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ヤナギはどこいった

3月ですheart。お天気が良いと散歩したくなりますねrun
特にお気に入りは狸小路から東へと。創成川イーストに向けて。
狸小路はポンポコ・シャンゼリゼnotes

  susukino 2.JPG
 

hankoya.JPGレトロなお店に、小さいけどいい感じのレストラン、東南アジアからの観光客がたまっているおみやげやなどが混在する狸小路。独特の味わいです。


kimonoya.JPG namidame.JPG

レトロな看板に釘付けに。eye

 
ほんと、味のあるお店が多いです。歴史を感じさせる建物です。

susukino store.JPG 札幌って都会過ぎず田舎過ぎない、、、とはよく言われます。それって褒め言葉?それとも、強烈な個性がないということでしょうか?

札幌の人は古いものをあまり大切にしない、古い建物を壊して新しい建物を建てるのに抵抗がない、、、ともよく言われます。だから街は何か新しいし、常に新しい建物でいっぱいなのでしょう。

でも、北海道は本州の街に比べるとたかだか200年の歴史しかないけれど、札幌にも歴史を感じさせるステキな建物がたくさんあります。街はずれを歩いているとそういう建物に出会えて、ちょっとレトロな札幌を発見できます。


ichiba.JPG この風景は、私の大好きなスポットのひとつ。背の高いたてものがまったくない中に突如、テレビ塔が聳え立つ。古い市場とテレビ塔。当時はミスマッチであっただろう都市計画が、今は良い味を出してます。

創成川アンダーグラウンドの建設が進んでいるようですが、それに伴いヤナギの木を随分切ってしまったという話を聞きました。私は以前あの場所がどんな風だったかまったく知らないのですが、古くからあの場所を知る人には、ヤナギの木がなくなったことを残念がる人も多いみたいです。確かに残念な話です。そのヤナギはどこか他に移されたのでしょうか?

木が育つのは時間がかかります。それと同様に、歴史を積み上げるのには長い年月がかかります。でも木を切るのも、建物を壊すのも一瞬。

街づくりにも、古いものを上手に生かして共存するという姿勢が欠かせないと思います。せっかくの札幌の街がもっていた良さ、古臭さ、それが失われて、無味乾燥な再開発をするのではあまりにも残念ですよね。

2条市場を抜けてこのあたりまで来ると、感じの良い小さいお店がたくさんあります。

2jo yokocho.JPG
cafe 3.JPG
 
 

 

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