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幻の・・・北海道産ラム。

こんにちは~~。管理人 ハカセです。

今日はべこ丸さんから、ラムについてのうんちくをいただきましたhappy01
かなり読み応えたっぷりなので、じっくり楽しんでください♪



こんにちは!
コープ夏ギフト 生のお肉 担当のべこ丸です。

今回も引き続いて焼肉!・・・北海道で焼肉といえば "ラム"ですよネ・・・世界各国においてメジャーな存在である羊肉。
現在、日本国内で消費されている羊肉は99.6%輸入であるという事実。
0.4%の国産羊肉の中のさらに2%(つまり0.008%)しか存在しないと言われる北海道産サフォーク種。σ;゚Д゚)σマジッッ?!



そんな希少かつ高級食材を北の大地から道外へ送ってあげましょう!!(^O^)/
ところでなぜ(?_?)、北海道は"ラム肉(ジンギスカン)"なのでしょうか・・・?
( また・・・長くなりそうですが・・・・(*^_^*) )

まず、ジンギスカンの起源は、中国料理「烤羊肉」(カオヤンロー)に影響を受けたと見られる日本料理らしく、その名称から、「ジンギスカンが遠征の陣営で好んで食べた」「ジンギスカン率いるモンゴル軍兵士が自分の兜で羊肉を焼いたのが起源」となどの俗説が色々ある様ですが?・・・モンゴルでは羊肉を常食するのでいかにもありそうな料理名を名付けたものと思われます。  Σ(`Д´#)なっ...

では、始まりは1918年(大正7年)に軍隊、警察、鉄道員用制服の素材となる羊毛自給をめざす「緬羊百万頭計画」が立案されたのがきっかけと言われています。
しかし、当時の日本人は羊肉を食べる習慣がほとんど無かったみたいです。^_^;

で・・・本格的な普及は、第2次世界大戦前後の食糧不足がきっかけであったと見られています。この時代、食料不足・衣料不足解消を背景に、日本政府が羊肉消費促進運動を進めました。その中心は北海道滝川市の道立種羊場だったそうで、伴って羊肉に注目した北海道が普及活動を始めたらしいです・・・(●´・~・)ぅ~ム...



ジンギスカンはなぜ北海道が中心なのかは、牛肉が非常に高価だったのに対し、北海道では羊毛用の羊が多く飼育されており、羊肉が安く手に入った。また、輸送期間が短く、マトンでも新鮮なうちに食すことができ臭みがさほど強くなかったからです。つまり、本州以南で羊がメジャーにならなかった(;一_一)原因としては、当時の輸送・保存技術が未発達だったため新鮮な肉の供給ができなかったためだと思われます。

北海道特有の料理として、2004年10月22日、北海道遺産に選定されました。

ちなみに羊肉に含まれる「L(エル)-カルニチン」という物質によって「食べても脂肪がつきにくい(^o^)」というダイエット効果♥♥♥があるというデータもあります。
20090710-3.jpg

・・・!!やはりうんちく長くなってしまいましたが・・・
今回のコープの09夏ギフトセットの"北海道産ラム焼肉用"の羊達は放牧と干し草や穀物を主とした自家配合飼料による「飼養」及び「肥育」を行って羊達を常に心身ともに健康な状態で育てる努力をしていますので、羊肉に多い臭みが無く、良い香りがあり、赤身中の上質なサシといわれる部分が多く脂の融点が低いため、とてもジューシーで柔らかく美味しいのです。
08北海道洞爺湖サミットでもレストランメニューに入っていて各国の方々にも好評だったようですョ・・・!



この夏のコープギフトで畜産のバイヤーもお薦めの一品です。是非、北海道からの贈りものにご使用ください。限定100セットなので早いもの勝ちですョ~!!
お好みで塩コショウもしくはお肉の味そのまま味わっていただける調味なしタイプと特製のタレで調味した味付けタイプの詰め合わせとなっております。

次回は、"白老ハンバーグセット"をご紹介したいと思います。
・・・では次回まで(^.^)/~~~

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