生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > 水の話

水の話

  • 投稿日時: ヒラリ~
  • 2009年8月24日 11:23
以前このブログで、白湯のことを書いたと思うのですが、最近本当に白湯がおいしいなと感じるようになりました。うちは水道水をそのままヤカンにかけて冷まして飲んでますが。。。

甘みがあって、おいしいと感じるのです。逆に、普段の生活で味のあるものを食べ過ぎるせいか、朝や夜は、こうした味のないものを飲むと落ち着くのかもしれません。そして味がないはずの水に、かすかに甘み...本当に心地よい甘み...を感じることがあるから不思議です。

新聞で読んだ受け売りですが、水にもいろいろあって、日本は軟水が多いといわれています。お米を炊くには軟水が良いそうだし、お味噌汁なども軟水の方がおいしくできるとはよく聞く話。お茶もそうです。ヨーロッパの地域は硬水がほとんどです。カルシウムやマグネシウムの多い、硬い水。こうした水はコーヒーや紅茶、肉料理に適しているそうです。

こうしてみると、水と食文化ってのは密接に結びついているんだなーと改めて感じます。中国では、おいしいお茶を入れるために、水源を求めて旅をする話が残っています。日本でも名水のあるところに銘酒ありって言われてて、古くより伏見は水が良いのでおいしいお酒ができることで有名でした。

また、医学的に見ても、西洋料理はどうしてもコレステロールや中性脂肪の多い素材で作るため、脳梗塞や心筋梗塞になる可能性が高いそうです。それを阻止するのが、硬水だったそうです。逆に、日本の和食は脂肪やコレステロールが低い食材で作るため、軟水を飲んでいてもそう発病することは少なかったようです。しかしこれも過去の話。最近では、食文化がすっかり欧米化したため、西洋型の成人病が増えました。これらは、軟水を飲んでいると硬水を飲んでいるときよりもなりやすいそうです。ということは、洋食をたべるときは硬水を飲んだ方がいいということなんでしょうか。確かに、パスタとか肉料理のときって、少し硬い水が飲みたくなります。軟水だと物足りないというか、味を消してくれない。

たかが水、されど水。ですね~

ちなみに私が今までに飲んだ水で、一番おいしい!と思ったのは、アラスカの水でした。泊まったホテルの水道水をゴクンと飲んでしまったのですが。おいしかった。。。。

ブログランキングへ参加しています。
↓↓もしよろしければ1クリックお願いします。
人気ブログランキングへ

コメント: 0

コメントフォーム

誹謗中傷や悪意のある書き込み、営利目的などのコメントを防ぐために投稿された全てのコメントは一時的に保留されます。また、コメントの投稿について、詳しくは「ブログの使い方」ページをご覧ください。

Insert Emoddy tag

トラックバック: 0

この記事のトラックバックURL
http://blog.todock.com/mt/mt-tb.cgi/27831
この記事へのトラックバック一覧
水の話 from ECOLOG

ホーム > 水の話

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
QRコード
携帯でもECOLOG
http://blog.todock.com/mt4i/ecolog/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ