生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > 地球の未来を考えよう > デリカで生まれた鶏卵!!!

デリカで生まれた鶏卵!!!

コープさっぽろとホクリョウさんが協力して、廃食油を使った飼料で鶏卵を作ってしまいました。
それはどういうことなのでしょう。

廃食油を飼料にといっても、そのまま飲ませるわけではありません(当たり前ですがthink

0907.jpgもともと鶏のえさにはカロリーを高めるために、多少の油脂を加えているそうです(これまでよっちは知らなかったのですが・・・coldsweats01

その油脂の代わりにデリカコーナーで使った廃食油を入れてカロリーを高めるわけです。

生協のデリカで使った油で鶏から鶏卵が生まれる、つまり、生協の中で循環しているのです。

0907 001.jpg

うたい文句は「環境にやさしい」、「1パック購入でコープ未来の森づくり基金に1円寄付」「コープのデリカコーナーの油なので出所がはっきりしていて安全」などです。1パック178円で札幌・苫小牧地区の店舗だけの扱いです。

皆さんも是非お買い上げください。

ところで、廃食油はBDFにも使っているのに鶏卵に使ってトドックの分は大丈夫と心配なさる方もいらっしゃると思いますので、その辺をちょっと情報公開します。

鶏卵に使う廃食油の量は月に3000lです。年間では3.6万リットルとなります。

現在、廃食油は組合員の皆さんのご協力で昨年10月開始当時と比較して約3倍集まっています。1週間に500mlのペットボトルで宅配から約1万本、店舗から約3000本集まっていて、都合13000本、6500lが集まっています。年間換算すると34万リットル集まる計算です。トドックが120台(現在全道で120台走らせています)で使う量が21万リットルですのでこれだけで十分な量です。トドックを240台走0905 035.jpgらせる計画もありますがそれでも42万リットルですので、デリカの廃食油の20万リットルから8万リットルまわすだけで足りる計算ですので、もっとトドックの台数を大きく増やさない限り十分大丈夫です。

また、組合員の皆さんから回収した廃食油は、入っている内容が確認されたものではないために飼料の安全の面から使えませんので、飼料に使う廃食油はデリカコーナーで発生したものに限られるのです。

ですから組合員から集めた廃食油は全てBDFになりトドックの燃料になっていますので、ご安心を!

これからも、BDFで走るトドックをもっと増やす計画がありますので、捨てないで生協に持ってきてくださいね。

ブログランキングへ参加しています。
↓↓もしよろしければ1クリックお願いします。
人気ブログランキングへ

コメント: 0

コメントフォーム

誹謗中傷や悪意のある書き込み、営利目的などのコメントを防ぐために投稿された全てのコメントは一時的に保留されます。また、コメントの投稿について、詳しくは「ブログの使い方」ページをご覧ください。

Insert Emoddy tag

トラックバック: 0

この記事のトラックバックURL
http://blog.todock.com/mt/mt-tb.cgi/27162
この記事へのトラックバック一覧
デリカで生まれた鶏卵!!! from ECOLOG

ホーム > 地球の未来を考えよう > デリカで生まれた鶏卵!!!

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
QRコード
携帯でもECOLOG
http://blog.todock.com/mt4i/ecolog/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ