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お茶の知識(6)

こんにちは~。管理人 ハカセです。

今日は、お茶屋のあざらしさんからの。お茶の知識第6弾。
産地ごとにこんな違いがあるんですね~。



こんにちは!お茶屋のあざらしです。

お茶の知識パート6です。
今日の話題は代表的なお茶の産地と特徴についてです。

お茶は江戸時代などで武士社会などにとっては貴重な収入源でした。
北海道以外の全国の広い地域で生産されていましたが、その後順次整理され現在の生産地が形成されてきました。

  • (1)新潟茶(村上茶)
茶の経済的栽培の北限として知られ村上地方が中心。

  • (2)埼玉県(狭山茶)
狭山地方が中心的な産地で渋みの中にも甘味の強いことで有名。

  • (3)静岡県(静岡茶)
日本の生産量のほぼ半分を占める日本一の大茶産地。
牧の原台地を筆頭とし、富士山麓、安部川、大井川、天竜川、太田川など特色のある茶の生産が行われている。深むし茶の発祥の地で主産地。

  • (4)三重県(伊勢茶)
煎茶を主体とし全国第3位の産地。北地区はかぶせ茶、南地区は深むし煎茶の主産地。

  • (5)京都府(宇治茶)
明恵上人が種子を播いたことに始まる歴史的産地。宇治を中心として玉露、餂茶の生産量が高い。南地区では高級煎茶の生産で知られる。

  • (6)福岡県(八女茶)
八女地方を中心とする産地。煎茶のほか星野村を中心として玉露の生産高は全国一。

  • (7)佐賀県(嬉野茶)
栄西禅師が茶の種子を播いたのが始まりとされる古い歴史がある。
嬉野地方を中心とする産地で、6割以上が蒸し製の玉緑茶。

  • (8)鹿児島県(鹿児島茶)
静岡県に次いで第2位の生産量を誇る。霧島山麓から大隅半島、薩摩半島と全県で生産。大型機械化栽培が進んでいる。


次回は茶の銘柄についてです。

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