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宅配で目指す循環型小売り

コープさっぽろのエコセンターが稼動して、もうすぐ1年になります(2008年10月稼動開始)が、この一年で物凄い効果が出ています。今回は、現在の状況をリポートしてみましょう。

現在、トドック配送時に、回収している資源(ゴミ、、ではないですよcoldsweats01)は7種類あります。
① 廃食油
② ポリ袋)冷凍食品、冷蔵食品、農産食品などを入れている透明のポリ袋) 
③ 紙パック(再生マークのついた牛乳パックなど)
④ 古新聞(一週間単位。雑誌は不可)
⑤ 週刊トドック、チラシ
⑥ ダンボール(5枚以内、汚れてないもの)
⑦ 発砲トレイ(生鮮食品、お菓子などのトレイ、折り曲げて割れるもの。10枚以内)

トドックをやられていない方にはあまりピンと来ないかもしれないのですが、トドックで品物を配送してもらいそのときに、たまったゴミ、、、、じゃなかった資源をお返しする。わざわざ外まで持っていく必要もないですし、部屋もきれいになるしでとても利にかなっていると思います。

そして回収に協力すると、廃食油は500ミリリットル1本で3円、他は種類や量に関わらず一回につき1円が還元されるのですdollar

トドックという、配送サービスを手がけてきたコープさっぽろですが、その宅配網を利用してもっと環境に考慮した運営ができないだろうかと考えてきました。その結果エコセンターが誕生し、現在は少しずつですが、この資源循環が軌道に乗り始めています。

それでは実際に一ヶ月でどのくらいの回収量があったのか。
現時点での数字をト、ドックのちらしより抜粋してみました。

①廃食油:回収本数は約63,076本=約31,500リットルに相当です。
→これにより、現在120台のトドック号(てんぷら油で走る)が稼動。6月1日から8月末までで、約4万リットルの給油をし、約105トンのCО2が削減されました。

つづいて、
②ポリ袋、⑦発砲トレイ:合わせて約399,810キロ(!!!)
③牛乳パック:約5,850キロ
④古新聞、⑤チラシ、週刊トドック:約56,350キロ
⑥ダンボール:約34,150キロ

これらは細かく種わけされ、再生紙や再生プラスチック、そしてダンボールに再生利用されます。
例えば、週刊トドックや牛乳パックの回収で、トイレットペーパー(コアノン・ロール)約128,000個が出来ました。

私もこのコアノン・ロール使ってます。最初は芯がないので、変な感じでしたが。慣れると気になりません。何より、紙の量が多いのでなかなか減らないのがいいです!おかげでトイレットペーパーを買い込まなくて良くなったban。何よりも、これが回収された資源でできているということが、感慨深いですcat

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