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『元祖・味太助の牛たん』の巻~その3

元祖・味太助

こんにちは、また また ヒロりんです!!!

今回は、この『元祖・味太助の牛たん』の商品が生まれるまでの苦労話について、お話し致します。

お聞きすると色々ご苦労があったそうですが、まずは、頑固一徹でひたすら『味太助』の味を守り続けてきた、2代目佐野和男氏の、今回の商品化の了解を得る事。
なんと、実はこのプロジェクトは4年程前より始動していたとの事。
・・・『味太助』のご主人の了解を得るのに相当時間がかかったようです。

次に、『味太助』の牛たんの味を具現化できる工場を探す事。
これは2代目主人からの依頼もあり、「牛たん焼は仙台名物として、今や地元に根付いている食文化の1つなので、今回生産する工場についても仙台市内の工場にこだわり、【仙台発】の商品として発信していく。」と考え、【仙台】にこだわり、工場を探したとの事です。

最後にとにかく、この『味太助』の牛たんの味を再現する事。
味付けのポイントはなんと言っても『塩振り』
スライスした牛たんに味付けをしていくこの作業ですが、とにかくこの『塩振り加減』が味を決めると言っても過言ではありません。
今回訪問した際にも見せて頂きましたが、工場の方が真剣な眼差しで『塩振り』を行っていました。




この『塩振り』が、『味太助』の牛たんの味を決めているのです!

しかもこの従業員がまたタダ者ではない!!
実は今回、この『塩振り』を習得するために、工場より1名、実際『味太助』の店舗の方に約1年間修行に行ったのです。1年間、日々『味太助』の店舗に赴き、2代目主人より徹底的に『味太助』の牛たんの味を叩き込まれたのです。そして最終的に、実際『味太助』の店舗でも出せるようになったとの事です。

また『塩振り』をするもう1名は、な、なんと実際『味太助』で働いている職人さん。
わざわざ『塩振り』のために、工場へ行き、作業をしているのです。なんという、味へのこだわり。
ですからこの商品を作っているのは従業員ではなく、『味太助』の牛たんの味を充分に知る『職人』が作っているのです!!

今回はここまで。次回はいよいよ最終回です!!お楽しみに!!

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