生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > 地球の未来を考えよう > 黒豆コーヒーと鹿

黒豆コーヒーと鹿

今日は、とある会社の社長さんからとても面白い話を聞きました。それは北海道の鹿の被害をどうビジネスチャンスにつなげるかというお話です。carouselpony

ご存知のように今北海道では、知床地域など一部の地域でエゾ鹿が繁殖しすぎたことによる被害が問題になっています。動物をむやみに殺すわけにもいかず、かといってこのままほうっておくと鹿が荒らし放題という悪循環。一体どうしたものか。ということで、ここ数年はエゾ鹿のお肉を商品化する動きも一部で進んでいます。

私の印象では、鹿肉って高い肉のイメージなんですが。happy01実際、フランスなどでは鹿のお肉はジビエとしてもてはやされてます。アメリカでもヴェ二ソンは、年がら年中食べられるお肉ではなく、秋のものとして高級料理店で高価なお料理に使われています。日本でも、処理の仕方、そしてマーケティング、ブランド化によって、北海道産エゾ鹿肉は高価値の商品となるはずです。

鹿のお肉は高タンパク質、低コレステロール・高鉄分が大きな特徴です。脂肪分は豚肉や牛肉にくらべ約15分の1、カロリーは約3分の1程度だそう。しかもタンパク質は約20%も多く、鉄分とエネルギー源であるグリコーゲンは約3倍です。

さて、社長さんのお話に戻ると。

鹿の被害に悩んでいたニュージーランドは、早くに鹿を囲う鹿ファームを造ったそうです。carouselpony何と、この養鹿産業、1960年代に始まり今では大産業に育成されています。ファームをやっている人の多くがお年寄りだそうです。他の動物に比べると飼育にあまり手間隙がかからないことが理由らしい。人によっては年商2000万という人もいるそう。。。

現在ニュージーランドには、3800ほどの鹿ファームがありそのサイズは様々。合計して170万頭あまりが飼育されています(2006年の時点)。ニュージーランド鹿協会というのもあって、ウェブサイト見ましたが、ちゃんと産業として戦略を持っています。凄いですねmoneybag

そんな話を聞いてから、パークホテルでひとやすみ。丁度、朝食と昼食の間の間の悪い時間帯。気局、ラウンジで黒豆コーヒーを飲んで帰ってきました。coffee.JPGこおばしくて、でも、胃には優しそう。。。。コーヒーを飲みたくないときに、良いかも。。。

 

ブログランキングへ参加しています。
↓↓もしよろしければ1クリックお願いします。
人気ブログランキングへ

コメント: 0

コメントフォーム

誹謗中傷や悪意のある書き込み、営利目的などのコメントを防ぐために投稿された全てのコメントは一時的に保留されます。また、コメントの投稿について、詳しくは「ブログの使い方」ページをご覧ください。

Insert Emoddy tag

トラックバック: 0

この記事のトラックバックURL
http://blog.todock.com/mt/mt-tb.cgi/28571
この記事へのトラックバック一覧
黒豆コーヒーと鹿 from ECOLOG

ホーム > 地球の未来を考えよう > 黒豆コーヒーと鹿

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
QRコード
携帯でもECOLOG
http://blog.todock.com/mt4i/ecolog/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ