みりんなどで作られています。約1年かけて作り、さらにまだ改良中だそうです。

この後、真空包装・2次殺菌され、ラベル貼り、箱詰めされて、冒頭の画像の製品となります。

この最後の工程まで含めて、ほとんどすべてが手作業で行われています。
手作業にすることで、製造工程途中で不具合を素早く発見することができるため、最終的に製品となった段階では、ほとんど不良品はないそうです。まさにギフト向きflair

次回は、試食の様子をお伝えします♪

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