生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > さんまギフト > | 水産担当 かずっぺ > | > 「シーアイスパック」とは?

「シーアイスパック」とは?

今年の生さんま・生秋鮭ギフトの一部商品に使用されている「シーアイスパック」とは何か?

その特徴や効果を、シーアイスを使うことを薦めてくれた釧路丸水の斉藤さん、Cell12の加川さんに聞いてみました。

人工海氷(じんこううみこおり)シーアイスとは?

海で出来る海氷を陸上で人工的に製造し、使用出来る形にしました。
氷の温度は-1.0℃~-1.5℃を安定的に持続し、かつ塩分を1%前後含んだ氷を『シーアイス』と呼びます。
一般水道水同様に衛生管理された水を使用し、塩は国産赤穂の塩を使用、だから食品にも触れても安全!

これが『シーアイスパック』です!!

袋は70ミクロンの五層式の為、突起物が当たっても破れ難い構造になっています。
たとえ破れても上記で述べている通り、食品にも触れても安全な物なので、すごく安心! 
ここが、従来の蓄冷剤との違いのポイント1です!!

(生秋鮭用)

2つに分かれているけど、1本物です。鮭はどうしても頭と尻尾の高さが違うので氷が溶けてきたら、低い尻尾の方に偏ってしまいます。
それを防ぐ為、真中で仕切っています。



(生さんまA生秋鮭筋子用)



溶けてからも効果を発揮する『シーアイスパック』!!

下の写真は溶けた状態の写真。



お客様の所に着いた時はこの様になっていると思います。
『荷物が着いたら氷が溶けているけど大丈夫?』と、思われますが、シーアイスは溶けて液体になった状態に秘密があります。
氷(溶けたら水)や蓄冷剤(溶けたらジェル状)は溶けてしまえば、どんどん温度が上がっていきます。
しかし、パック内部のシーアイスは溶けて液体状態になっても冷却効果を持続する事が出来、鮮度維持に最適です。
ここが、従来の氷や蓄冷剤との違いのポイント2です!!




以上がシーアイスの説明でした。
確かに普通の蓄冷材や氷より、効果ありのようです。

でも、シーアイスパックって高いのかな・・・
生さんまと生秋鮭の販売価格は昨年と一緒なので、シーアイスを使うコスト上昇分はかずっぺが負担することになるんだよな・・・

細かいことを気にせず、お客様へより良い状態で届くことを祈ることにしたかずっぺでした。

トラックバック: 0

この記事のトラックバックURL
http://blog.todock.com/mt/mt-tb.cgi/12551
この記事へのトラックバック一覧
「シーアイスパック」とは? from コープのギフトブログ

ホーム > さんまギフト > | 水産担当 かずっぺ > | > 「シーアイスパック」とは?

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
QRコード
携帯でもコープのギフトブログ
http://blog.todock.com/mt4i/gift/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ