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お茶の知識(8)

こんばんは~~。管理人 ハカセです。

今日は、お茶屋のあざらしさんから、お茶の知識の第8弾。
お茶を飲むときに欠かせない、アレのお話です。



こんにちは!お茶屋のあざらしです。
お茶の知識パート8です。

今日の話題は一般的な急須についての話です。
急須はお茶を注ぐ時に使われる道具です。急須は中国で発明されたもので湯を注いで茶葉が開くのを保ち、頃合いになったら傾けてお茶が出てきます。又、紅茶用に発達したティーポットなども急須の一種です。

  • (1)素材(陶器・磁器)
急須の素材は陶磁器製のものが最もポピュラーで粘土を原料とした瀬戸焼や伊賀焼などの陶器・炉器(せっき)、石英や長石などの石を砕いて練ったものを原料とした有田焼や九谷焼などの磁器などがあります。

陶器と磁器を見分けるのは、叩いてみて鈍い音がするのが陶器で、裏を返すと、茶色でざらついています。
磁器は叩くと金属音がして裏が白色です。

  • (2)分類(取っ手の位置)
取っ手の位置によって3種類に分けられます。

・後手(あとで)--
注ぎ口と反対側につく。西洋のティーポットなどに良く見られます。

・横手(よこで)--
注ぎ口とほぼ90度をなしてついている。通常右利きの人が使いやすいように出来ています。

・上手(うわで)--
本体上部についている。急須と一体化している
ものと別個のものがあります。

20090420-8.JPG
日本の主流である横手の急須


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