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お茶の知識(5)

こんばんは~。管理人 ハカセです。

お茶屋のあざらしさんの「お茶の知識」シリーズももう5回目。
今日は、保存方法についてです。



こんにちは!お茶屋のあざらしです。

お茶の知識パート5です。
今日の話題はお茶の保存法についてです。

保存法

せっかく良いお茶を手に入れても保存法が悪いとすぐ味が悪くなってしまいます。お茶の大敵は湿度と熱、他の食品などの移り香、そして空気にさらされて酸化することです。
  1. 湿気と酸化を防ぐために
    気密性の高い容器を使うことが大切です。
    最近のお茶の袋は材質が優れていて気密性に問題はありませんが、開封したあと、処理の仕方が不十分だと湿気が入り込むことになります。
    茶筒に移したり少量でもビニール袋に入れてさらに缶に入れるなどの保存法が大切です。

  2. 熱を防ぐために
    お茶を入れた容器を涼しいところに置くことが大切です。
    棚ならなるべく火や暖房から遠い下段に置くようにします。
    熱の面から言えばお茶を冷蔵庫で低温に保つことが良いのですが、他の食品のにおいが移る心配があります。
    もし冷蔵庫に入れた場合は、冷え切ったままで容器をあけると湿気を呼んでしまうので、出すときはお茶の温度が部屋の温度と同じになるまで待って開けることが大切です。

  3. 移り香を防ぐために
    少し湿ってしまったお茶は、あぶって湿気をとれば飲めないこともないのですが、香の移ったお茶はどうしようもありません。
    容器で保存する場合、容器はお茶専用のものにするのが必要です。
    また、うるし塗りのものや、印刷してあるものは避けることです。
    匂いの強いものの近くに置かないことも大切です。
次回はお茶の産地について。

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