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マルちゃん杯 北海道柔道大会を聞く No.2

今回も引き続き東洋水産株式会社
ご担当の方に大会について伺ってみました。
何度も大会を経験されていく中で、二度と同じ試合はないと思います。
そんな思い出深い数多くの大会の中で特に印象深い思い出について
今回は特別に教えていただきました。


Q.過去の大会で記憶に残っている選手や事柄、
   またこの大会を経て有名になった選手はいらっしゃいますか。

 A.北海道出身では本年の全日本柔道選手権大会に出場した
 森大助選手河合秀幸選手にも出場いただきました。
 森大助選手は中学生の時、マルちゃん杯の優秀選手賞を獲得しました。

 今は大きな大会に数多く出場し、私だって名前や成績を知っている
 そんな大物選手も出場していたんですね。
 すごい・・・。
 でも、みんなだって負けてないはず。
 これから近い将来、北海道地区でがんばっていた小学生、中学生が
 第一線で活躍する日が来るかもしれないですよね。
 みんな、がんばれ〜!


Q.大会を開催して良かったと感じたことはありますか。
   それはどんな瞬間ですか。

 A.大会に参加している選手たちが、一生懸命にキラキラとした目で
 試合を行っている姿を見た時、また、保護者の方の声を嗄らしながらの
 声援に接した時に、この大会を開催して良かったなあと思い
 毎回感動させてもらっています。

 そうですよね。
 何かに打ち込む選手みんなの一生懸命な顔は、
 特にキラキラしていますよね。
 そしてそれを応援する保護者の方々の熱い想い。
 会場の緊張した空気も相まっての、一体感は
 本当に自分が出場していなくても
 感動が込み上げてくると思います。
 今年は保護者の方に混じって、
 私も声が出なくなるまで応援するぞ〜!


Q.昨年の全国大会の結果は。
 A.小学生の部は奈良県の橿原市柔道クラブ
 中学生の部は愛知県の大成中学が優勝しました。
 中学生の部は第1回〜第14回大会まで国士舘中学、
 弦巻中学(両校東京)が優勝を分け合っておりましたが、
 昨年の第15回大会で初めて、両校以外の
 大成中学(愛知)が優勝しました。

 全国大会は各地区のまさに強豪と呼ばれるチームが
 出場するわけですが、
 その中でも第1回〜第14回大会まで国士舘中学、弦巻中学の
 どちらかが常に優勝していたとは。
 どのくらい強いのか、想像できませんよね。
 ん〜っ、毎日どのくらい練習してるんだろう・・・
 なんて思っちゃいますよね。


まだまだ伺いたいことはたくさんあるのですが、
聞きたい事が際限なく出て来てしまうので、
ここはぐっと聞きたい気持ちを飲み込み、
また次の機会にお話を伺いたいと思います。
今回はありがとうございました

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