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待ち遠しい春の訪れ

こんにちは~。管理人 ハカセです。

ちょっと先の話になりますが、3月下旬から、「母の日ギフト」が始まります。
5月10日の母の日用のギフトとして、お花を中心とした商品を企画しています。

そこで、そのお花のスペシャリストであるメーカーのみなさんにお願いをして、お花についていろいろと教えてもらうことにしました!

第1回目の今日は、サンダーソニアさんからのお話です。
それでは、どうぞ~~。



こんにちは!
会社の中では営業を中心に「何でも屋」を担当しているサンダーソニアと申します。

この企画(母の日ギフト)はゴールデンウィーク期間まで続くのですが、その間8回ほど登場する予定です。
「花」に関する話題を・・・との指令ですが何をどうすればいいのやら???

とにかく社員全員帰ったあと、一人でじっと考えていても時間ばっかり過ぎていきますのでパタパタと片付けてしまいましょう(○○さん、ゴメンナサイ)。

第1回目の本日は、私の大好きな「春の野の花」から・・・(本業は根っこのない花、切花屋ですけど)

20090302-1.JPG

ご存知、「カタクリ」。
片栗粉のカタクリです。うつむいて咲く花はちょっとシクラメンに似ていますね。
カタクリはユリ科です。そういえばやっぱりユリにも似ていますね。

20090302-2.JPG
 
知る人ぞ知る「エゾエンゴサク」。
漢字で書くと「蝦夷延胡索」。ケシ科の多年草です。
これが夏に咲くのだったら、すごく清涼感のある景色になるといつも思いますが4月下旬に咲く(札幌基準)花なのです。

20090302-3.JPG
 
「フクジュソウ」。
庭に残る薄氷を割って伸びてくる姿に野の花のたくましい生命力を実感し感動してしまいます。

20090302-4.JPG
 
これは「ユキワリソウ」です。
雪解けとともに開花するので、この名前があります。

これらの花は札幌での自然開花の場合、ゴールデンウィーク前の4月中~下旬に集中します。
自然の状態での植物は、「華やかさ」や「美しさ」や「かわいらしさ」は商業栽培の植物に一歩譲りますが、植物本来の「生命力」を強烈に感じさせ、私の心に強く響いてきます。
あと2ヶ月足らずで再会できると思うと今から気持ちが高揚してきます。

でもここ数年はじっくり観察し幸せに浸る時間がありません。
なぜならコープの「母の日ギフト」の準備期間のヤマ場と重なる時期だからです・・・(涙)。

「花」は生活に潤いを与えてくれる、変な言い方をすれば「嗜好品」であって、同じ農産物でも野菜と違い、「無くて」も人間が健康を損ねるものではありません。
国内の花卉の国民一人当たりの消費金額は欧米の1/2程度というデータがありますが、日本人はやっぱり「心や気持ちに余裕」がない国民性なのかな~なんて思ってしまいます。


切花屋のサンダーソニアがお届けした第1回目はいかがでしたか?
次回は3月5日分を担当しなさいとの指令です。もう1週間しか余裕がないではないですか!
次はどんな視点でやろうかな?

ではビールを飲みに帰宅します!

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