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ヒラリーがニッポンのゴミ問題を語る?

こんにちは。
こたび、新しく環境推進室に配属となったヒラリ~icon:body_lipです。
長いアメリカ生活から戻ったばかり...
カリフォルニア呆けに札幌の厳冬は辛いicon:face_mistake
特に辛いのが

ゴミの種分け!
私が住んでいたカリフォルニアではゴミの種分けは3つだけ。燃えるゴミと、新聞などのリサイクルゴミ、木や草など庭から出たゴミの3種類!これだったら、私でもできますがな~
移民が多いお国柄、英語がわからない人も多いから、ハードルが低いってことか~?

一応、リサイクル用と燃えるゴミは容器が違うのですが、見ていると新聞とか紙類も燃えるゴミに入れている人が多いですね。でっかなポリバケツにこれでもかこれでもかというほど、ジャカスカジャカスカ何でもかんでも捨ててます。中にはテレビや椅子のクッションなんかもicon:face_surprised

そういえばハリウッドのセレブの生活を探るためにゴミの中身を調べるパパラッチもいましたね~
美食家のブリア・サバラン先生は「食べているものを見ればその人がわかる」とおっしゃいましたが、まさに「ゴミを見ればアンタの私生活はすべてお見通し」ということか~。

icon:glassesちなみにペットボトルや空き缶、空き瓶などは、回収場(スーパーマーケットの駐車場なんかにありますが)に各自が持っていくと量に応じてお金が還元されます。カリフォルニア州ではボトルのサイズに応じて5セントから10セント(5円から10円?)ですが、溜まると結構なお金になります。icon:body_peace

ところで、自分でゴミの種分けしていて気づいたのは八方スチロール系やビニール、プラスチック系のゴミが異常に多いということでした。icon:face_surprised ほとんどが食品の包装から出ているゴミ。エンゲル係数の高さをうかがわせる、、、

過剰包装がかつて問題になった日本ですが、百貨店などが取り組みを始めた結果、かなり改善されました。有名店や百貨店の包装紙や紙袋は再生利用というそれなりの「付加価値」があるけれど、食品から出る燃えないゴミは本当のゴミです。何の不可価値も生まないどころか廃棄処理に費用と時間がかかるものもたくさん。それにゴミに出すために、ビニールはがしたり、洗ったりとかの作業も結構大変。。。

考えてみれば、私が子供の頃(いつの時代だ?)は、食品のパッケージがこんなに凝ってなかったですもんね。いつのまにか、包装が当たり前になりエスカレートした結果、日本は世界でも稀に見る

過剰包装超先進国
になってしまったんですね。このあたりについてはコープさっぽろでも取り組みを始めていますので、追ってブログでご紹介していきます。ので、たまに覗いてくださいねicon:face_smile
と真面目な締めが出来そうで良かった~icon:face_embarrassed





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