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ファーマー万歳

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今年も受付が始まりました!fish コープさっぽろの「農業賞」。北海道新聞にカラー広告が出てましたね。

コープさっぽろは、ご近所野菜などで、北海道の農家を応援し続けてきました。

この2004年に始まった「コープさっぽろ農業賞」もそうした取り組みのひとつ。消費者の目線で、頑張っている北海道の生産者を応援しようというもので、スーパーマーケットがこうした活動をするのは全国でも初の取り組みと言われています。

第3回目から農業賞に「漁業の部」が加わりました。参加市町村も増え、農業賞応募生産者の農産物の取り扱いや、組合員の産地交流なども増え、広がりをみせています。

農業賞についてはコープさっぽろのかかし日記が詳しいです。これまでの入賞商品も写真で見れますよ~

生産者さんと一緒に加工食品を開発するということもやっています。
その結果、人気商品も誕生!!!
「コープ厳選「や・さ・し・いコロッケ」catや、野付漁業協同組合のホタテを使ったコープ厳選「たまらんクリームコロッケ」dogがそうです。いずれも、コープのお店のみにて販売してます。


なんたって食料自給率40%にも満たない日本で、北海道は200%ともいう高い自給率を誇っています。そして北海道ブランドの野菜や魚介類は日本でも高い評価を得ています。物産展をやると一番人が集まるのは北海道と言われています。

そう。北海道はまさに、日本の食料問題の鍵を握る大地なのですよね。

cherry 2.JPGそしてその北海道に最近は、農業をやってみたいという若い人々が道外から移住してくるケースも増えています。

若い人の間で、農業がブームになっています。自分の食べるものを自分で作って食べる喜び、一度体験するとやめられません。もちろん家庭菜園と、ビジネスとしての農業は違いますけど。

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そういえば、雑誌ブルータスの2月15日号も農業特集でしたね。自然体で農業をやり、野菜を育て食育を実践する若者を特集。ファーマーという生き方が、今後はライフスタイルのひとつとして定着していくのでしょうか。

私も小さな家庭菜園で昨年は色々と野菜を作りました。3月にも入ったので、雪解けに合わせて今年は本格的に、マイガーデンを耕そうと思っています。でも苦手なのが虫bomb。その問題さえクリアーできれば...bearing

若い人たちがファーマーに興味を持つにつれて、日本の農業が少しずつ変わっていくと思うのです。

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