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大雪山の長寿水

北海道の東川町というところには、大雪旭岳の源水の泉があるそうです。町ではそれをボトルにつめて、町のPRとして販売しているそうなscissors

この土地は、お米「ほしのゆめ」でも有名な場所ですが、実はこの土地は泥炭土壌がなくミネラル分が豊富な流水と土壌に恵まれているそう。だから北海道でも有数のおいしいお米がとれる場所となったのですtyphoon


image01.jpg調べてみるとこの泉の水は、硬度が125グラムの弱アルカリ性だったということです。日本は軟水が多い中、この水は中硬水に分類されます。カルシウム摂取量が少なくなると、骨からカルシウムが溶け出して骨粗しょう症になりますし、血管が硬くなるので心筋梗塞や脳梗塞になりやすくなります。カルシウム不足を補うには、硬度の高い水がいいとされていますが、まさにここの水はそうだったのですねheart

そしてもうひとつ。カルシウムを採る際に重要なのがマグネシウムの量。マグネシウムはカルシウムが血管内に蓄積するのを防ぎ、細胞外液(血清など)にカルシウムを運ぶ働きをします。そこでカルシウムとマグネシウムの理想的な濃度配分は、カルシウム対マグネシウムが2対1だそう。

東川町の水は、1リットル中カルシウムが30ミリグラム、マグネシウムが12ミリグラムと、この理想の配分に近かったのでした。

東川町には上水道施設はなくて、大雪からの伏流水によってできた地下水が粘土堆積層で自然に濾過されて、飲料水となって上がってくるのだそう。この水は細菌類の汚染がほとんどない正常な飲料用の水になっているんです。東川町の町民の皆さんはこの水を家庭用ホームポンプで引水して、殺菌せずそのまま飲んでいるんですって。

最近の研究ではまた、「生」のままの飲料水が身体の老化を防ぎ、身体の細胞を水水しく保つことも分かっていますが、東川町の人々はまた長生きでも有名だそう。沖縄についで第二位になったこともあるそうですから、ひょっとしてこの、生の水がその一因なのかもしれません。。。

 

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