生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > 地球の未来を考えよう > ノギャル

ノギャル

紀伊国屋に行ったら、一階の入り口で大学グッズの販売をしていました。
ヒラリ~が買ったのはこれです
heart01

酪農学園大学のクリームチーズ(420円)です。
最近ベーグルに凝っているのですが、ベーグルにクリームチーズは欠かせませんよね。
このクリームチーズもなかなかおいしいかったです。

cream cheeze.JPG農業のさかんな北海道らしく、道内には農業や酪農専門の大学があります。
そしてそこでの教育のレベルはかなり高いと思います。海外からの留学生も学びに来ているし、実際に企業と提携しての商品化などにも取り組んでいます。

食の基本となる農業。この分野に興味を持つ志のある若者が増えています。

今日の新聞に「ノギャル」という言葉が紹介されていました。

農業をやるギャル、、、略してノギャルだそうですpig

ノギャル宣言をしたのは、ギャル革命などの著書で知られる元ギャル社長の
藤田志穂さん(23)。

最近になって、ギャル社長を引退表明した彼女。さすがに23でギャルはキツイでしょうcoldsweats01

そんな元ギャルが考えたのが農業だったようです。引退時に「興味があるのは、食と農業」との言葉を残していた彼女、どうやらその言葉通り農業に参入するようです。

今春から秋田で米つくりに、そして首都圏近郊の畑では野菜つくりに取り組むそうですが、さすがにアイディアいっぱいの彼女。農業だけではなく、いろんなことが構想に入っています。

お米を使ってのパンや化粧品のアイディアなど(既にコンビニからの注文もあり)。
ギャルままと子供の農業体験ツアー
お洒落な農作業着(長い爪でも農業ができる手袋など)のデザイン
などなど。20台の若いギャルたちが農業をどんな風にプロデュースするか楽しみ。

もうひとつの話題。こちらも若者と農業のお話ですが、この6月から、若者ターゲットの農業系の雑誌も登場します。その名もアグリズム。



Daisuke_1235134266000_agrizm.jpgアグリカルチャー(農業)とイズム(主義)をかけていますが、コンセプトはズバリ

「農業が身近になる、ファーム・コミュニケーションマガジン」

なんだそう。その紹介文をここに掲載すると...

「農業って、かっこよくね!?」がキーワード。

「カッコよくね!?(意訳すると「カッコいい!!」)」と言われるような農業に関わる様々な「考え方」や顧客志向で農業に取り組む農業青年を紹介・提案し、読者の心に共鳴と刺激を与え、自らの農業センスを磨く。

そして
「マジ農業してぇ !」「負けらんねぇ !」
と感じることができる雑誌なんだそうです!

編集スタッフにはリクルートの人気雑誌R25のアートディレクターなどを起用したそうです。

ちなみにこの雑誌ができるきっかけとなったのは、全国農業青年クラブ(そんな団体があるんですね~)が、企画を持ち込んだこと。
若い世代が頑張っている姿を世の中に広めたいという思いがあったそう。
初代の編集長には青年クラブ連絡協議会の会長(29歳)が就任。約3万部を季刊で発行します。

もちろん農業は厳しいビジネスです。甘くはないでしょう。
でもこういう若い世代が、新しい切り口で、新しい農業の形を作っていくことで、日本の農業も面白くなるのではないでしょうか。

リタイアして農業を始めるシニア
農業に取り組む若い世代

店で買うだけでなく、自分たちで「食」を作ることに興味を持つ人が増えることで、日本の農業や食、しいては流通ビジネスも変わっていく気がします。

ブログランキングへ参加しています。
↓↓もしよろしければ1クリックお願いします。
人気ブログランキングへ

関連した記事

コメント: 0

コメントフォーム

誹謗中傷や悪意のある書き込み、営利目的などのコメントを防ぐために投稿された全てのコメントは一時的に保留されます。また、コメントの投稿について、詳しくは「ブログの使い方」ページをご覧ください。

Insert Emoddy tag

トラックバック: 0

この記事のトラックバックURL
http://blog.todock.com/mt/mt-tb.cgi/25134
この記事へのトラックバック一覧
ノギャル from ECOLOG

ホーム > 地球の未来を考えよう > ノギャル

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
QRコード
携帯でもECOLOG
http://blog.todock.com/mt4i/ecolog/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ