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お茶の品質

こんにちは~。管理人 ハカセです。

3月もちょうど半分がすぎましたが、いかがお過ごしですか?
福岡では、もう桜が咲いたみたいですね...coldsweats02
観測史上最速だそうで、熊本出身の管理人もびっくりwobbly!しています。

さて今日は、あざらしさんから、お茶についての基礎知識をどうぞ。



こんにちは!お茶屋のあざらしです。
お茶の知識パート2です。

今日の話題はお茶の品質についてです。

お茶の善し悪しを決めるものは、天候、場所、品種、時期、芽の若さなどです。
お茶は温暖な気候、適度な雨量が必要で水はけの良い場所で良いお茶がとれます。
品質の良い、寒さなどに強く収穫量の良い茶木の品種改良がされてきましたが、現在国内のほぼ80%を占める「やぶきた」種が主流となっています。

「やぶきた」種は味、香、共に優れており、芽の揃いが良く、成長の早いのが特徴です。「やぶきた」種の特徴は茶葉が大きく葉肉が厚いため、一般的な普通煎茶と比べて製法上茶葉の蒸し時間を2倍から3倍(60秒~90秒)とり、「深蒸し煎茶とよぶ」葉の芯までじっくりと蒸しあげたお茶になります。

こうすることで、茶葉の芽の柔らかい美味しい部分が粉状になりますが、苦味・渋みが少なく、甘みとコクのある豊かな味わいに仕上がります。
最近の急須は「やぶきた種」の普及とともに、粉状のお茶が目詰まりしないようにお茶の出口を大きく取りステンレス製の茶こしの網が付いている形状が主流となっています。

20090315-1.JPG

静岡県の平均的なお茶の生産時期
一番茶   4月下旬~5月中旬
二番茶   6月初旬~7月上旬
三番茶   8月上旬
秋冬番茶  9月下旬~10月上旬

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