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資源の行方をたどる旅 その①

コープさっぽろでは現在ほぼ全店舗で、こうした回収用ボックスを配置。
資源の回収に力を入れています。
ちなみにこれは、廃食油の回収用ボックスです。

ebetu coop eco bpx.JPG


廃食油は、500ミリリットル用ペットボトルで回収しています。

もちろん、回収しているのは油だけではありません。



recycle signe.JPGコープさっぽろでは
  アルミ缶、
  食品トレー
  紙パック
の回収を奨励しています。

店舗での回収だけではありません。宅配のトドック便でも回収は大人気。持っていく必要がないのが嬉しいですよね。

回収ボックスも北海道産の廃材や再利用した素材など、環境負荷の低いものを使用しています。

夏季はこの回収ボックス、外に置かれていますが、さすがに北海道。冬季の雪の期間は店内に置かれていました(江別店舗では、ATМマシーン横にあって、ちょっと不便な感じでしたが。。。)

廃食油用の回収ボックスだけは、レジのそばに置いてあります(500ミリリットルのペットボトル1本にあたり、3ポイントが還元されるため)。

recycle box 2.JPG

回収にあたっての注意点は、きちんと洗って綺麗な状態でこのボックスに入れるよう、組合員さんにお願いしています。

そしてこのボックス、ただのゴミ箱に見えますが、ちょっとした工夫がされています。

たとえばアルミ缶のボックスを開けてみると↓

can box.JPGどこがどう工夫されているか、おわかりになります?(私はわからなかったな~)

箱上部にご注目ください。実はこれ、軽い枠が箱の上に乗っかっているだけなのです。
その上にプラスチック袋を重ねただけ。回収時には、枠を上に上げて下にあるゴミ袋を上にひっぱりあげるのです。

以前のデザインでは、箱上部にグルリと金属が添付されていたそうです。ところが、それだと袋を上に引き上げたときに金具部分にひっかかって、プラスチック袋が切れるという問題があったそう。

当たり前のことですが、試行錯誤を重ねていると、最善のアイディアが出てくるのですね。

これもそう↓ 写真がボケボケです。一体何なのか、わからないですね~icon:face_embarrassed

eco box.JPGこれは、廃食油の回収ボックス。

人差し指が指さすところをみると小さなポッチがあります(白い○)。
これがあるために、蓋が閉まるときにすきまができます。
から指がはさまることがないのですねicon:face_chomp

ちなみにこれは、環境推進室室長のよっちの指ですicon:face_shishishi

明日は、回収された資源がどこに行くのか、その後を追跡したいと思います。

icon:heart_shakeicon:heart_shakeicon:heart_shakeStay Tuned!icon:heart_shakeicon:heart_shakeicon:heart_shake

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コメント: 1

事務局 2009年2月18日 07:07

コープさっぽろ店頭で回収しているものは、資源ゴミではなく資源です。コープさっぽろが資源ゴミを収集運搬処分しますと廃棄物処理法違反になります。

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