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会場ってどんなところ? 「王子製紙森林博物館」

こんにちは!
イベント担当“ノリエ”です。

コープさっぽろ・ネピア「環境バスツアー」で訪れる
「王子製紙森林博物館」ってどんなところなのでしょう?

まずは、敷地の紹介から。
夕張郡栗山町にある、森林博物館の敷地は
なんと、27ヘクタール!!!
この博物館の特徴は、建物の中だけでなく、
この広大なフィールドじゅうに
世界各国から収集された
130種類の樹木を生きた標本としているんですって!

Photo

“自然の営みそのものが、生きた標本となって、
私たちに多くのことを教えてくれます。”

森の中には、美しいシラカバの並木や、
ドイツの森・アメリカの森・・・
といった木々の特徴が分かる、
自然がそのものの展示があるんです。
特にお勧めしたい「シラカバの並木」は、
1956年に植栽された約160本の木で、
全長は約300mもあるんですって。
すごーい!
森の散策していると、澄み切った空気に
気分もすっかりリフレッシュできそうね!

Photo_2

“並木道はぜひ歩いてみたいですネ!”

また、「標本館」は1961年に
昭和天皇と皇后陛下がこの森を
視察されたことを記念して設立され、
現在は、樹木の標本や
王子製紙の環境への取組みなどを紹介する
ミュージアムになっているのだそうです。
「森のリサイクル」「紙のリサイクル」が
どんなことなのか、楽しみながら知ることができるんです。
子供だけでなく、大人にとっても、
充実した一日になることでしょう。

今からとっても楽しみですね!
次回は当日のスケジュールや
「紙の学校」のことを
お知らせできるといいなぁ!
ではお楽しみに!

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