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今年はもらえない(かも) エコ・バレンタイン元年?

節分が終ったと思ったらバレンタイン、そしてスーパーは既にひな祭りムード。
季節の行事が商売と結びついて、どんどん前倒しですね。
昨日訪れた丸井さんは2.14直前とあって、こんな感じでごったかえしてました。

200902121451000.jpg

結構お高そうなチョコが売れているようですが、気づいたのは買い物している方の年齢層が比較的高いこと。一体、誰にあげるのだろう?ご主人?息子?テニスの先生?あるいは自分で食べるのかicon:face_self-conscious_smile

ところで今年は義理チョコが減るのでは?

なぜなら、バレンタインが土曜日と休日だからです。

しかも、アメリカ発の世界同時経済恐慌の影響のせいか(否か)、女性たちの心持ち&お財布はかなりシビアicon:face_expressionlessになっています。「無駄なものは一切買わない!」。だから安い義理チョコですらもらえない、チョコ削減対象、あるいはチョコ難民となる男子が増えるのでは。

でも実際に周りを見るとそうでもないようですね。休みの前にあげたり中にはお世話になっている上司に郵送する女性までいるようです。皆さん、意外に義理固いようです。

ところで、この義理チョコという習慣ですが、ある統計によると女性の7割近くが義理チョコに否定的という結果が出ているようです。

私は義理チョコ絶対反対という訳ではないし、人間関係の潤滑油となるのであればいいと思います。でも周りに同調せず、意味のないモノは送らない、というポリシーを持つのも良いと思う。これって結構勇気がいることですがicon:face_embarrassed

ちなみに今年のバレンタインは「本命以外には贈らない」という、環境を考慮したicon:body_peaceエコ・バレンタインを提唱する団体も現れています。以下、その声明文によると

icon:note不要な義理チョコをやめよう!
:不要な大量の義理チョコを贈る習慣を見直して、資源の浪費を防止する。

icon:note「エコな」本命チョコを贈ろう!
:心からのプレゼントを届けたい本命チョコには、エコで素敵なチョコレートを贈る。
 たとえば、手作り、たとえば、フェアトレードとか?

icon:note資源の浪費を抑えるために、簡易包装で!

エコ・バレンタインは、義理チョコをやめる良い言い訳にもなるのではないですかね。

ちなみに、アメリカには義理チョコの習慣はありません。
icon:heartバレンタインデーは、男性から女性に愛を送る日icon:heart。妻や彼女にチョコやバラの花やお洒落な下着を送る日なので、日本とはまったく逆です。だから旦那さんが、バレンタインに花を忘れて帰ったら致命的icon:face_shockicon:face_shockicon:face_shock
そんな訳で、仕事で買い物できなかった男性のために、当日の夕方はコンビニやガソリンスタンドにまで花屋が登場します。

それがどこでどう取り違えたのか、日本ではこれが女性から男性への告白の日icon:heart_shakeになったのですねー。多分、女性の方が消費欲が高いことにつけこんでの、純粋に商売的な背景があったのではないでしょうか。

そしてさらにホワイトデーまで加わって(これは日本発祥のイベント)、エスカレート。女性はホワイトデー効果を期待して、とりあえず本命以外にも義理チョコを渡しておこうと、チョコの売上に貢献。。。

ところで、今年のバレンタインは自分のためにチョコを買う女性も多いようです。
何たってバレンタインには各メーカーのとっておきチョコが勢ぞろい。自分へのご褒美ってやつですか。実は私も大のチョコ好きで、特にカカオ成分の多いビターなものが大好きです。

しかしこの甘い甘いチョコレートの原料となっているカカオですが、どうやって採取されているかご存知ですか?チョコを食べたこともないアフリカの貧しい子供たちの強制労働によって採取されているのです。詳しくは以下を読んでください。

チョコのビターな現実(choco-revo) http://www.choco-revo.net/know.php

今年のバレンタイン・デーは、おいしいチョコに感謝しながら、こうした事実についても考えてみては。





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