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もくもくファーム

昨日のTVタックル見ました?日本の雇用を救うひとつの方法として農業が取り上げられていましたね。番組で紹介されていましたが、三重県の伊賀にある自然食ビュッフェのレストラン。経営しているのが、三重県のもくもくファームという農業法人です。

昨日のブログで、コープさっぽろの「農業賞」について取り上げましたが、それに通じるなと思ったのです。

もくもくファームは、農業を多面的に捉えて展開している農業法人capricornusです。

生産者と消費者をつなげるためのビジネスモデルを模索しているその取り組みは、これまでにもたびたび、雑誌やテレビで取り上げられています。

不況にも負けず、この会社は年々売上を伸ばし、従業員数も順調に増えているそう。東京から転職してくる若い人たちも多いとかtoilet

代表者の方は元は農協の職員だったそうですが、興味をもったのがこの方の「農業に、付加価値をつける」という話。

「一次産業だと原料を提供するだけに終るが、それを加工することで2次産業に、そしてさらにそれを流通、販売することで3次産業に」。そして農業を6次産業にする、というようなことを言っていました。

どっかで聞いたことがあるなと思ったら、生キャラメルの花畑牧場の田中義剛氏でした。牛乳を牛乳として売るのでは、付加価値がつかない。それを加工し別の商品にすることで、付加価値が付き、価格を市場にコントロールされない。確かそんなようなことを、以前テレビのインタビューで言ってました。

もくもくファームにとって、食育は大きなテーマで、 現在7つほどの産地直送レストランがありますrestaurant。そのレストランには5つのお約束事があるそうです。

①おいしいだけでなく体にやさしいメニューづくりを心がける

②みんなといっしょにECOについて考える

割り箸は使わない、食材を使い切るなどゴミの省力化に取り組む

③安心して食べていただくために、原料の種類・産地名、料理方法はできるだけ公表する
そのクライテリアは:
1ばんめに、モクモク直送の安心安全食材。
2ばんめに、地元県内産の安心安全食材。
3ばんめに、県内にないものは農業仲間の安心安全食材。

④スローライフを提案

⑤笑顔と元気と温かさ―
食べ物と農場のつながりだけでなく、ここで出会う人たちの笑顔もつなぐ。

だれもが「農」に触れ、「自然」に親しむことができる農園や里山で野菜作りを体験する農学舎もあり、季節に応じて梅酒を作ったり、筍を掘ったり、親しい仲間たちとサークル感覚で、体験できるそうです。子供を対象にして、いちごを実際に育てていちご大福pigを作るイベントも超人気。天然の温泉も運営しているそうです。

農業が第6次産業にまで展開することで、日本の食糧自給率問題noodleも雇用問題denimも、大きく変わるのかもしれません。

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