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ニホンノウラガワ〜5〜

こんにちは〜
イベント担当の"かしまる"ですhappy01

さっそくですが、前回に引き続きメキシコの『チェチェンイツァー遺跡』へご案内shine

ピラミッドを堪能したかしまる一行は、続いて球技場へ。

この球技場で、何が行われていたかというと・・・


古代のメキシコ文明ではスポーツも盛んに行われていて、生け贄とも大きく関わっていたとされています。


RIMG0724.JPG

この球技場は、ものすごく精巧な造りになっていて普通の声で話しても100m先の人にその声が聞こえると言われているそうです。

この球技場で行われていたスポーツとは、

RIMG0719.JPG

写真のような石のリングが両脇の壁についていて、ここにボールを入れるというものだったようです。


詳しいルールはよくわかっていませんが、2チームに分かれてゴムでできたボール状のものを膝か腰(手を使うのは禁止)でバウンドさせてこの穴に通すらしいのですが、現代になって実験したところ1回も穴に入らなかったそうです・・・coldsweats01


もしほんとうに古代の人たちがこのルールで実際にやっていたとすれば、ものすごい運動神経だったということですねshine


このスポーツも重要な儀式の一環として行われており、なんと勝った方のリーダーが生け贄として捧げられたらしい・・・・coldsweats02
(一説では負けた方も生け贄になっていたらしい)

結局、勝っても負けても生け贄になってしまうんですね・・・・。


でも、この時代の人たちにとって自分や自分の家族が生け贄となって神と一体になることは名誉なこととされていたようで、勝った方は喜んで生け贄になったとか。(ほんとうか?)


現代からするとなんと残忍な文化だろうと思いますよね。

後輩に大学のゼミでこういった古代文明の生け贄の儀式を専攻していた子がいてcoldsweats01、そのこと話すとかなりマニアックな話になり、周りから変な目で見られます(笑)


ちなみにこの写真にあるのが、チェチェンイツァーにある『戦士の神殿』の頂上から見つかった『チャックモール』という生け贄台です。

RIMG0525.JPG

この台のおなかにあるお皿には何が乗せられていたかはみなさんのご想像におまかせします・・・・。

かなりグロテスクな上にマニアックな話になってしまうのでsad



ということで、南米旅行の最後の目的地のチェチェンイツァーも大満足で終了heart01

みなさんもぜひ機会があればペルー&メキシコへnote

絶対におすすめですっsign03

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