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富良野チーズ工房(1)

こんにちは~。管理人 ハカセです。

すっかりご無沙汰しているうちに、札幌では雪が降るような季節になってしまいましたcoldsweats01
その間に、コープのギフトサイトもリニューアルしたりしています。
まだご覧になっていない方は、ぜひ一度ご覧になってくださいませnote

さて今日は、冬ギフトの旨いもの見つけ隊の取材に同行したときのお話をしようと思います。

お邪魔したのは、富良野チーズ工房さん。

CIMG1785.jpg
富良野の中心部からちょっと外れたところにある、林に囲まれた雰囲気の良いところです。

CIMG1787.jpg看板。

冬ギフトでは、【チーズギフト1】【チーズギフト2】【チーズギフト3】という商品を扱っています。

この日は、さっそく工房内に入らせていただいて、実際の作業を見ながらお話を伺いました。

CIMG1788.jpgこんなカッコをしました。

見せていただいたのは、メゾン・ドゥ・ピエールという商品の製造工程。白カビをつけて熟成させるタイプのチーズです。

CIMG1790.jpg
わかりにくいですが、真ん中くらいに写っている筒の下半分に、チーズの赤ちゃんが詰まっています。

CIMG1792.jpg取り出すとこんな感じ。

これをスライスした後、カビをつけて1ヶ月くらい熟成させれば完成。
カビを生やす冷蔵庫は、13℃程度で、湿度を調整しながら1週間~10日間くらいかけるそうです。

CIMG1798.jpgカビ。

CIMG1794.jpgカビ生やし中。(写っているのは、「セピア」という別の種類のチーズです)

今回は時間の都合で工程の一部しか見ることができなかったんですが、実際は、原料の牛乳に乳酸菌とレンネットという酵素を加えて固める工程や、固まったものから水分を抜く工程など、たくさんの工程があります。

それらの作業をする中で、もっとも重要なのが、「機器の洗浄」なんだそうです。

食べ物を扱うので衛生面に気を使っているというのももちろんですが、チーズは乳酸菌の力で固まるので、他の菌が入るとそもそもチーズにならないというのが大きな理由だとか。
(特に納豆菌は強く、作業する方は朝食に納豆を食べないそうですcoldsweats01

作業時間のうち、何割かは洗浄に費やされるそうです。
今回見学している間も、隣で丁寧にタンクや配管が洗浄されていました。

こんな風に丁寧に、慎重に作られているから、おいしいチーズになるんですねhappy02

次回はそのおいしさを堪能しますlovely

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