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東京のCО2対策

2016年のオリンピック開催候補地として立候補している東京都。
他にも、マドリッド、シカゴ、リオデジャネイロの3都市が他にも立候補しています。

最終的にはコペンハーゲンで開催されるIOC総会で決定されますが、それに先立ってIOCが4月から5月にかけて、候補地の視察をするそう。そんな中、東京は世界初のカーボンマイナス五輪を掲げて
環境に配慮した環境都市であることをアピールしようと頑張っているようです。

具体策の一例として
cat競技施設にはソーラーパネルを設置
cat電気自動車などの低公害車を利用
cat競技会場(射撃とサッカー除き)を半径8キロ圏内に集中し、世界一コンパクトなオリンピック提唱
cat会場の7割が1964年に使った東京五輪会場など今ある会場を利用

実は、都市における排出量の削減で、日本国内の自治体をリードしているのが、東京都だそうです。

東京都では2006年に「10年後の東京」という策定を出しています。
これによると2020年までに温室効果ガスを25%削減(2000年度比、1990年度比では15%)としています。

東京都は、温室効果ガスの総排出量では全国で17位、一人当たりの排出量では奈良県、鹿児島県についでしたから3番目だそう。意外や意外、全国平均を下回っています。

ところが一都市集中型構造を持つ日本経済のせいで、東京の企業活動や消費行動が、全国への輸送や流通、産業活動と結びついて、結果として大量の温室効果ガスを排出させるということになっているのだそうです。

東京の温室効果ガス排出量の内訳を見ると、産業部門からの排出が多い全国とくらべ、オフィス活動からの排出量が多いのが特徴です。これが排出量の36%を占め、これに家庭部門を会わせると6割以上にも達するのです。東京では、オフィスと家庭部門での排出削減に力を入れていくと思われます。環境効率の高いグリーン・ビルディングの建設、郊外への機能分散なども解決策のひとつ。

世界一エキサイティングな未来都市『東京』がグリーンな環境都市としても世界をリードしていくことはできるのでしょうか?


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