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割り箸で北海道を救おう

マイバッグならぬマイ箸、持ち歩く方も増えているようですが。
何かの記事で読んだのでが、割り箸は間伐材を使うので決して資源を無駄にしてはいない...ng
マイ箸は本当にエコにつながるのでしょうか?
知らなかったのですが、森林大国北海道xmasは、かつて『割り箸生産日本一』だったそうです。

もうひとつ知らなかったのですが、現在は日本の割り箸の90%が中国産だそうです。

安価な中国製の割り箸が日本に輸入されるようになって、北海道の割り箸産業は衰退し、今は瀕死状態にあるそうなのです。

十勝のカラマツ産業もそのひとつ。特にこの景気のせいでかなり打撃を受け、製材工場もストップ。失業者は増える一方だそうです。

そこで今、北海道産の割り箸を使うことで、北海道の産業を支えようという小さな動きが帯広で起きています↓

地域をピリカに
http://www.econakoto.net/pirica/article/29

「マイ箸運動は、割り箸の使い捨てということで盛んになっていますが、実は、道産割り箸を支援することで北海道の森づくりを応援することにもつながると思います」

とあります。

全体の9割を占める中国産の割り箸から、地域材の割り箸への転換を目指し、地元の雇用へつなげる。またそれと同時に地域では、割り箸回収を実践しようと呼びかけています。

現在では、50店舗の飲食店が回収に協力して、使い捨てられた割り箸は木質ペレットの原料として提供されているそうです。

環境問題って、多面的に見る必要があるという、ほんの一例です。

プラスチックボトルにしても、レジ袋にしても、私たち消費者の99%が本当の環境負荷を理解せずに、エコ活動を実施していると思うのです。

なぜ悪いのか?と聞かれても、正確には答えられない。何となく感覚的に、周りがそうだから、そういう風潮だからという人が多いと思います。

環境問題は、実は自分の頭で考える癖をつける、訓練の第一歩だと思うのです。

割り箸問題にしても、もちろん使い捨ては良くないです。その環境負荷は大きな問題です。
でももう一歩進んで考えることも必要だと思います。

catじゃあどういう代替案があるか?

―それが、マイ箸であり、箸の回収であり、他の商品への再生です。

catその中で、新たな社会経済活動や価値を生むのはどれか?

環境問題の解決策を探る中で、新たなnew雇用や商品が誕生すれば万々歳heart04

それこそが創造的なグリーン・ビジネスの方向性だと思います。




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