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キノコとリンゴがこんなことに。。。

バイオ燃料電池ってご存知ですか?

微生物や酵素で糖を分解して電流を取り出すというものだそうで、最近開発に注目が集まっています。

京都大学では、果物の糖分を使って発電する新しい燃料電池を開発したそうです。これは電極をリンゴなどに刺すだけで、太陽電池の10分の1の電気を取り出せるもの。LEDであれば、リンゴなど果物一個で、一晩以上も光り続けることができるそうです。

このバイオ燃料電池では、炭水化物から酢酸を作る細菌の酵素を片方の電極に付けて、もう一方にはキノコの酵素を付けたそう。細菌の酵素が果糖を分解して水素イオンが発生し、キノコの酵素によって水素イオンが酸素と反応して発電するという仕組み。

そういえば、コーラで充電する携帯電話ってのもあるみたいです。これがその写真。電話機はノキアのもの。蓋を開けてコーラを入れると充電できるそうです。

詳しくはこちらからどうぞ。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100108_nokia_green_phone/

dzn_Eco-friendly-phone-for-Nokia-by-Daizi-Zheng-1.jpg もひとつ。自動的に温まる哺乳瓶ってのも。水と塩を含んだ使い捨てカプセルをつかってミルクを温めるもので、塩分が水和することで、熱が発生するのだそう。

詳しくはhttp://www.design-channel.jp/dezeen/2010/01/iiamo-go-by-karim-rashid.html

 

dzn_Iiamo-Go-by-Karim-Rashid-1.jpgどちらも海外での試作品(写真:Dezeen)ですが、ローテックながらもユニークな発明です。

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