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プチ発電の時代です

ヒラリーです。ついに、電話会社を長年使っていたN社からK社に変えました(わかります?confident)。昨夜ようやく、回線をセットしなおし新しいモデムにつなげてみました。このセットアップが嫌で、送られてきたモデムや機器を放っておいたのですが、やってみると意外に簡単に出来ました(ついでにコンピュータやら周辺機器のコードもすっきり整理)。祝!wine開通!

さて6月は環境月間ということもあって、昨日日曜日はテレビでも、エコ特番やってました。「嵐」の桜井君がキャスターの1人となって、日本各地のエコな取り組みを紹介してました。

面白かったのは「声による発電機」。若い発明家が開発中のテクノロジーで、声を出すことでそのエネルギーを電力に変える装置。彼は他にもいろんなものを開発しています。たとえば、発電床。歩くことで振動を与えて発電する床です。振動が発電になるんですね!

Uチューブでその模様が見れます。これは渋谷のハチ公前交差点での実験模様。

発電床というのは、圧力がかかると電気を生じる「圧電素子」を埋め込んだ床です。

実際にそうした「発電床」を使っている場所もあります。神奈川県の藤沢市では、市役所の入口にこうした「発電床」を設置しています。人が上を歩くと発光ダイオードの表示板が発電量を知らせてくれる仕組みで、一枚の発電床の上を体重60キロの大人が歩くと0.3ワットの電力が生じるそう。15分間人が通り続けると、携帯電話で5分通話するだけの電力が溜まるそうです。市役所には1日約2000人が出入りするそうなので、この技術を使って一部の部屋の照明を自家発電することができるかもしれません。

大規模な実用化にはまだまだ多くの障壁がありますが、歩くだけで発電して、照明に必要な電気がまかなえるようになったら、これこそエネルギーの自給自足ですね。

発電床の発明者は、大学院に在学中にこのアイディアを考えて起業しています。SFの世界のようなテクノロジーが、今後本当に我々の生活を変えていくのだとしたら、面白いですね。環境技術には夢がありますね。heart02

 

 

 

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