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アレッポの石鹸

最近、手作りで石鹸を作る人が増えています。酒粕石鹸やヴェジタブル石鹸などなど。以前、「石鹸で髪を洗う」というブログで、石鹸で髪を洗っている友人のことを書きましたが、最近私も石鹸党になりました。

ちなみに、洗濯物の部分洗いにはコープの石鹸。

soap005.JPG食器は、シャボン玉石鹸(無添加)で洗ってます。
soap064.JPGそして最近になってついに、髪まで石鹸党に!!!

とはいえ、知人のように「水を汚染したくない!」という環境保護といった見地からではなくて、市販のいい匂いのシャンプーやコンディショニングで地肌がかゆくなってきたから。他の理由なのかもしれませんが、肌が過敏になっているようです。だから今は、石鹸で、顔も髪も身体も洗ってますのよ。そしてその石鹸がアレッポの石鹸という石鹸ですheart

先日、近所の自然食品の店に行った際に、見つけました。何と「千年を超えて」というのがキャッチフレーズ!で、思わず買ってしまいましたhappy01

soap065.JPGアレッポとはシリアにある町の名前です。ここにある有名な石鹸メーカーが作っているそう。地中海からの風と砂漠の熱風が出会うシリアなので、その乾燥した空気がまた、石鹸の熟成にも適しているそうです。成分は、地中海原産のオリーブオイルとローレルオイルだけで、添加物や香料を一切加えず、昔ながらの釜炊き方法で作ったグリセリンがたっぷり含まれた、素朴な石鹸です。2種類あって、成分の割合が違います。オリーブオイル9ローレルオイル1のもの(ノーマル)と、オリーブ6ローレル4のもの(エキストラ40)。私は安い方をゲット。確か580円だったような。でも凄く大きくてかなり長持ちしそうです。これで全部洗うんだから十分元はとれそう。moneybag

割ってみるとこんな感じだった~~~。もろに、オリーブオイル9って感じ。分かりやすい石鹸だcoldsweats01

soap004.JPGアレッポは今から1000年以上も前に、シルクロードと地中海を結ぶ交易地として栄えたそうで、そのスーク(市場)には世界中の品が集まったそう。そしてアレッポの特産のひとつである、石鹸も人気商品のひとつだったそうです。15世紀にはオスマン・トルコの首都に、年間500トンもの石鹸が輸出されていたといいます。そして17世紀に入って、この石鹸つくりのノウハウがヨーロッパの商品によってヨーロッパ諸国にもちこまれ、ヨーロッパでは空前の石鹸ブームとなったのですってさ。知りませんでした。石鹸もアラブ諸国がリードしてたんですね。。。

さて、肝心の使い心地ですが、石鹸党の知人曰く「最初は以前使っていたシャンプー剤の成分が髪に残っていたり、髪が細くなっているので、なじむまでに時間がかかるかも。でも続けていると髪につやが戻ってくる」とのこと。彼女の髪はちなみに凄く元気で真っ黒に光ってました。

私はまだ始めたばかりなので、結論は早すぎますが、実際に洗い上がりがまったく違いました。髪がきしきししていたので(リンスをしなかったので)心配したのですが、かわかすと髪が元気に膨らんでいきました。私みたいに猫っ毛で髪が少ない人には、案外、こういう素朴な石鹸がお薦めなのかもしれません。暫く続けてみてまた結果をご報告したいと思います。

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